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	<title>「自動車保険」のアーカイブ</title>
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	<description>自動車保険から火災保険、さらに医療保険までその各保険の専門家もしくは実務経験者が書いた記事からあなたの悩みを解決する「解」を提供いたします！</description>
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		<title>自動車保険が１日（短期間）だけ必要な方へ</title>
		<link>https://stg.hokenwalker.com/auto-for-one-day/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[日吉 浩之]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 23:53:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[自動車保険]]></category>
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					<description><![CDATA[自動車を保有していないけど、家族や友人と泊りがけの旅行に出かけることになった。自動車は友人の自動車もしくはレンタカー会社から借りる。自動車保険が一時的に必要になった。そのような方がどのように自動車保険を手当てすべきか、自 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自動車を保有していないけど、家族や友人と泊りがけの旅行に出かけることになった。自動車は友人の自動車もしくはレンタカー会社から借りる。<strong><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自動車保険</a></strong>が一時的に必要になった。そのような方がどのように自動車保険を手当てすべきか、自動車保険の専門家が解説します。最後までお読みください。</p>
<h2>自動車保険の被保険者（保険の対象者）か確認する</h2>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/">自動車保険</a>を使うには、自動車保険の被保険者になる必要性があります。今、お住まいの家に自動車を保有していなくても被保険者になっている可能性があります。あなたが結婚暦がない独身の場合の方はご確認ください！</p>
<h3>結婚暦がない方は、別居の親の自動車保険を使える可能性があります</h3>
<p>自動車保険は「他車運転危険担保特約」という特約が自動付帯されます。この特約は、他人の自動車を運転して事故をおこしたとき、自分の自動車保険で補償するというものです。</p>
<p>では、この他車運転危険担保特約を使える可能性がないか確認をするさいに、どのようなことを確認しなくてはいけないか、お伝えいたします。</p>
<h3>親の自動車保険で確認をしたい３つのこと</h3>
<p>親の自動車保険を使わせてもらうためには、３つのことを必ず確認してください。</p>
<h4>1.自動車保険の契約期間</h4>
<p>そもそも、親の自動車保険が有効な契約か確認してください。自動車保険証券をみたら、契約が切れていたということがありませんように..。</p>
<h4>2.自動車保険の運転者年齢条件</h4>
<p>運転者の年齢条件で自分自身も補償の範囲となる条件になっているか確認してください。30歳以上担保の条件で、21歳のお子さんが事故を起こしても、その自動車保険の他車運転危険担保特約は使えません。</p>
<h4>3.自動車保険の運転者限定範囲</h4>
<p>運転者の範囲の条件で、本人限定・夫婦限定等で別居の未婚の子どもが不担保になる条件になっていないか確認してください。</p>
<p>この３条件をクリアしていれば、レンタカーを含む他人の自動車を運転して事故を起こした場合、親の自動車保険を使うことができます。また、車両保険含め親の自動車保険の補償内容で対応することが出来るようになります。</p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara03">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
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<p>同居ならおじいちゃんの保険を使える可能性があるんですよね！？</p>
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<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>そうよ、年齢条件と運転者範囲がどうなっているか確認してね～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>自動車を持っていないが、１日単位で加入が出来る自動車保険</h2>
<p>親の自動車保険を使えないことを確認したら、自分で自動車保険に加入するしかありません。選択肢として、１日単位で契約する自動車保険と１年単位で契約する自動車保険がありますが、まずは１日単位の自動車保険を見たいと思います。</p>
<h3>１日単位で契約できる自動車保険商品</h3>
<p>大手の損保会社４社が１日単位で契約できる自動車保険商品を提供しています。保険会社の商品によっては１時間単位で補償期間を設定することが可能です。</p>
<ul>
	<li>ちょいのり保険（東京海上日動火災）</li>
	<li>乗るピタ！（損保ジャパン）</li>
	<li>1DAY保険（三井住友海上）</li>
	<li>ワンデーサポーター（あいおいニッセイ同和）</li>
</ul>
<h3>１日単位で契約できる自動車保険の補償内容</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4589" src="http://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2019/06/d4e25ce948e966e5a15baae363346a5c.jpg" alt="対人賠償は他人のケガを補償します。家族は補償の対象外です。" width="610" height="458" srcset="https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2019/06/d4e25ce948e966e5a15baae363346a5c.jpg 610w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2019/06/d4e25ce948e966e5a15baae363346a5c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<p>各商品とも自動車保険の基本的な補償を付帯できる商品となっております。</p>
<ul>
	<li>対人賠償</li>
	<li>対物賠償</li>
	<li>対物超過修理費用</li>
	<li>搭乗者傷害</li>
	<li>自損事故傷害</li>
	<li>借りた車の修復費用</li>
</ul>
<p>ただ、ここで気をつけていただきたいのが、<span style="background-color: #ffff99;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>人身傷害が付帯されていない</strong></span>ということです。</span>人身傷害は、自分自身がよそ見等で追突しケガを負い、治療が必要となったときの治療費が出る補償です。</p>
<p>各社とも保険料を安く抑えるため、９割以上の自動車保険で付帯されている人身傷害の補償を外しています。</p>
<p>同乗者がケガをした場合、ケガをされた方が他人であれば自賠責保険・対人賠償が使える可能性が高いですが、<span style="background-color: #ffff99;">ケガをされた方がご家族の場合、他人に該当しないということで対人賠償の支払い対象外になる可能性が大です</span>。</p>
<p>ご家族で出かけることを想定される場合は、自損事故で家族をケガさせたときに補償を十分に受けられない自動車保険と認識ください。</p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara02">
<div class="chara"> </div>
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<p>安さと手軽さばかり目がいってました！</p>
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<div class="inner">
<p>気をつけてね。安さにはそれなりの理由があるのよ～</p>
</div>
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<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>１日単位で契約できる自動車保険の保険料例</h3>
<p>各保険会社ともスマホで手軽に契約ができます。また、保険料も通常の自動車保険と比較して安価です。各社のプラン名と保険料を確認したいと思います。</p>
<p>※なお、本保険料は記事執筆時点の保険料であることから、検討・加入時は各社のサイトで改めてご確認ください。</p>
<h4>ちょいのり保険</h4>
<ul>
	<li>車両補償なしプラン：500円(24時間あたり)</li>
	<li>車両補償ありプラン(スタンダード)：1,500円(24時間あたり)</li>
	<li>車両補償ありプラン(プレミアム)：1,800円(24時間あたり)</li>
</ul>
<h4>乗るピタ！</h4>
<ul>
	<li>ライトプラン：400円（12時間）・500円（24時間）</li>
	<li>基本プラン：1,200円（12時間）・1,500円（24時間）</li>
	<li>安心プラン：1,600円（12時間）・2,000円（24時間）</li>
</ul>
<h4>1DAY保険</h4>
<ul>
	<li>基本安心Aプラン：500円</li>
	<li>お車も安心Bプラン：1,500円</li>
	<li>お車も手荷物も安心Cプラン：1,800円</li>
</ul>
<h4>ワンデーサポーター</h4>
<ul>
	<li>ベーシックプラン：500円</li>
	<li>ワイドプラン：1,500円</li>
</ul>
<p>保険料は非常に安いですが、別居の両親の自動車保険の運転者年齢条件や限定特約を外すことで被保険者になれるのであれば、一時的にでも補償内容を変えて対応した方がいいと思います。</p>
<p>ちなみに、超高級車やレンタカーなどは補償の対象外みたいよ～。対象自動車も確認してね～♪</p>
<h3>１日単位で契約できる自動車保険は誰のため？</h3>
<p>各保険会社のサイトで&#8221;○○&#8221;にオススメという項目をみると、１人暮らしのお子さんが実家に帰ったり、友人の自動車を使うことを想定しています。家族で出かけるときの補償として推奨している会社はありません。</p>
<p>同乗中の家族の補償が十分ではない自動車保険であることを、重ねて強調しておきます。</p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara02">
<div class="chara"> </div>
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<div class="inner">
<p>独身の方が、急いで自動車保険に加入する必要があるときにぴったりですね！</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>そうね。ただ、過失１００％でケガをしたときは大変よ～。それだけ忘れないね♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>自動車を持っていないが、１年単位で加入が出来るドライバー保険</h2>
<p>自動車を持っていないが、頻繁に他人の自動車を運転することがある方にぴったりの<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自動車保険</a>があります。保険の対象となる自動車を特定せず、一般的な自動車保険と同じ<a href="https://stg.hokenwalker.com/auto-non-fleet-grade/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">等級制度</a>を持った自動車保険があるのです。</p>
<p>「<strong>ドライバー保険</strong>」と呼ばれる自動車保険です。</p>
<h3>ドライバー保険の概要</h3>
<p>ドライバー保険は、一般的な自動車保険と同じ6(S)等級から始まる等級制度を持った自動車保険ですが、補償内容に違いがあります。ドライバー保険の補償内容は主に下記の５つとなります。</p>
<ul>
	<li>対人賠償</li>
	<li>対物賠償</li>
	<li>人身傷害</li>
	<li>搭乗者傷害</li>
	<li>自損事故</li>
</ul>
<p>これは1日単位で契約できる自動車保険と同じで、車両保険を付帯できません。つまり、自身の過失が100％となる追突事故を起こしたら、自動車の修理費は自己負担になります。</p>
<p>ただ、１日単位で契約できる自動車保険と比較して人身傷害補償を付帯することができます。ご家族でお出かけされる方にとっては安心の補償を得られます。</p>
<p>また、ドライバー保険は大手損害保険会社であれば、どこの保険会社でも扱われている商品です。ダイレクト型自動車保険を扱う損害保険会社では<a href="https://stg.hokenwalker.com/mitsui-direct/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">三井ダイレクト</a>社が唯一商品を販売しています。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara04">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>ダイレクト系で追随する保険会社は出てこなかったカメ～</p>
</div>
</div>
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</div>
<h3>ドライバー保険の自動車保険料例</h3>
<p>ドライバー保険は車両保険の補償が付帯できないことから、保険料は非常に安く感じられると思います。ダイレクト型で唯一取扱がある、三井ダイレクトで新規契約を試算してみました。</p>
<h4>新規契約：21歳以上担保（29,870円/年払い）</h4>
<ul>
	<li>対人賠償：無制限</li>
	<li>対物賠償：無制限</li>
	<li>人身傷害：3,000万円</li>
	<li>搭乗者傷害：なし</li>
	<li>自損事故：なし</li>
</ul>
<p>細かい補償はその他にもございますが、保険料として３万円程度で加入できる補償であることを認識頂ければと思います。</p>
<h3>ドライバー保険は配偶者や子どもが同乗するドライバーのため</h3>
<p>1日単位で契約できる自動車保険とドライバー保険の大きな違いは、人身傷害と車両修理費用が出るか出ないかという点にあります。ここで大切なのが、人身傷害の役割です。</p>
<h4>人身傷害の役割について</h4>
<p>人身傷害は人身事故を起こした場合、自分を含め、搭乗者全員の治療費や慰謝料・休業損害を１名あたりの保険金額を上限に支払うことができます。対人賠償で支払い対象外となる家族の治療費等が補償されるのです。</p>
<p>自損事故でケガを負った場合、一般的に健康保険を使えないとされています。対人賠償も使えない。<span style="background-color: #ffff99;">つまり、人身傷害に頼るしかないのです。</span></p>
<p>1日単位で契約できる自動車保険は、子どもが１人で帰省する場合や、子どもが友人とドライブに遊びに行くことを想定としている商品で、家族を守る人身傷害の補償を付帯できません。</p>
<p>家族を乗せて他人の自動車を運転する場合は、ドライバー保険に加入するのが安心につながると思います。</p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara02">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>人身傷害は僕の治療費もでるんですね！</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>そうよ、乗っている人全員。過失割合も関係なく♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>自動車を持っていないが１ヶ月単位で自動車保険に入る</h2>
<p>自動車を運転するのに人身傷害がない自動車保険は避けたい。そのような方にぴったりな方法が、ドライバー保険を月払いで加入するという方法です。</p>
<p>自動車保険は12回払いという払込方法があります。一時払いより3％程度保険料が値上がりしますが、保険料は１ヶ月単位の保険料支払いとなります。契約開始後、１ヶ月以内に解約すれば１ヶ月分の保険料だけで済みます。</p>
<p>少し邪道な方法かもしれませんが、家族を守るということを考えれば必要な手段です。前向きに検討ください。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>他人の自動車を運転するときには、まずはその自動車の任意保険が使えるか必ず確認をしてください。あなたが運転者で事故を起こしたとき、車の所有者は罰せられることはないのです。全て運転者の責任となります。</p>
<p>レンタカー会社から自動車を借りる場合は、必ず任意保険の補償内容を確認してください。ご家族が同乗する場合は、人身傷害がとても大切な補償であることを忘れないでくださいね。</p>
<p>１日単位で加入できる保険は、安いです。ただし、自分自身を守る補償が十分ではないため、親の自動車保険を一時的に使えるようにする。あるいは、ドライバー保険に加入することも検討ください。</p>
<p>公道を走っている自動車の10台に2台は任意保険をかけていない自動車です。自分自身、そしてご家族を守るためにもカーライフにほけるリスクをしっかり確認したうえで、そのリスクをどこの保険会社のどの商品に預けるかお選びくださいね。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今、とにかく安い自動車保険に加入したい方へ。専門家がアドバイス。自動車保険の保険料を抑えてる方法について</title>
		<link>https://stg.hokenwalker.com/auto-best-search-price/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[日吉 浩之]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jan 2019 09:59:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[自動車保険]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stg.hokenwalker.com/?p=3689</guid>

					<description><![CDATA[初めての自動車保険は本当に保険料が高いですよね。私も最初の自動車保険は勤めていた会社の団体契約で加入して、月々15,000円程度の保険料を支払っていた記憶があります。 カーローンを組んで購入した新車だったので、車両保険の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初めての<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener"><strong>自動車保険</strong></a>は本当に保険料が高いですよね。私も最初の<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>は勤めていた会社の団体契約で加入して、月々15,000円程度の保険料を支払っていた記憶があります。</p>
<p>カーローンを組んで購入した新車だったので、車両保険の付帯は保険料が高くなっても付帯しました。</p>
<p>１年間無事故で<a href="https://stg.hokenwalker.com/auto-non-fleet-grade/" target="_blank" rel="noopener">等級</a>が１つ進めば、等級割引が変って保険料が安くなるのですが、最初の１年はとにかく経済的に大変。</p>
<p>私は自動車保険の選び方にあたって、常に一番最悪な事態を想定し、経済的に問題がなければ代理店さんのサポートがあった方がいいと思っていますが、背に腹はかえられぬこともあります。</p>
<p><strong>自動車保険の保険料をとにかく安く</strong>抑えたいと考えている方に、どのような点に気をつけて、<strong>一番安い自動車保険</strong>に加入すべきなのか。自動車保険の加入におけるポイントをお伝えしたいと思います。最後までお読みいただけると幸いです。</p>
<h2>自動車保険の保険料は特約付帯で安くできる</h2>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>は<span style="background-color: #ffff99;">自動車事故発生のリスクを抑えれば抑えるほど保険料が安くなります。</span>では、どのような契約内容でリスクを抑えて、保険料を安くすることができるか確認したいと思います。</p>
<h3>保険の対象となる自動車の運転者範囲を制限する</h3>
<p>自動車保険は運転者の範囲を限定しなければ、自分以外の</p>
<ul>
	<li>配偶者</li>
	<li>同居の親族</li>
	<li>別居の未婚の子</li>
	<li>他人</li>
</ul>
<p>と、運転者の範囲が広がります。</p>
<p>保険料を安くするために、誰が運転するか、または運転させないか決める必要があります。運転者の範囲を被保険者（主たる運転者）本人だけにすれば、保険料は一番安くなります。</p>
<p>運転者限定には</p>
<ul>
	<li>本人限定</li>
	<li>夫婦限定</li>
	<li>家族限定</li>
</ul>
<p>があります。まずは保険の対象となる自動車の運転者をよく確認してください。</p>
<h3>保険の対象となる自動車を運転する運転者の年齢条件を設定する</h3>
<p>自動車保険は自動車を運転するかたの年齢の範囲も選択できます。何も選択をしなければ、18歳以上の方が全員が対象となりますが、</p>
<ul>
	<li>21歳以上しか運転しない</li>
	<li>26歳以上しか運転しない</li>
	<li>35歳以上しか運転しない</li>
</ul>
<p>などと選んでいただきます。保険会社によっては、被保険者（主たる運転者）の年齢で割引率が決まる会社もあります。</p>
<p>なお、以前、子供の年齢だけを設定する”子供特約”がありましたが、ほとんどの会社で2015年に特約を廃止しました。</p>
<h3>人身傷害保険の補償を制限する</h3>
<p>人身傷害保険は、過失割合関係なく被保険自動車（保険の対象となる自動車）に搭乗中の事故で、搭乗者が死傷した場合に保険金を支払う補償です。</p>
<p>わかりやすい保険金支払い例は「自分が追突事故でケガをした」場合です。自分の過失が100%になると、相手から治療費がもらえません。自分の入院・通院時の治療費や休業損害をカバーするための補償です。</p>
<p>人身傷害保険は、被保険自動車に搭乗中に加えて、歩行中や<a href="https://stg.hokenwalker.com/bici-for-ranking-searcher/" target="_blank" rel="noopener">自転車などに搭乗中が補償範囲</a>にすることができます。人身傷害の補償範囲を<span style="background-color: #ffff99;">&#8220;搭乗中のみ&#8221;</span>に限定することで、保険料を安くすることができます。</p>
<p>なお、友人・知人は他人にあたるため、万が一死傷させた場合は<a href="https://stg.hokenwalker.com/easiest-about-cali/" target="_blank" rel="noopener">自賠責保険</a>と対人賠償で補償することになります。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara04">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>人身傷害は自分のケガに伴う治療費をカバーする保険と思うカメ～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>搭乗者傷害保険を不担保にする</h3>
<p>搭乗者傷害保険は、お見舞金のような性格を持つ補償です。「治療費実費は人身傷害保険で担保できるなら、お見舞金は要らない。」こう考えていただける方であれば、不担保にしていただいても問題ありません。</p>
<h3>自動車保険証券の発行を不要とする</h3>
<p>保険会社によっては自動車保険を発行しないことで、保険料を割引する会社があります。収入印紙の支払い、印刷・郵送コストがかからなくなるため、保険料が500円程度安くなります。</p>
<h3>年間走行距離が短ければ通販型自動車保険を検討する</h3>
<p>年間走行距離が短ければ、その分事故が発生するリスクが小さくなります。通販で自動車保険を販売している損保会社は、ほぼこの走行距離に応じた保険料を設定しています。</p>
<p>年間5,000KM未満の場合は、特に自動車保険の保険料が安くなります。</p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara02">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>大手損保会社には年間走行距離の割引はないのですか？</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>残念ながら今のところは無いみたいよ～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>自動車保険の保険料は車両保険の免責金額を設定し安くする</h2>
<p>私のように自動車ローンを組んで新車を購入した場合、万が一全損事故を起こした場合は、自動車ローンだけが残る結果になってしまいます。新車購入の場合、最初は無理してでも車両保険を付帯したいですよね。</p>
<p>車両保険を付帯するにあたって、免責金額（自己負担金額）を設定することで保険料を安くすることができます。<a href="https://stg.hokenwalker.com/auto-non-fleet-grade/" target="_blank" rel="noopener">等級制度に関する記事</a>でも書きましたが、等級が落ちる保険金請求事故を１度すると、次年度の保険料が大幅に上がってしまいます。</p>
<p>等級が落ちる保険金請求を行なった場合、ペナルティーを科すような等級制度になっているのです。</p>
<p>自動車の修理代金が少額な場合は車両保険を使わないほうがトータルで安くなることが多いため、免責金額（自己負担金額）を5万円や10万円に設定することで、保険料を安くすることを考える必要があります。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>ちなみに、私の車両保険の免責金額は10万円よ～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>自動車保険のおすすめ補償プランに見直しをする</h2>
<p>自動車保険の補償内容をどのようにしたらいいか悩まれる方へ。私が今推奨する最低限の補償内容のプランは以下の通りです。</p>
<ul>
	<li>対人賠償：無制限の補償</li>
	<li>対物賠償：無制限の補償</li>
	<li><span style="background-color: #ffff99;">人身傷害：3,000万円（搭乗中のみ担保）</span>→自転車に乗る場合は搭乗中も担保</li>
	<li>搭乗者傷害：不担保</li>
	<li>車両保険：<span style="text-decoration: underline;"><strong>保険金額を確認して</strong></span>免責は10万円</li>
</ul>
<p>特に人身傷害保険の部分は5,000万円にすると保険料が大きく変わる場合があります。健康保険や生命保険もあることから最低限3,000万円の補償で問題ありません。</p>
<p>車両保険の保険金額はカーナビを含め、今同じ自動車を中古で買いなおすにはいくらかかるか確認してください。付属品によってかけるべき保険金額は変わります。保険会社の保険金額設定は型式と年式を元に一律出されるのでご注意ください。</p>
<p>車両保険金額は保険会社が定める範囲で保険金額を変更することができます。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>自動車が盗難されたときに今いくらあれば元通りになるか確認するのよ～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>２台目の増車であれば割引やテクニックで保険料を安くできる</h2>
<p>ご家族で２台目の以降の増車された自動車に対する自動車保険であれば、割引制度と手続きのテクニックでトータルの保険料を安くすることができます。</p>
<h3>全ての自動車を１つの自動車保険として契約をする</h3>
<p>通販型の自動車保険を販売している保険会社では難しいので、国内系損保会社にそのまま契約を検討する際に代理店さんへ確認ください。</p>
<p>１台目と２台目の自動車を<span style="text-decoration: underline;">同じ保険会社</span>で<span style="text-decoration: underline;">同じ補償始期日</span>で契約をまとめたとき、<strong>ノンフリート多数割引</strong>が使えます。</p>
<p>お金を支払う<span style="text-decoration: underline;">契約者が１人</span>になり、配偶者・同居の親族などが使う２台以降の自動車が明細という形でまとめられます。合計で支払う保険料に対して、３％から６％程度の割引が適用されます。</p>
<h3>２台目新規の等級制度を活用する</h3>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/auto-non-fleet-grade/" target="_blank" rel="noopener">等級制度の記事</a>にも書きましたが、１台目の自動車保険の等級が11等級以上であれば、2台目の自動車保険は通常の6S等級でなく7S等級から開始することができます。</p>
<p>1台目の自動車保険と2台目の自動車保険は同じ保険会社である必要性はありません。通販型でも共済でも大手損保でもどこでも問題ないです。同じ住所・被保険者で契約することが条件になります。</p>
<h3>等級が進んだ１台目の等級を増車した自動車にプレゼントする</h3>
<p>お子さんのために自動車を購入した場合によく使われるテクニックです。お父さんが所有する1台目の自動車が20等級だったとします。</p>
<p>また、子どもが乗る2台目の自動車は親がお金を払うことがよくありますよね。まず、増車された自動車の車検証ができあがったら、お父さんが長年かけてきた20等級の自動車保険をプレゼントします。車両入替という手続きです。</p>
<p>続けて、無保険になったお父さんの自動車は2台目新規を使って自動車保険に新規加入します。通常６Sが７Sからのスタート。さらに35歳以上担保で契約可能です。</p>
<p>もし、お子さんが実際に自動車に乗り続けるのであれば、契約者はお父さんのままで、被保険者の名義をお子さんに変更します。同居の親族内であれば、被保険者の名義変更は可能です。</p>
<h4>等級をプレゼントしない場合の契約</h4>
<ul>
	<li>１台目：20等級（35歳以上）</li>
	<li>２台目：７S等級（21歳以上）</li>
</ul>
<p>2台目の7S等級の自動車は21歳以上担保担保のため、保険料は一般的に高くなります。</p>
<h4>等級をプレゼントした場合の契約</h4>
<ul>
	<li>１台目：７S等級（35歳以上）</li>
	<li>２台目：20等級（21歳以上）</li>
</ul>
<p>2台目が20等級の21歳以上担保なので、プレゼントしない場合と比較して保険料の値上がりをかなり抑えることができます。テクニック論になってきます。代理店さんや保険会社のコールセンターに相談しながら対応くださいね。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara03">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>私も自動車を買ったらお父さんの自動車にかかっている等級をもらおう！</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>保険会社の通常HPでは取れない格安自動車保険の見積もりを取る</h2>
<p>各保険会社のページで見積もりを取って、どこが一番安いか既にチェックをされた方もいらっしゃるかと思います。ここでご紹介したいのは、通常のホームページからでは出会えない<strong>格安自動車保険</strong>です。</p>
<h3><a id="zurich_bestprice"></a>チューリッヒ保険のネット専用自動車保険</h3>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/zurich/" target="_blank" rel="noopener">チューリッヒ保険</a>が<a href="https://stg.hokenwalker.com/auto-for-user-estimate-searcher/" target="_blank" rel="noopener">一括見積もりサイト</a>向けに販売している格安自動車保険があります。この自動車保険は付加サービスを全てそぎ落とし、価格競争に特化した自動車保険なのです。</p>
<p>チューリッヒ保険のトップページで加入できるスーパー自動車保険との比較表を作ってみました。</p>

<table id="tablepress-16" class="tablepress tablepress-id-16">
<thead>
<tr class="row-1">
	<td class="column-1"></td><th class="column-2">ネット専用自動車保険</th><th class="column-3">スーパー自動車保険</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">見積もり手段</td><td class="column-2">- インターネット</td><td class="column-3">- 電話<br />
- インターネット<br />
- 郵送</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">契約窓口</td><td class="column-2">- インターネット</td><td class="column-3">- 電話<br />
- インターネット<br />
- 郵送</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">主な引受条件<br />
（契約者）</td><td class="column-2">連絡可能なＰＣのメールアドレスを保有の個人の方</td><td class="column-3">個人・法人※の方（※法人は郵送手続きに限ります）</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">主な引受条件<br />
（記名被保険者）</td><td class="column-2">21歳から69歳</td><td class="column-3">18歳以上の方<br />
※一部インターネットでのお手続きは20歳以上になります。</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">保険料の支払い方法</td><td class="column-2">- クレジットカード（一括）登録決済型</td><td class="column-3">- クレジットカード（一括・分割・リボ）都度決済型<br />
- クレジットカード分割払い（12分割11回払）<br />
- 銀行振込（一括）<br />
- 分割払い（12分割11回払）（※初回保険料等を除き、口座振替）<br />
- コンビニ払い（一括）</td>
</tr>
<tr class="row-7">
	<td class="column-1">契約の手続き方法</td><td class="column-2">- 自動継続</td><td class="column-3">- 継続通知書による手続き</td>
</tr>
<tr class="row-8">
	<td class="column-1">補償内容（基本補償および自動付帯される特約）</td><td class="column-2">- 対人賠償<br />
- 対物賠償<br />
- 人身傷害<br />
- 無保険車傷害特約</td><td class="column-3">- 対人賠償<br />
- 対物賠償<br />
- 搭乗者傷害<br />
- 人身傷害<br />
- 無保険車傷害特約</td>
</tr>
<tr class="row-9">
	<td class="column-1">追加可能な主な補償または特約</td><td class="column-2">- 車両保険<br />
- 免責ゼロ特約<br />
- 地震等による車両全損一時金特約<br />
- 対物差額修理費用補償特約<br />
- 地震等による死亡一時金特約<br />
- 原付特約<br />
- ロードサービス費用特約<br />
- 人身傷害（搭乗中のみ補償）特約<br />
- 弁護士費用等補償特約/個人賠償責任補償特約 （示談代行サービス付き）<br />
- 他車運転危険補償特約（自動付帯）</td><td class="column-3">- 車両保険<br />
- 免責ゼロ特約<br />
- 地震等による車両全損一時金特約<br />
- 対物差額修理費用補償特約<br />
- 地震等による死亡一時金特約<br />
- 原付特約<br />
- 車内身の回り品特約<br />
- 代車提供特約<br />
- 人身傷害（搭乗中のみ補償）特約<br />
- 個人賠償責任補償特約（示談代行サービス付き）<br />
- ファミリーケア特別見舞金特約<br />
- 弁護士費用等補償特約<br />
- 傷害特約<br />
- 他車運転危険補償特約（自動付帯）</td>
</tr>
<tr class="row-10">
	<td class="column-1">ロードサービス</td><td class="column-2">任意付帯</td><td class="column-3">自動付帯</td>
</tr>
<tr class="row-11">
	<td class="column-1">保険料の算出（リスクファクターによる保険料の細分化）</td><td class="column-2">- 記名被保険者の住所<br />
- 運転免許証の色<br />
- 記名被保険者の年齢<br />
- 記名被保険者の性別<br />
- 車の使用目的<br />
- 型式料率クラス<br />
- 年間予定走行距離<br />
- ノンフリート等級<br />
- 事故あり係数</td><td class="column-3">- 記名被保険者の住所<br />
- 運転免許証の色<br />
- 記名被保険者の年齢<br />
- 車の使用目的- 型式料率クラス- 年間予定走行距離- ノンフリート等級- 事故あり係数</td>
</tr>
<tr class="row-12">
	<td class="column-1">各種割引</td><td class="column-2">- 新車割引</td><td class="column-3">- 新車割引<br />
- 早期契約割引<br />
- エコカー割引<br />
- インターネット割引 </td>
</tr>
<tr class="row-13">
	<td class="column-1">各種特約</td><td class="column-2">- 運転者限定特約<br />
- 証券発行特約（500円増）</td><td class="column-3">- 運転者限定特約<br />
- 証券不発行特約（500円割引　※分割払いの場合は480円/年割引）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!-- #tablepress-16 from cache -->
<p>チューリッヒ保険の代名詞といえるロードサービスや自動車保険の証券発行が自動付帯されていません。さらに、契約手続きや継続手続きも全てインターネットで行ないます。</p>
<p>この商品は自動車保険の一括見積もりサイト向けに作られた商品なのです。</p>
<p>言い方を変えれば、価格比較サイト向けの自動車保険です。チューリッヒ保険が他社と価格比較勝負になったときに自動車保険料で勝つための商品として発売開始されたのです。</p>
<h2>最後に</h2>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>は万が一のリスクを保険会社にお金を支払って買ってもらうという金融商品だと思っていただいていいかと思います。できれば、全てのリスクをお金を払って買い取ってもらった方がいいのですが、経済的な問題は誰もがあります。</p>
<p>第三者に迷惑をかけないために、対人賠償と対物賠償を無制限で加入するのは当然です。</p>
<p>ただ、万が一、自動車が盗難されたら財産が一気に無くなる。だから、車両保険の補償も加えたいという想いもあるかと思います。ここでご紹介いたしました、一番安い保険に加入する方法を確認しながら、自分にぴったりな自動車保険を見つけてくださいね。</p>
<h2>【無料&amp;<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f381.png" alt="🎁" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />プレゼント有り！】ダイレクト型の自動車保険を一気に見積もり比較！</h2>
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</div>
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			</item>
		<item>
		<title>自動車保険の等級が全てわかる！専門家が解説。自動車保険の等級制度について</title>
		<link>https://stg.hokenwalker.com/auto-non-fleet-grade/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[日吉 浩之]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 06:38:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[自動車保険]]></category>
		<category><![CDATA[等級制度]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stg.hokenwalker.com/?p=3329</guid>

					<description><![CDATA[自動車保険には、保険料を算出するための料率テーブルがあり、等級という数字で割引率もしくは割増率が確認できるようになっております。損保会社と共済が共に利用しているこの等級制度についてわかりやすく解説いたします。 自動車保険 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>自動車保険</strong></a>には、保険料を算出するための料率テーブルがあり、<strong>等級</strong>という数字で割引率もしくは割増率が確認できるようになっております。損保会社と共済が共に利用しているこの<strong>等級制度</strong>についてわかりやすく解説いたします。</p>
<h2>自動車保険の等級について</h2>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自動車保険</a>の等級制度は、契約期間中に等級が下がる事故が</p>
<ul>
	<li>ない</li>
	<li>ある</li>
</ul>
<p>によって契約更新時の保険料の割引・割増を決めるための制度です。まずは、等級制度について確認をしたいと思います。</p>
<h3>自動車保険の等級は１年間、無事故で１等級UP！事故ありで１等級もしくは３等級DOWN</h3>
<p>初めて加入する自動車保険は、６（S）等級からスタートします。１年間、保険金を請求する事故がないと、１等級進み、最終的には20等級まで進むことができます。</p>
<p>※金融庁の監督下にない全労済だけ22等級まで等級があります。</p>
<p>等級が下がる保険金請求事故を起こしたら、契約更新時に等級が下がります。保険金を請求する事故内容によって、１等級下がる事故と３等級下がる事故があります。どのような事故が1等級あるいは3等級下がるか確認したいと思います。</p>
<h4>１等級下がる保険金請求事故</h4>
<p>車両保険（車体本体の修理）のみの保険金請求事故で、自動車と接触がない事故による保険金請求は1等級下がる保険金請求事故となります。2012年以前は、等級据え置き事故と呼ばれてました。</p>
<ul>
	<li>火災または爆発</li>
	<li>盗難</li>
	<li>騒じょう、労働争議に伴う暴力行為または破壊行為</li>
	<li>台風・竜巻・洪水または高潮</li>
	<li>落書、いたずら</li>
	<li>窓ガラス破損</li>
	<li>飛来中または落下中の他物との衝突</li>
</ul>
<p>一番多いのは、台風の風によって飛んできた飛来物による損傷を保険金請求するケースだと思います。等級は以前と異なり、天災で保険金請求をしても下がります。</p>
<h4>３等級下がる保険金請求事故</h4>
<p>対人賠償（自賠責保険の限度額を超えた場合）、対物賠償、上記の１等級下がる車両保険事故以外は、契約更新時に１事故につき３等級下がります。</p>
<p>また、自分の運転操作ミスでぶつけた自損事故による車両保険の保険金請求、また対人賠償や対物賠償の保険金を請求する事故は契約更新時に３等級下がります。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>天災による保険金請求事故以外はほぼ３等級ダウンすると考えてもいいわよ～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h4>保険金請求をしても等級のダウンが無い事故</h4>
<p>自動車保険の補償の中に、傷害保険や<a href="https://stg.hokenwalker.com/personal-liability-insurance/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">個人賠償保険</a>、あるいは弁護士費用保険があります。例えば</p>
<ul>
	<li>搭乗者傷害保険</li>
	<li>人身傷害保険</li>
	<li>ファミリーバイク保険</li>
	<li>弁護士費用保険</li>
	<li>個人賠償責任保険</li>
</ul>
<p>人身傷害保険は<a href="https://stg.hokenwalker.com/easiest-about-bici-ins-for-kids/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらの記事</a>にも記載しましたが、歩行中も担保する補償内容であれば、自転車に搭乗中の事故も補償対象となります。同居の親族が自転車で転倒・骨折をしても、自動車保険の人身傷害で治療費実費が支払われるのです。</p>
<p>6(S)等級を22歳で初めて、20等級まで14年かかります。筆者自身も過去2回の保険金請求で、まだまだ20等級は遠いです<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f622.png" alt="😢" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<h3>【重要】車両無過失事故に関する特約</h3>
<p>自動車保険を決めるうえで、久しぶりにこれは無いとダメという特約が出てきました。自分で車両保険を使っても、追突された事故など過失が無い事故の場合、等級がダウンすることが無くなったのです。</p>
<p>例えば、あなたが追突事故を受けたとします。相手が無保険自動車。修理代が出てくるということは、あまり考えにくいです。そうすると、自分の車両保険を使って自動車を修理することになります。契約更新時には３等級下がってしまいます。</p>
<p>ところが、この特約が付帯できている自動車保険の場合、車両保険を使ったとしても、契約更新時には等級が下がることなく、ノーカウント事故として契約更新時に１等級進むのです。</p>
<p>万が一の安心を考えると、必ず付帯したい特約です！</p>
<p>ちなみに、東京海上日動火災は2019年1月以降の契約について、自動付帯されることになりました。ダイレクト型の自動車保険では<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セゾン自動車火災</a>が提供しております。※<a href="https://stg.hokenwalker.com/sonysonpo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ソニー損保</a>や<a href="https://stg.hokenwalker.com/axa-direct/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アクサ損害保険</a>は2019年4月現在、特約を提供していません。</p>
<h4>セゾン自動車火災の見積もりはこちらから</h4>
<p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="cdmicqCFiH"><a href="https://stg.hokenwalker.com/estimate-to-contract/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f697.png" alt="🚗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【３分<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2757.png" alt="❗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />】自動車保険の見積もりをすぐに確認する<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a></blockquote><iframe title="&#8220;&#x1f697;【３分&#x2757;】自動車保険の見積もりをすぐに確認する&#x203c;&#8221; &#8212; やっぱり保険のことなら保険ウォーカー" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://stg.hokenwalker.com/estimate-to-contract/embed/#?secret=cdmicqCFiH" width="600" height="338" data-secret="cdmicqCFiH" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" class="wp-embedded-content"></iframe><script type="text/javascript">/* <![CDATA[ *//*! This file is auto-generated */!function(d,l){"use strict";l.querySelector&#038;&#038;d.addEventListener&#038;&#038;"undefined"!=typeof URL&#038;&#038;(d.wp=d.wp||{},d.wp.receiveEmbedMessage||(d.wp.receiveEmbedMessage=function(e){var t=e.data;if((t||t.secret||t.message||t.value)&#038;&#038;!/[^a-zA-Z0-9]/.test(t.secret)){for(var s,r,n,a=l.querySelectorAll('iframe[data-secret="'+t.secret+'"]'),o=l.querySelectorAll('blockquote[data-secret="'+t.secret+'"]'),c=new RegExp("^https?:$","i"),i=0;i<o.length;i++)o[i].style.display="none";for(i=0;i<a.length;i++)s=a[i],e.source===s.contentWindow&#038;&#038;(s.removeAttribute("style"),"height"===t.message?(1e3<(r=parseInt(t.value,10))?r=1e3:~~r<200&#038;&#038;(r=200),s.height=r):"link"===t.message&#038;&#038;(r=new URL(s.getAttribute("src")),n=new URL(t.value),c.test(n.protocol))&#038;&#038;n.host===r.host&#038;&#038;l.activeElement===s&#038;&#038;(d.top.location.href=t.value))}},d.addEventListener("message",d.wp.receiveEmbedMessage,!1),l.addEventListener("DOMContentLoaded",function(){for(var e,t,s=l.querySelectorAll("iframe.wp-embedded-content"),r=0;r<s.length;r++)(t=(e=s[r]).getAttribute("data-secret"))||(t=Math.random().toString(36).substring(2,12),e.src+="#?secret="+t,e.setAttribute("data-secret",t)),e.contentWindow.postMessage({message:"ready",secret:t},"*")},!1)))}(window,document);//# sourceURL=https://stg.hokenwalker.com/wp-includes/js/wp-embed.min.js/* ]]&gt; */</script></p>
<h3>無事故等級（係数）と有事故等級（係数）について</h3>
<p>自動車保険の等級は20等級までありますが、等級が下がる保険金請求事故を起こしてしまうと、同じ等級でも保険料の割引率が異なります。無事故等級と有事故等級という形で割引率が表示されます。</p>
<p>1等級から6（F)等級は等級が下がる保険金請求事故の有無関係なく、同じ割引率が適用されます。</p>
<ul>
	<li style="padding-bottom: 5px;">1等級…64％割増</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">2等級…28％割増</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">3等級…12％割増</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">4等級…2％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">5等級…13％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">6（F）等級…19％割引</li>
</ul>
<p>続いて、それぞれの等級と割引・割増率を確認したいと思います。</p>
<h4>無事故等級（係数）の割引率</h4>
<ul>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">7（F）等級…30％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">8等級…40％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">9等級…43％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">10等級…45％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">11等級…47％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">12等級…48％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">13等級…49％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">14等級…50％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">15等級…51％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">16等級…52％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">17等級…53％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">18等級…54％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">19等級…55％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">20等級…63％割引</li>
</ul>
<h4>有事故等級（係数）の割引率</h4>
<ul>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">7（F）等級…20％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">8等級…21％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">9等級…22％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">10等級…23％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">11等級…25％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">12等級…27％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">13等級…29％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">14等級…31％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">15等級…33％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">16等級…36％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">17等級…38％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">18等級…40％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">19等級…42％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">20等級…44％割引</li>
</ul>
<p>ここで６等級と７等級にアルファベットが付いたパターンがそれぞれありますので簡単に説明をいたします。</p>
<ul>
	<li>６（S）と６（F）</li>
	<li>７（S）と７（F）</li>
</ul>
<p>アルファベットの(S)が付いた等級は、新しく加入したStartの(S)だと理解してください。(F)がついた等級は、５等級から進んだり、８等級から３等級さがったときの等級になります。</p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara03">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>私、このアルファベットの意味がよくわかりませんでした！</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>契約をした１年目だけ(S)が付くのよ～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>自動車保険の基本的な割引・割増率は損害保険料率算出機構が算出する</h3>
<p>自動車保険の割引・割増率は損害料率算定機構という団体が、会員である各保険会社のデータをもとに参考準率という基礎料率を作り、各保険会社に提供してます。</p>
<p>各社は年齢条件や運転者の限定特約などの料率、保険会社が独自に調整できる範囲料率を使って自動車保険の保険料を決定しているのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara03">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>私のお父さんが初めて自動車保険に加入したころは、どこの会社も保険料が同じだったって！</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>そうよ、保険が自由化されてから各社独自の料率を出せるようになったのよ♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>13ヶ月は事故後に解約してもダメ。自動車保険の等級は損保協会を通じて各損保会社に共有される</h2>
<p>もし、今あなたが自動車事故を起こし</p>
<p>「翌年から３等級下がって大幅に保険料が値上がりしてしまう&#8230;。今契約している自動車保険を解約して他の保険会社で入りなおして6(S)からやり直したい。」</p>
<p>こんな想いを抱かれてましたら、あきらめてください。</p>
<p>自動車保険が更新時に１等級から５等級になる被保険者（契約者）は、加入している保険会社を通じて、自動車の識別番号である車体番号・住所、さらに等級データなどが損保協会に共有される仕組みになっているのです。</p>
<p>損保協会のホームページに次のような記載があります。</p>
<blockquote>
<p class="subhead text2"><span style="text-decoration: underline;">損害保険会社</span>(外国損害保険会社および損害保険契約者保護機構を含む。以下同じ。)<span style="text-decoration: underline;">および共済事業を営む協同組合・連合会</span>(以下「損害保険会社等」という。)<span style="text-decoration: underline;">では、損害保険(共済)に係る<span style="background-color: #ffff99;">ご契約内容</span>、<span style="background-color: #ffff99;">事故状況</span>、<span style="background-color: #ffff99;">保険金(給付金)</span>の<span style="background-color: #ffff99;">ご請求内容等に関する個人情報について、共同利用する制度を実施</span>しています</span>。</p>
<div class="subt1">
<div class="frm">
<h3 class="text2">利用する者の利用目的等</h3>
</div>
</div>
<div class="contentBlock1 text2">
<p>損害保険会社等が必要に応じて共同利用する制度は次のとおりです。制度毎の目的・概要、登録または交換データ項目および共同利用者については、各制度をクリックしてご覧下さい。<br />
<br />
損害保険会社等がこれら制度を利用する目的は、保険(共済)契約の締結または存続の判断もしくは保険金(給付金)支払いの判断の参考とさせていただくことにあり、この目的以外の目的のために、これら制度を利用することはありません。<br />
<br />
また、共同利用者は、保険業法に基づき日本で損害保険事業を営む損害保険会社および農業協同組合法等に基づき日本で共済事業を営む協同組合・連合会です。</p>
</div>
</blockquote>
<h3>損保会社から全労済やＪＡ共済に契約を変えても、事故後の等級は追いかけてくる</h3>
<p>自動車保険から自動車共済に変えたから、等級が6（S)にリセットされると思いたいですが、残念ながら損保協会のホームーページに記載されている通り、事故を起こした情報は共済にも共有されます。</p>
<p>下記の共済にも等級情報は共有されてる仕組みになっています。</p>
<h4>等級が下がる保険金請求事故を起こした情報が共有される自動車共済について</h4>
<p>損保会社と等級制度を連携している共済について確認をしたいと思います。</p>
<h5>（1）農協（ＪＡ）共済</h5>
<h5>（2）全労済</h5>
<ol>
	<li>全労済（全国労働者共済生活協同組合連合会）</li>
	<li>電通共済生協（電気通信産業労働者共済生活協同組合）</li>
	<li>ＪＰ共済生協（日本郵政グループ労働者共済生活協同組合）</li>
	<li>全国交運共済生協（全国交通運輸産業労働者共済生活協同組合）</li>
	<li>森林労連共済（全国森林関連産業労働者共済生活協同組合）</li>
	<li>全たばこ生協（全日本たばこ産業労働者共済生活協同組合）</li>
	<li>全水道共済（全日本水道労働者共済生活協同組合）</li>
</ol>
<h5>（3）全自共（全国自動車共済協同組合連合会）会員の５組合 　</h5>
<ol>
	<li>北海道自動車共済協同組合</li>
	<li>東北自動車共済協同組合</li>
	<li>関東自動車共済協同組合 　</li>
	<li>中部自動車共済協同組合</li>
	<li>西日本自動車共済協同組合</li>
</ol>
<h5>（4）日火連（全日本火災共済協同組合連合会）</h5>
<p>なお事故有り係数がないような以下の共済は、損保会社ならびに上記共済から等級が引継がれません。</p>
<ul>
	<li>教職員共済</li>
	<li>町村職員共済</li>
	<li>都市職員共済</li>
	<li>自治労共済</li>
	<li>トラック共済 など</li>
</ul>
<h3>自動車の車体番号と住所をキーに事故日から13ヶ月、事故後の等級は追いかけてくる</h3>
<p>自動車保険の申込書には車体番号と住所情報を必ず伝える必要があります。保険会社と共済はこの情報をキーに、事故後の等級逃れがないか調査をしています。</p>
<p>等級が下がる保険金請求事故を起こして、継続案内に３等級と通知があったので、等級をリセットするため、他の保険会社に新規契約６(S）で契約しても、契約後に等級訂正と追徴保険料の通知がきます。</p>
<p>最初はうまく契約できたと思っても、あとで必ず通知が届きます。あきらめてください。</p>
<p>事故後の等級逃れをするには、姓名と居住地の住所が異なる祖父母に、名前と住所を借りて新たに加入するようなことが必要です。当然、車検証の名義変更や自動車税金の問題も出てきて、何かと手間がかかります。</p>
<p>自然に事故後の等級を逃れるケースは、女性が結婚をする直前に自動車保険を解約する。そして、結婚と引越しをしたタイミングで新たな自動車保険に加入する。名前と住所が完全に変るタイミングです。</p>
<p>このような大きなイベントが無い限り、事故後の等級に追いかけられると理解ください。</p>
<p>また、事故を起こした自動車を解約して新規で自動車保険に加入したとしても、事故から13ヶ月は同じ住所で取得した自動車は事故を起こした自動車の事故あり等級が適用されてしまいます。</p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara03">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>本当に５等級以下になったら逃れることができいんですね&#8230;</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>我慢強く無事故割引が適用されるまで安全運転を続けてくださいね～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2><a id="second-car-7s"></a>セカンドカー割引制度！２台目以降の自動車保険は７(S)等級で新規加入</h2>
<p>等級制度で知らないと損をするのが、同一の記名被保険者が２台目以降の自動車に自動車保険を契約するさい、通常の６(S)等級からではなく７(S)等級から等級をスタートできることです。セカンドカー割引や複数所有新規割引といいます。</p>
<h3>２台目の自動車を７(S)等級から開始するための条件</h3>
<p>セカンドカー割引を適用させるには、次の条件が必要になります。</p>
<ul>
	<li>新しい契約（自動車）に前契約に該当する契約が存在しない</li>
	<li>新しい契約の記名被保険者および所有者が、１台目の記名被保険者および所有者詳細とそれぞれ詳細が同じで、個人契約であること</li>
	<li><span style="background-color: #ffff99;"> 他契約に適用されている等級が11等級以上であること</span></li>
	<li>新しい契約および１台目の自動車の用途・車種が、自家用車であること</li>
	<li>新しい契約の始期日が、他契約の保険期間内にあること</li>
</ul>
<p>２台目の自動車を取得されるときに、１台目が11等級以上か確認をしてください。その上で、１台目の自動車保険と同じ記名被保険者と同じ所有者（車検証上）という条件が必要になります。</p>
<p>また、1台目の保険契約が同じ保険会社でなくてもかまいません。他の損保会社や共済でも割引を適用させることが可能です。もちろん、通販型の自動車保険でも問題ありません。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara02">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>1台目が11等級以上であることが絶対条件なんですね！</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>６(S)等級と７(S)等級の割引率の違い</h3>
<p>各社、運転者の年齢条件で割引率の違いがでていますが、ここでは業界のリーディングカンパニーである東京海上日動火災の割引率を確認します。※割引率の数値は2018年12月現在のデータです。</p>
<h4 id="6-s-">6（S）等級</h4>
<ul>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">全年齢補償……28％割増</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">21歳以上補償……3％割増</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">26歳以上補償……9％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">35歳以上補償……9％割引</li>
</ul>
<h4 id="7-s-">7（S）等級</h4>
<ul>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">全年齢補償……11％割増</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">21歳以上補償……11％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">26歳以上補償……40％割引</li>
	<li style="padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">35歳以上補償……40％割引</li>
</ul>
<p>6(S)と7(S)の35歳以上を補償する自動車保険では、割引率が30%も変ってしまいます。2台目の自動車保険に保険を検討するさいは、セカンドカー割引が適用できないか代理店さんや保険会社に確認を忘れないようにしてください。</p>
<h2>自動車保険（等級）は同居の子供に引継ぎ（プレゼント）できる</h2>
<p>子供が高校を卒業して、勤め先や大学、専門学校に自動車で通い始める時期があると思います。そんなときに便利な自動車保険の引継ぎについてご紹介したいと思います。</p>
<p>二十歳そこそこの大人が自分の貯蓄から自動車を購入するのはまだ大変な時期だと思います。一般的に両親が自動車を購入し、自動車保険料と自動車税を払うと思います。知っていただきたいことは、自動車保険は同居の親族に引継げることです。</p>
<h3>自動車保険の等級継承制度（引継ぎ制度）について</h3>
<p>自動車事故で契約更新時に６等級以下になったら、どこまでも追いかけられてしまう自動車保険ですが、同居の親族内であれば、記名被保険者を変更することが許されているのです。</p>
<p>高校卒業後に、父親が子供のために２台目の自動車を購入し、７(S)等級で補償を開始させることができたとします。子供が同居している間であれば、自動車保険の契約者・被保険者を同居の子供に変更することが可能なのです。</p>
<h4>自動車保険の等級継承が可能な範囲</h4>
<p>変更後の記名被保険者が次の範囲に該当する方であれば、等級および事故有係数適用期間が継承されます。</p>
<ul>
	<li style="list-style-type: none;">
<ul style="list-style-type: disc;">
	<li>配偶者</li>
	<li>記名被保険者の同居の親族</li>
	<li>配偶者の同居の親族</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>元々父親が記名被保険者であれば、同居の子供に変更することが可能なので、必ず子供が家を出る前に等級を引継いであげてください。引越しをした後では、同居という条件がなくなり、等級をプレゼントできなくなってしまいます。</p>
<p>手続き自体は契約内容変更依頼書と同居であることを示す書類を出せば通ります。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara03">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>私も結婚する前に、お父さんに名義を変えてもらおうっと♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>継続手続きを失念。満期日が過ぎてもいつまで等級を維持できるの？</h2>
<p>インターネットを通じてダイレクト型の自動車保険に加入すると、満期管理は自分で行なうしかありません。そのようなときに発生しそうなのが、継続手続きの失念です。</p>
<p>継続手続きを失念して、満期日の午後16:00を過ぎた瞬間から自動車事故を起こしたとしても、任意保険の補償は受けられなくなってしまいます。では、その時点で20等級だった等級はもう捨てることになるのでしょうか。</p>
<p>実は等級を引き継ぐルールにおいて、満期日を過ぎてから7日以内の継続手続きであれば、前契約の等級を引き継げるというルールがあります。補償はなくなりますが、等級に対する権利は7日間残ります。</p>
<p>また、8日目以降（13ヶ月以内）に継続手続きを行なうと、等級は６F等級からとなります。長年、無事故で進めたノンフリート等級の割引、手続きの失念で失うのはもったいないので、カレンダー等でしっかり管理くださいね。</p>
<h2><a id="chudan"></a>海外赴任や都会への転勤で自動車を手放したら中断証明書を発行してもらおう</h2>
<p>仕事の関係で海外赴任することになったり、地方から東京に出ることになったので自動車を手放すこともあると思います。このような時、自動車保険の解約手続きを取るとともに、中断証明書を発行を忘れないようにしてください。</p>
<p>今契約している自動車保険を解約しても、最長10年間、等級を再活用できる制度です。</p>
<h3>中断証明書を発行するケース</h3>
<p>次のようなケースに、中断証明書の発行が可能です。</p>
<ul>
	<li>廃車</li>
	<li>譲渡</li>
	<li>返還</li>
	<li>車検切れ</li>
	<li>盗難</li>
	<li>リースアップ</li>
	<li>海外赴任や海外留学</li>
	<li>妊娠</li>
</ul>
<h3>中断証明書を発行するための条件</h3>
<p>中断証明書の発行は自動車保険の等級が７(F)等級以上でないとできません。また、中断証明書を発行するには、自動車の</p>
<ul>
	<li>解除事由証明書</li>
	<li>登録事項等証明書</li>
</ul>
<p>などそれぞれの事情に則した書類を提出する必要があります。</p>
<h3>中断証明書の有効期間は原則10年</h3>
<p>妊娠を除く理由で、中断証明書を一回発行すれば、解約日もしくは海外渡航日から10年間有効です。その期間に新たな自動車保険に加入するのであれば、中断している等級を再度使うことができます。</p>
<p>今までと異なる保険会社で契約することも可能ですし、同居の親族間であれば契約の引継ぎをすることも可能です。</p>
<p>なお、海外から帰国された場合、帰国日から１年以内に中断証明書を使って新たな契約を締結しないと、中断証明書は無効となります。妊娠で中断した場合は中断をしてから3年以内に新たな契約を締結する必要があります。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>海外赴任や海外留学、妊娠を理由にした中断証明の場合は期間が異なるので注意してね～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>最後に</h2>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自動車保険</a>の等級は6(S)から1年に1等級ずつ上がっていきますが、保険金請求を行なって、事故有り等級（係数）になると、急激に保険料があがる仕組みになっております。</p>
<p>近年、自損事故による保険金請求も10万円未満の修理であれば保険金請求をせずに自腹で支払った方がトータルの出費が小さくなるということもあります。私自身も車両保険には10万円の免責をつけて、大きな事故しか保険を使わないという考えを持っております。</p>
<p>自動車保険の等級制度を理解していただき、2台目の新規契約や子供への契約引継ぎ、自動車の譲渡や廃車・海外赴任・妊娠時などに、きちんとした対応ができれば、不要な出費を減らすことができるようになるはずですよ。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara04">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>気をつけるカメ～！</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>

<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [{
    "@type": "Question",
    "name": "自動車保険は何等級から始まりますか。",
    "acceptedAnswer": {
      "@type": "Answer",
      "text": "はじめての契約の場合は６等級から開始します。２台目の場合は７等級から開始できます。"
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  },{
    "@type": "Question",
    "name": "JA共済や全労済の等級を東京海上日動やソニー損保に引き継げますか。",
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      "@type": "Answer",
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  },{
    "@type": "Question",
    "name": "事故を起こしました。保険を使う予定です。等級は何等級下がりますか。",
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      "@type": "Answer",
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			</item>
		<item>
		<title>自動車保険の専門家がおすすめ！通販型自動車保険を選ぶならこんな会社が安心です</title>
		<link>https://stg.hokenwalker.com/auto-for-my-recommendation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[日吉 浩之]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 01:19:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[自動車保険]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stg.hokenwalker.com/?p=3095</guid>

					<description><![CDATA[自動車保険の保険料が大手損保会社より安い通販型自動車保険に加入を検討している方へ。通販型自動車保険は、損害保険代理店という万が一の後盾を失うという事実をこちらの記事で紹介をいたしました。それでも、補償内容が充実されたり、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener"><strong>自動車保険</strong></a>の保険料が大手損保会社より安い通販型自動車保険に加入を検討している方へ。<strong>通販型自動車保険</strong>は、損害保険代理店という万が一の<span style="background-color: #ffff99;">後盾を失うという事実</span>を<a href="https://stg.hokenwalker.com/auto-for-user-voice-searcher/" target="_blank" rel="noopener">こちらの記事</a>で紹介をいたしました。それでも、補償内容が充実されたり、経済的な観点で通販型自動車保険を選ばれるかたに、どのような基準で通販型自動車保険を選ぶべきかご提案させて頂きたいと思います。本日も最後までお読みいただけると嬉しいです。</p>
<h2>自動車保険の保険料が安いという基準だけで決めるのは絶対にダメです！</h2>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>の<a href="https://stg.hokenwalker.com/auto-for-user-estimate-searcher/" target="_blank" rel="noopener">一括見積もりサイト</a>を活用して、一番安い保険会社の自動車保険に決めようと考えている方。自動車保険がどんな時に備えた<strong><span style="text-decoration: underline;">安心を購入する保険</span></strong>なのか、いま一度考えて欲しいと思います。</p>
<p>通販型自動車保険に加入し、運悪く相手が亡くなる死亡事故を起こしてしまった。これが最悪の事態の１つです。</p>
<p>そして、死亡事故を起こしたあなたが、警察に1週間以上拘留されてしまう。こんな事態を起こした時に、「まさかこんな事になるとは&#8230;」と悔やまないためによく考えいただきたいのです。</p>
<p>あなたが思い浮かべる自動車保険を使う自動車事故は、保険会社が流しているテレビコマーシャルのような事故となっていませんでしょうか。自動車から煙が上がって、ロードサービスを待つ。複数人が輪になって事故の話をしている。</p>
<p>最悪の事態は一刻をあらそう、そこに生死があるような現場なんです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara03">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>辛いシーンは想像したくないから、自動車から煙が上がっているシーンをイメージしてしまいます&#8230;</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>最悪の事故は事故発生直後に事故相手が意識を失って会話もできない</h3>
<p>最悪の事態という環境下では、事故相手が意識を失って会話もできなくなっています。誰かが電話をしてくれた救急車が事故現場にやってきます。警察車両もやってきて、実況見分がされます。</p>
<p>事故を起こしたあなたは、そのまま警察車両に乗せられて、警察署に連れていかれます。</p>
<p>あなたが家に帰れない間、ご家族がさまざまなことに巻き込まれます。事故相手の家族、警察、保険会社。普段の生活がちゃぶ台返しにあったような、重苦しい日々のスタートです。</p>
<p>イメージすることが嫌な内容ですが、自動車保険のことをしっかり理解いただきたいので、続けてお読みいただきたいです。</p>
<h3>事故相手が亡くなったら、自身ならびに家族には大きな負担がのしかかる</h3>
<p>万が一、事故相手の方が亡くなる事故を起こしたら、残された家族が通夜式や告別式に参列します。冷たい目線を浴びさせられながら、心無い言葉にも真っ正面から受ける必要があります。</p>
<p>実は、このような場に保険会社の社員が同席してくれることは通常ありません。</p>
<p>損害保険業界の慣習として、四十九日の法要があけるまで、示談交渉を開始しないという慣習があるのです。その間、保険会社から事故相手に積極的な対応をさけるため、何かあったら加害者かそのご家族に話がふりかかってきます。</p>
<p>通販型の自動車保険は、代理店を介して加入していた大手損害保険会社の自動車保険と何も変わらないと思っていたのに、大きな違いが発生しているのです。<span style="background-color: #ffff99;">もっと正しくお伝えすると、通夜式や告別式に同席し盾となってくれる代理店を失っているのです。</span></p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara02">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>保険会社の人が参列してくれると思っていました&#8230;</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>損害保険代理店さんへの手数料は保険料の約18％前後</h3>
<p>通販型自動車保険の保険料が安くなるのは、代理店に支払っている保険料の手数料部分です。大雑把な代理店手数料は自動車保険料の18％前後です。あなたは、この保険料の18％を支払うことで、最悪の事態に対する安心を買えるのです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">ただ一方で、<span style="text-decoration: underline;">代理店を失う意味を理解したうえで、通販型自動車保険に加入し、他の補償を充実させたいということであれば、通販型自動車保険に加入する意味はとても大きいと思います。</span></span></p>
<p>例えば、通販型自動車保険に変えることによって、車両保険を付帯することができるようになることもあります。大きな自損事故、台風による風災や水災に備えて、車両保険を付帯するのも重要なことだと思います。</p>
<p>自動車保険を通販型自動車保険に切り替えを考えているかたに</p>
<p style="text-align: center;">&#8220;保険料が安くなるから保険会社をかえる&#8221;</p>
<p>だけは避けていただきたいのです。安くなるからには、失うものがあるのです。自動車保険にという目に見えない商品にこめられた“安心”を買っているのです。</p>
<p>通販型自動車保険に変えるということの意味。<span style="text-decoration: underline;"><strong>万が一の後盾を失う</strong></span>ことを理解して欲しいのです。その上で、通販型自動車保険に加入いただきたいのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara03">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>代理店さんって大きな存在なんですね！</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>そうよ～。事故が無ければ何もないけど、大きな事故が起きたら本当に助かるわよ～。それが”安心”というやつよ♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>代理店が介在しない通販型自動車保険を選ぶならば事故対応力が高い会社がいい</h2>
<p>自動車保険の事故対応力について、オリコンや価格コムなどが<a href="https://stg.hokenwalker.com/bici-for-ranking-searcher/" target="_blank" rel="noopener">ランキング</a>を発表していますが、これらの情報はフェイクランキング情報と思ったほうがいいです。</p>
<p>自動車保険は事故が起きなければ保険料が安い方がいいですし、<a href="https://stg.hokenwalker.com/voluntary-insurance/" target="_blank" rel="noopener">任意保険</a>を未加入のままという選択肢も取れます。ただし、目の前の自動車がどんな高級車かわかりませんし、どんな荷物を運んでいる自動車かもわかりません。万が一損害を与えたら&#8230;。</p>
<p>そんな、万が一のときに、自分に代わってスピーディーに事故相手と示談交渉を進めてくれる保険会社が一番というのは間違いありません。事故対応力が高い保険会社です。</p>
<p>では、どのようにして事故対応力が高いと判断することができるのでしょうか。そのためには、自動車事故を担当する保険会社の損害調査部門について理解をする必要があります。</p>
<p>損害調査部門で働くキーマンの仕事を理解できれば、通販型自動車保険はどの会社にすべきか見えてくるのです。ここからは、具体的に誰の仕事が事故対応力に直結するのか、現場を見てきた専門家としてお伝えしていきます。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara04">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>ここから保険会社の損害調査部門のキーマンを学習するカメ～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>自動車事故の対応力は事故対応を行う技術アジャスターの手腕で決まる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3225" src="http://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/10/8f2473ccd616f198fe7df72008aaa328-1-1024x768.jpg" alt="事故対応力のキーマンは技術アジャスター" width="640" height="480" srcset="https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/10/8f2473ccd616f198fe7df72008aaa328-1-1024x768.jpg 1024w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/10/8f2473ccd616f198fe7df72008aaa328-1-300x225.jpg 300w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/10/8f2473ccd616f198fe7df72008aaa328-1-768x576.jpg 768w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/10/8f2473ccd616f198fe7df72008aaa328-1.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>自動車事故のキーマンは<strong>技術アジャスター</strong>という方です。<a href="https://stg.hokenwalker.com/e-design/" target="_blank" rel="noopener">東京海上グループのイーデザイン損保</a>のコマーシャルでおそらく織田裕二が演じている職業です。この技術アジャスターが実際に事故処理の重要な実務を担うのです。</p>
<p>保険会社が事故の受付から、保険金の支払いまでどのような人が関わっているか一連の流れを確認する中で、技術アジャスターの仕事を理解いただきたいと思います。</p>
<h3>自動車事故の受付はアルバイトなどが24時間365日受けています</h3>
<p>自動車事故が起きたら、保険会社に連絡をします。昼間であれば、自動車保険証券に記載されている担当部署に連絡をして、直ぐに担当者とコミュニケーションを取ります。</p>
<p>また、夜間や休日の営業時間外は学生などのアルバイトが事故受付の業務を行います。事故の受付だけをして、翌日の朝から、担当者が対応する体制を整えます。保険会社によってはホームページから報告ができるようになっています。</p>
<p>事故対応の入口では、テレビコマーシャルで土屋太鳳が演じている電話対応を主にしている電話対応業務の担当者と話をします。事故状況、相手の保険会社、事故車両の入工先を確認します。</p>
<p>そして、ここからが技術アジャスターが活躍するのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara03">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>私、全部電話対応の方が対応していると思っていました。もっと知りたいです！</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>技術アジャスターが事故車両の修理見積もりが適切な見積もりか確認します</h3>
<p>ご自身・あるいは事故相手の自動車が修理工場やディーラーに入工したら、自動車の破損箇所を写真などを撮って確認し、修理工場やディーラーから届く修理見積もりを精査します。</p>
<p>見積もりに記載された修理対象箇所が、今回の事故によって発生した箇所だけなのか、修理見積もりの適正を確認します。この業務に時間がかかる技術アジャスターだと、自動車修理の見積もり認定が遅くなり、修理着工も遅れます。</p>
<p>自動車事故の対応で最初に重要なのは、修理見積もりを早く確認し、自動車の修理費用を保険金で支払えるか確認・認定する作業なのです。</p>
<p>能力の高い技術アジャスターは、自動車に対する知識が深いです。新しい自動車から古い自動車まで幅広い知識をもっています。自動車を修理をするのに、見積もり項目が正しいかどうか早く適切に判断することが可能なのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara02">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>すごい、技術アジャスターさんが全て行なってくれるみたい！</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>技術アジャスターは相手保険会社と過失割合についても協議を行います</h3>
<p>駐車場から車を出すときに、自分の家の壁にぶつけてしまう自損事故は、土屋太鳳さんが演じていたような電話対応業務の方が、会話窓口となり保険金支払いまで進めます。</p>
<p>しかし、事故相手がいて過失割合を協議しなくてはいけない示談交渉が難航する案件は、技術アジャスターが大きな役目を果たしてくれます。</p>
<p>例えば、実際に事故現場に赴き、その事故がどのように起きたのかということを検証することがあります。また、事故相手ならびに相手保険会社と現場立会いとなったときも、技術アジャスターが事故現場に立ち会ってくれます。</p>
<p>電話対応業務の女性が立ち会いに出てくることはまずありません。</p>
<p>また、過失割合の交渉も技術アジャスターが行なってくれます。難しい案件になればなるほど、この技術アジャスターに頼る部分が大きくなってくるのです。</p>
<p>自動車修理の見積もりの確認・認定を行い、過失割合を相手保険会社と交渉してまとめあげ、損害調査部門の課長に保険金の支払いの承認依頼をあげるところまで行なうのです。</p>
<p>交差点内の事故など、双方に過失があるような事故においては、技術アジャスターがどれだけスピード感をもって、事故車両や修理見積もりを確認し、相手保険会社との示談をまとめるかが事故対応満足度に直結するのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara02">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>こんなに技術アジャスターさんが重要だったんだ！</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxB chara03">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>私も全然知りませんでした！</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>そうよ～。技術アジャスターさんが事故対応満足度の最重要キーマンといって過言ではないわ～♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>通販型自動車保険を販売している会社は技術アジャスターをどれだけ雇ってる？</h2>
<p>国内系大手の損害保険会社と通販型自動車保険を販売している損害保険会社の大きな違いの一つに、この技術アジャスターを全国津々浦々に配置できているか・できていないかの違いがあります。</p>
<p>通販型自動車保険を取り扱っているほとんどの会社は、全国に事故対応のキーマンとなる技術アジャスターを配置できていません。では、どうしているか。実態は損害調査の業務を調査会社に業務委託しているのです。</p>
<p>事故を起こした車両の損害調査業務を、損害調査会社もしくは鑑定事務所に委託しているのです。</p>
<p>日本損害保険鑑定人協会という協会があります。そのホームページをご覧いただければ、日本全国に損害事故調査を専門に仕事を行なっている事業者の一覧が記載されています。</p>
<p>大手損害保険会社が自社やグループ会社で行なう業務を、通販型自動車保険を販売している損保会社は、ほぼ外部の事業者に委託する必要がでてくるのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara02">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>あっ、本当だ。<a href="https://www.kanteinin.or.jp/membership-list/" target="_blank" rel="noopener">鑑定人協会のHP</a>から調べたら受託している保険会社を載せている会社があった！</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>自動車事故だけでなく、台風による風水災もこのような損害調査会社や鑑定事務所に仕事をお願いするよ～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>損害調査会社や鑑定事務所は示談交渉を行なわない</h3>
<p>先ほども記載しましたが、技術アジャスターは事故車両を確認し、修理にかかる見積もりが正しいかどうか判断する。そして、示談交渉を行ないます。</p>
<p>ただ、損害調査会社もしくは鑑定事務所は車両損傷の確認までで、その後の示談交渉は電話対応業務の社員が行ないます。事故車両を実際に見ることなく、相手との複雑な交渉を強いられることもあるのです。</p>
<p>事故車両・修理見積もり・事故現場を見た方と、損害調査会社もしくは鑑定人事務所から集まってきた情報を電話対応で交渉するのでは事故処理の質に差が生じてもおかしくはありません。</p>
<p>技術アジャスターを自社内もしくはグループ会社に雇いいれている大手損害保険会社はこのような部分において通販型の損害保険会社より強みを持っているのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>うふふふ&#8230;。そろそろ、大手と通販の違いがよくわかってきそうね♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>セゾン自動車火災（おとなの自動車保険）は通販型自動車保険でおすすめ！</h2>
<p>自動車事故にといて、技術アジャスターが重要であることをお伝えいたしました。また、通販型自動車保険を販売している多くの損保会社が損害調査会社もしくは鑑定人事務所に業務を委託しているとお伝えいたしました。</p>
<p>ここで通販型自動車保険を販売していながらも、全国の技術アジャスター網を使える保険会社があるのです。それが、<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener">損保ジャパン日本興亜グループのセゾン自動車火災</a>なのです。</p>
<p>セゾン自動車火災は一般的に損害調査会社や鑑定人事務所に業務委託する仕事を、兄弟会社の損保ジャパン日本興亜社に業務委託しているのです。つまり、全国にいる損保ジャパン日本興亜社の技術アジャスターが事故車両を見に行ってくれるのです。</p>
<p>技術アジャスターは大手になればなるほど給与が高く、優秀な人材が集まると言われています。国内大手３グループの１社である、損保ジャパン日本興亜社の事故処理品質を通販型自動車保険に加入しながら体感できる。</p>
<p>それが、<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener">セゾン自動車火災（おとなの自動車保険）</a>をお薦めできる理由なのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>保険料だけでなく、このような点に違いをしっかり見出してね♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>最後に</h2>
<p>自動車事故が起きている現場で働いていた経験から、技術アジャスターの手腕が事故対応能力そのものと言い切ることができます。コミュニケーション能力、事後を処理する能力、自動車に対する知見の深さ。</p>
<p>これらを有している方に対応していただく事故対応とそうでない事故対応では全く異なる示談交渉結果になります。</p>
<p>少し裏話になりますが、私が所属していた課は代理店が大きな保険料収入を達成しており、事故処理対応のミスによって大きな数字が無くなるようなことも発生する部門でした。そのような課には優秀な技術アジャスターが割り当てられたのです。</p>
<p>技術アジャスターは各課の担当として配属されていたのですが、優秀な技術アジャスターは各課長による争奪戦が始まります。営業部門の部長や支店長も首を突っ込むような話です。</p>
<p>それぐらい、損害保険会社において技術アジャスターの品質は重要なのです。</p>
<p>通販型・ダイレクト型の自動車保険を選ぶときには、少しぐらい保険料が高くても事故対応力が高い保険会社を選んだ方が安心です。</p>
<p>繰り返しになりますが、万が一の後盾になってくれる代理店はいないよりいた方が安心です。ただし、代理店を失うことによって得られる補償も当然あります。今あなたが一番何を必要としているかが重要だと思います。</p>
<p>何も考えないで、とにかく一番安い自動車保険を選ぶ。これでは、万が一のときに本当に辛い思いをする可能性があります。自動車保険の最悪の事態をイメージしながら、どのような自動車保険に加入するかご検討くださいね。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara04">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>技術アジャスターさんカメ～！！！</p>
</div>
</div>
</div>
<h2>保険ウォーカー推奨のダイレクト型自動車保険はここ</h2>
<p>保険ウォーカーが推奨しているダイレクト型<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>はこちらから確認できます。クリックしてお進みください！</p>
<div class="cp_arrows"> </div>
<p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="FXc5FU9Kz9"><a href="https://stg.hokenwalker.com/estimate-to-contract/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f697.png" alt="🚗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【３分<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2757.png" alt="❗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />】自動車保険の見積もりをすぐに確認する<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a></blockquote><iframe loading="lazy" title="&#8220;&#x1f697;【３分&#x2757;】自動車保険の見積もりをすぐに確認する&#x203c;&#8221; &#8212; やっぱり保険のことなら保険ウォーカー" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://stg.hokenwalker.com/estimate-to-contract/embed/#?secret=FXc5FU9Kz9" width="600" height="338" data-secret="FXc5FU9Kz9" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" class="wp-embedded-content"></iframe><script type="text/javascript">/* <![CDATA[ *//*! This file is auto-generated */!function(d,l){"use strict";l.querySelector&#038;&#038;d.addEventListener&#038;&#038;"undefined"!=typeof URL&#038;&#038;(d.wp=d.wp||{},d.wp.receiveEmbedMessage||(d.wp.receiveEmbedMessage=function(e){var t=e.data;if((t||t.secret||t.message||t.value)&#038;&#038;!/[^a-zA-Z0-9]/.test(t.secret)){for(var s,r,n,a=l.querySelectorAll('iframe[data-secret="'+t.secret+'"]'),o=l.querySelectorAll('blockquote[data-secret="'+t.secret+'"]'),c=new RegExp("^https?:$","i"),i=0;i<o.length;i++)o[i].style.display="none";for(i=0;i<a.length;i++)s=a[i],e.source===s.contentWindow&#038;&#038;(s.removeAttribute("style"),"height"===t.message?(1e3<(r=parseInt(t.value,10))?r=1e3:~~r<200&#038;&#038;(r=200),s.height=r):"link"===t.message&#038;&#038;(r=new URL(s.getAttribute("src")),n=new URL(t.value),c.test(n.protocol))&#038;&#038;n.host===r.host&#038;&#038;l.activeElement===s&#038;&#038;(d.top.location.href=t.value))}},d.addEventListener("message",d.wp.receiveEmbedMessage,!1),l.addEventListener("DOMContentLoaded",function(){for(var e,t,s=l.querySelectorAll("iframe.wp-embedded-content"),r=0;r<s.length;r++)(t=(e=s[r]).getAttribute("data-secret"))||(t=Math.random().toString(36).substring(2,12),e.src+="#?secret="+t,e.setAttribute("data-secret",t)),e.contentWindow.postMessage({message:"ready",secret:t},"*")},!1)))}(window,document);/* ]]&gt; */</script></p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自動車保険の事故対応満足度はフェイク満足度！？専門家が解説！事故対応の満足度は所属アジャスターの力量次第</title>
		<link>https://stg.hokenwalker.com/auto-for-insured-events/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[日吉 浩之]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 06:11:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[自動車保険]]></category>
		<category><![CDATA[事故対応満足度]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stg.hokenwalker.com/?p=3029</guid>

					<description><![CDATA[ダイレクト型の損害保険会社がテレビCMなどで「事故対応の満足度」という指標をPRするようになってきいました。この満足度調査の数値を参考どこの保険会社に自動車保険を契約をするか検討する方もいると思いますが、自動車事故が起き [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイレクト型の損害保険会社がテレビCMなどで「<strong>事故対応の満足度</strong>」という指標をPRするようになってきいました。この満足度調査の数値を参考どこの保険会社に<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener"><strong>自動車保険</strong></a>を契約をするか検討する方もいると思いますが、自動車事故が起きたら保険会社の誰がキーマンで、そのキーマンがどのような動きをしているのか。そして、各社の満足度調査を参考に自動車保険を決定していいか専門家の視点からお伝えいたします。最後までお読み頂けると嬉しいです。</p>
<h2>各保険会社が発表している「事故対応の満足度」結果をまとめてみた</h2>
<p>ダイレクト型の損害保険会社が公表している自動車事故の事故対応の満足度調査結果をまとめてみました。</p>

<table id="tablepress-15" class="tablepress tablepress-id-15">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">保険会社</th><th class="column-2">満足度<br />
（％）</th><th class="column-3">満足<br />
レベル<br />
３</th><th class="column-4">満足<br />
レベル<br />
２</th><th class="column-5">満足<br />
レベル<br />
１</th><th class="column-6">中間<br />
レベル</th><th class="column-7">不満<br />
レベル１</th><th class="column-8">不満<br />
レベル<br />
２</th><th class="column-9">不満<br />
レベル<br />
３</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">ソニー損保</td><td class="column-2">92.6%</td><td class="column-3">69,747</td><td class="column-4">15,534</td><td class="column-5">3,703</td><td class="column-6">-</td><td class="column-7">0</td><td class="column-8">3,087</td><td class="column-9">3,971</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">アクサ損害保険</td><td class="column-2">79.1％</td><td class="column-3">2,053</td><td class="column-4">1,240</td><td class="column-5">-</td><td class="column-6">587</td><td class="column-7">-</td><td class="column-8">123</td><td class="column-9">160</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">チューリッヒ保険</td><td class="column-2">96.6％</td><td class="column-3">-</td><td class="column-4">-</td><td class="column-5">-</td><td class="column-6">-</td><td class="column-7">-</td><td class="column-8">-</td><td class="column-9">-</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">三井ダイレクト</td><td class="column-2">92.2％</td><td class="column-3">-</td><td class="column-4">-</td><td class="column-5">-</td><td class="column-6">-</td><td class="column-7">-</td><td class="column-8">-</td><td class="column-9">-<br />
</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">イーデザイン損保</td><td class="column-2">93.6％</td><td class="column-3">2,838</td><td class="column-4">490</td><td class="column-5">-</td><td class="column-6">88</td><td class="column-7">-</td><td class="column-8">74</td><td class="column-9">60</td>
</tr>
<tr class="row-7">
	<td class="column-1">セゾン自動車火災（おとなの自動車保険）</td><td class="column-2">86.1%</td><td class="column-3">2,154</td><td class="column-4">2,359</td><td class="column-5">1,026</td><td class="column-6">-</td><td class="column-7">394</td><td class="column-8">243</td><td class="column-9">254</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<p>※各社のホームページからデータを参照しております。数字の更新がある可能性もありますので、最新情報は随時各社のHPを参照ください。また、<a href="https://stg.hokenwalker.com/zurich/" target="_blank" rel="noopener">チューリッヒ保険</a>と<a href="https://stg.hokenwalker.com/mitsui-direct/" target="_blank" rel="noopener">三井ダイレクト</a>社は結果数字のみを公表。<a href="https://stg.hokenwalker.com/sbisonpo/" target="_blank" rel="noopener">SBI損保</a>は公表数値なし。</p>
<p>各保険会社の質問内容が一律でないため、アンケート結果が満足度70％台から90％台とばらついた結果になっています。少し理解しがたいですよね。</p>
<p>事故対応満足度はお客さまにPRしやすい情報ですが、<span style="text-decoration: underline;"><span style="background-color: #ffff99;">他社と同条件で比較できない数値を見比べていったいどのような意味があるのでしょうか。</span></span>このような数値は社員の評価や委託先の評価等に使われる数字だと思うのです。</p>
<p>事故対応満足度から、各社の事故対応力を確認しようとされたかたへ。事故対応で重要なのは、<span style="text-decoration: underline;"><span style="background-color: #ffff99;">事故を起こした地域に事故対応のキーマンとなる<strong>アジャスター</strong>がいるか、いないか</span></span>なのです。</p>
<p>事故対応満足度はアジャスターの力量に応じてあきらかに変わります。</p>
<p>初めてアジャスターという単語を耳にする方もいらっしゃると思います。ここから事故対応満足度の数字に直結する、アジャスターの仕事を紹介し、国内系大手損保とダイレクト型の損保でどんな事故対応の違いが生じているかお伝えしたいと思います。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>きちんと最後まで読んでね～。事故対応のイメージが変わると思うわよ♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2><a id="adjuster"></a>損害保険会社のアジャスターが事故対応のキーマン！</h2>
<p>各保険会社の事故対応力をPRするテレビCMから、事故受付している女性が事故対応のキーマンに見えますが、実は”<strong>アジャスター</strong>”という職業の方が、事故対応で最も大きな役目を果たしているのです。</p>
<p>このアジャスターには</p>
<ul>
	<li>技術アジャスター</li>
	<li>医療アジャスター</li>
</ul>
<p>2タイプのアジャスター業務があります。事故対応力そのものと言っても過言ではない技術アジャスターの仕事について更に確認したいと思います。</p>
<h3>「技術アジャスターの力量」＝「事故対応満足度」</h3>
<p>私自身もこの技術アジャスターにどれだけ助けてもらったか本当にわかりません。彼らの技量によって、事故対応の質が変わるといっても過言ではないのです。</p>
<p>この技術アジャスターが事故対応でどんな役割を果たすか詳しく確認したいと思います。</p>
<h4>1.損害車両の調査・修理費用の見積もり認定業務</h4>
<p>あなたが自動車事故を起こしたら、ディーラーや自動車整備工場に事故車を入工します。入工先で修理の見積もりを作ってもらうと思いますが、その見積もりが適正な見積もりかチェックするのが技術アジャスターの最初の仕事です。</p>
<p>技術アジャスターはディーラーや整備工場で事故車の写真を撮り、自動車の損傷部分を確認します。写真は入工先から電送してもらうこともあります。申告された損傷部分が間違いなく当該事故で生じた破損か確認します。</p>
<p>修理が保険金でされる場合、修理代を上乗せするディーラーや自動車整備工場もあるため、技術アジャスターは見積もり内容をきちんとチェック＆認定する必要があります。</p>
<p>事故処理で重要なのがこのチェック＆認定スピードです。どれだけ早く、事故車の損傷部分と提出されてきた見積もりを早く・適正にチェックできるか問われるのです。</p>
<p>私がまだ損害保険会社で働いていたころ、技術アジャスターの方がよく遅くまで見積もりとにらめっこをしていました。</p>
<h4>2.自動車事故の現場調査</h4>
<p>自動車と自動車の事故で、お互いの主張がかみ合わないときに、技術アジャスターが事故現場に赴いて現地調査を行ないます。双方の自動車の損傷から、実際にどのように事故が起きたのかを確認するのです。</p>
<p>また、電話による示談交渉で話がまとまらず、事故の当事者たちが現場に集まって協議をすることもありますが、このようなケースにおいても保険会社から現場に立ち会うのが技術アジャスターです。</p>
<p>ヘッドホーンを付けた女性の方が現場に赴くことはまずありません。</p>
<h4>3.過失割合の交渉業務（示談交渉）</h4>
<p>自動車事故の過失割合は「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準（判例タイムズ）」という本を参考に協議されます。</p>
<p>自損事故や追突事故、赤信号無視などの過失１００％による車両損害は、皆さんがイメージする女性が対処する案件となります。保険金を支払うだけのシンプルな案件です。事故対応の経験値が浅い社員が対応します。</p>
<p>過失割合が１００％でない場合、双方の過失割合を決める必要があります。例えば、交差点内で直進車と右折車による事故。双方の前方不注意がどれだけ過失があるのか判断をする必要があるのです。</p>
<h4>【経験談】普通に運転していても過失がとられる事故は起きる</h4>
<p>余談ですが、私は前方不注意で３割の過失をとられる事故を起こしたことがあります。家の裏道を直進していて交差点に差し掛かったところ、一方通行を逆走してきた、東京海上日動火災の社員に信号の無い交差点内でぶつけられました。</p>
<p>「おいおい..。まさか、右側からしかこないはずの道なのに左側から&#8230;。」</p>
<p>過失が一切無いと訴えたい事故ですが、このようなケースでも前方不注意で過失割合が３割とられるのです。裁判で過失ゼロを訴えても勝てません。</p>
<p>なかなか納得してもらえないような事故でも、技術アジャスターが事故の状態から適切な過失割合を提示し、契約者と相手の保険会社（場合によっては事故相手本人）に通知をし示談まで持っていくのです。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">事故対応の満足度は、この３つの業務をいかにスピード感を持って達成するかにあるのです。</span></strong></p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara02">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>事故は早くもめずに示談して欲しいです！</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>そうよ、技術アジャスターさんに頑張って作業を進めてもらわないとダメなのよ～♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>「医療アジャスター」＝「治療費の適正払い」</h3>
<p>医療アジャスターは、事故対応満足度との関連性が低いので、さらっとご紹介いたします。</p>
<p>私が所属していた保険会社に、その地域にある病院のブラックリストを作っておりました。ブラックリストに載っている病院に入院すると「ケガした方を転院させるようにできないか。」と保険金支払い部門から相談されることもありました。</p>
<p>病院も経営です。ベットを空けるより、埋めた方が売上げが立ちます。今はわかりませんが、実際にそのような病院があったのです。</p>
<p>自動車事故でケガを負い、入院をされたときに、その治療内容や治療費（点数）、治療期間が妥当かどうかを調査するのが医療アジャスターの仕事です。</p>
<p>例えば、ケガを負った契約者はもう退院できる状態なのに、不要に長く入院していないか。このようなことをチェックして、不要な保険金を支払わないようにしているのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara03">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>不要な保険金払いは、保険料値上げにつながってしまいますからね！</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>事故対応のキーマンである技術アジャスターはどこにいるのか！？</h2>
<p>最初にダイレクト型<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>の満足度調査について数字をまとめましたが、事故が全て追突事故や赤信号無視など、過失割合が１００％であれば、事故対応は修理の見積もりを確認して修理にオッケーを出し、保険金支払いはシンプルな流れです。</p>
<p>しかし、約半数以上の自動車事故は相手がおり、過失がある事故です。（公財）交通事故総合分析センターの平成28年度版の交通統計によると、追突事故は事故全体の36.9％にとどまり、49.9％は自動車と自動車の衝突による過失がある事故なのです。</p>
<p>あなたがまっすぐ走っているだけなのに、突然車が突っ込んできて前方不注意といわれ、この技術アジャスターにお世話になる日が来るのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara04">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>事故が起きたら技術アジャスターさんに頼るカメ～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>損害サービス・保険金サービス拠点にアジャスターがいる</h3>
<p>事故対応の満足度はほぼ技術アジャスターの対応スピードによります。あなたが加入している損害保険会社の技術アジャスターはどこにいるかご存知でしょうか。</p>
<p>大手の損害保険会社であれば、損害サービス拠点や保険金サービス拠点と呼ばれるところにいるのです。一方、ダイレクト系の損害保険会社は自前で技術アジャスターを雇うことはほぼ無く、損害調査会社や鑑定人事務所に業務を委託するのです。</p>
<p>では、具体的に北海道の網走で事故を起こしたとします。一体、どこからアジャスターがきてくれるのでしょうか。</p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara03">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>網走ってオホーツク海に面して、網走刑務所があった場所ですね！</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>そうよ～。札幌から自動車で約330kmのところよ♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>北海道の網走で事故を起こしたら、どこにいるアジャスターが対応する？</h3>
<p>最初に大手損害保険会社２社がどのような体制で対応しているか確認してみたいと思います。</p>
<h4>東京海上日動火災</h4>
<ul>
	<li>北海道損害サービス部　北見損害サービス課</li>
</ul>
<h4>損保ジャパン日本興亜</h4>
<ul>
	<li>北見保険金サービス課 (自動車)</li>
</ul>
<p>それぞれ、北海道の北見市に保険金支払いの調査部門があります。ここからディーラーや整備工場に出向く形になります。では、ダイレクト型の損害保険会社の場合どうなるでしょうか。</p>
<h4>ソニー損保</h4>
<ul>
	<li>北海道サービスセンター（札幌市）</li>
</ul>
<h4>その他ダイレクト系損害保険会社</h4>
<p>自前で対応できる技術アジャスターを雇っていないため、損害調査会社や鑑定人事務所に委託して対応します。日本損害保険鑑定人協会のHPに北海道・東北地区に損害調査会社の一覧があります。ほとんどのダイレクト系損保会社が、業務委託をして調査することになると思います。</p>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/sonysonpo/" target="_blank" rel="noopener">ソニー損保</a>も、わざわざ札幌市から技術アジャスターが網走まで行くかどうか..。交通費のコストを考えると、委託せざるを得ないと思います。</p>
<h3>事故対応の一部を損害調査会社（鑑定事務所）へ委託した場合、何が違う！？</h3>
<p>未だに忘れられない自動車事故が１つあります。相手が、ダイレクト型の自動車保険に加入していて、過失割合でもめた事故でした。現場立会いすることになったのですが、相手の損害調査会社との話がなかなか進まなかったのです。</p>
<p>損害調査会社の方は、立会い当日も３県またいで事故があった現場まで来てくれました。<strong><span style="background-color: #ffff99;">時間がかかるんです。もめたときに時間がかかってしまったのです。</span></strong></p>
<p>本来、こじれる案件こそ早く示談をして忘れたいのに、時間がかかってしまったのです。<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">これは日本各地に自前で技術アジャスターを持っていないダイレクト型損害保険会社の弱点</span></strong></span>でもあるのです。</p>
<p>また、ダイレクト型損害保険会社の場合、実際に事故車を見ていない事故処理の担当者が損害調査会社からのレポートを元に示談交渉にあたるため、それ以上・それ以下の交渉材料なしに、示談交渉をする必要があるのです。</p>
<p>自動車事故のイメージを自分がガードレールにぶつける事故や、自動車が故障して動かないという生やさしいものだけをイメージしていませんか？<a href="https://stg.hokenwalker.com/auto-for-user-voice-searcher/" target="_blank" rel="noopener">他の記事</a>でも書きましたが、自動車事故は死亡事故や後遺障害が残る事故があるのです。</p>
<p>その最悪の事態に対処するための自動車保険なのです。万が一のときの大手とダイレクト型損保では瞬発力の違いがあるのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>このようなことが起きる可能性があると理解して、ダイレクト型の自動車保険を選ぶ必要があるわよ～♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>ダイレクト型自動車保険でも大丈夫！国内大手損保の子会社は同じアジャスターのサービス網を使っている</h2>
<p>アジャスターの仕事を知るなかで、もう１つ理解して欲しいことがあります。アジャスター業務に保険金の支払いがないということです。</p>
<p>例えば、事故相手がいて双方過失がある事故でも、アジャスターの業務は損害額の認定、過失割合の交渉、示談までです。</p>
<ol>
	<li>事故の受付</li>
	<li><span style="text-decoration: underline;"><strong>損害の確認</strong></span></li>
	<li><span style="text-decoration: underline;"><strong>過失割合の双方同意</strong></span></li>
	<li><span style="text-decoration: underline;"><strong>示談</strong></span></li>
	<li>保険金の支払い</li>
</ol>
<p>２から４がアジャスターの仕事で、アジャスターの一連業務が適切だったか確認をして5の”保険金支払い”がされます。この”保険金支払い”は損害調査部門の課長などの総合職が最終的な責任を負って行なうのです。</p>
<p>アジャスターが担う仕事を理解したうえで、ダイレクト型自動車保険でも大手損保会社と同等レベルのサービスを受けられる会社を紹介します。</p>
<h3>セゾン自動車火災（おとなの自動車保険）は損保ジャパンのアジャスター網を使っている</h3>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener">セゾン自動車火災</a>はSOMPOホールディングスの子会社ですが、兄弟会社に損保ジャパン日本興亜社があるのです。</p>
<p>ダイレクト型の自動車保険を販売しているセゾン自動車火災は、損保ジャパン日本興亜のアジャスターを活用することで、損保ジャパン日本興亜と同レベルの事故対応サービスを提供することを可能としているのです。</p>
<p>兄弟会社のアジャスターから届いた損害認定内容などをセゾン自動車火災の保険金サービス部門にいる社員が確認をして保険金を支払うのです。実質的には損保ジャパン日本興亜のレベルと大きく変わることは無いはずなのです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">つまり、<strong>セゾン自動車火災</strong>は全国にアジャスター網を持たないダイレクト型の保険会社とは<span style="text-decoration: underline;">全く違う次元で事故対応サービスを提供できる体制がある</span>のです。</span></p>
<p>事故対応満足度を調査する中でも、このような仕組みができている会社であれば、どこで事故を起こしても他社と安心感が異なってきます。</p>
<p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7hjH0bJRiv"><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/">セゾン自動車火災のおとなの自動車保険に加入を検討中の方へ。自動車保険の専門家がセゾン自動車火災の全てをまとめてみました</a></blockquote><iframe loading="lazy" title="&#8220;セゾン自動車火災のおとなの自動車保険に加入を検討中の方へ。自動車保険の専門家がセゾン自動車火災の全てをまとめてみました&#8221; &#8212; やっぱり保険のことなら保険ウォーカー" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/embed/#?secret=7hjH0bJRiv" width="600" height="338" data-secret="7hjH0bJRiv" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" class="wp-embedded-content"></iframe><script type="text/javascript">/* <![CDATA[ *//*! This file is auto-generated */!function(d,l){"use strict";l.querySelector&#038;&#038;d.addEventListener&#038;&#038;"undefined"!=typeof URL&#038;&#038;(d.wp=d.wp||{},d.wp.receiveEmbedMessage||(d.wp.receiveEmbedMessage=function(e){var t=e.data;if((t||t.secret||t.message||t.value)&#038;&#038;!/[^a-zA-Z0-9]/.test(t.secret)){for(var s,r,n,a=l.querySelectorAll('iframe[data-secret="'+t.secret+'"]'),o=l.querySelectorAll('blockquote[data-secret="'+t.secret+'"]'),c=new RegExp("^https?:$","i"),i=0;i<o.length;i++)o[i].style.display="none";for(i=0;i<a.length;i++)s=a[i],e.source===s.contentWindow&#038;&#038;(s.removeAttribute("style"),"height"===t.message?(1e3<(r=parseInt(t.value,10))?r=1e3:~~r<200&#038;&#038;(r=200),s.height=r):"link"===t.message&#038;&#038;(r=new URL(s.getAttribute("src")),n=new URL(t.value),c.test(n.protocol))&#038;&#038;n.host===r.host&#038;&#038;l.activeElement===s&#038;&#038;(d.top.location.href=t.value))}},d.addEventListener("message",d.wp.receiveEmbedMessage,!1),l.addEventListener("DOMContentLoaded",function(){for(var e,t,s=l.querySelectorAll("iframe.wp-embedded-content"),r=0;r<s.length;r++)(t=(e=s[r]).getAttribute("data-secret"))||(t=Math.random().toString(36).substring(2,12),e.src+="#?secret="+t,e.setAttribute("data-secret",t)),e.contentWindow.postMessage({message:"ready",secret:t},"*")},!1)))}(window,document);//# sourceURL=https://stg.hokenwalker.com/wp-includes/js/wp-embed.min.js/* ]]&gt; */</script></p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara02">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>すごい！つまりは、さっきの網走で事故が起きても北見のアジャスターが対応してくる！？</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>そうよ～♪一番大切なアジャスターさんが全国にいるということなのよ～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>最後に</h2>
<p>事故対応満足度調査について、各社が発表しているデータに何の意味があるかわからないと最初にお伝えいたしました。その理由をおわかりいただけましたでしょうか。</p>
<p>ダイレクト型<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>の場合、技術アジャスターが行なうべき業務を外部委託してしまうため、自社の事故対応満足度として公表するのが正しいかどうか本当はよく考える必要があるのです。</p>
<p>また、どの損害調査会社に外部委託しているのかわからない中で、満足度を比較して高いとも低いとも評価することも危険なのです。オリコンや価格.com社の事故対応満足度調査は極めて危険なフェイク情報といえます。</p>
<p>私はダイレクト型の自動車保険に加入するのがダメとは考えておりません。保険料が安くなる分、車両保険の補償を追加することができるようになるなど、得られるメリットも大きいです。しかし、万が一のことが起きたらどうなるかも認識いただきたいのです。</p>
<p>自動車保険を安いから決めるのではなく、相手と過失割合でもめる事故でも精神的に耐えられる自信があるか、また、最悪の死亡事故を起こしても、自分や家族が前面に立って対応する精神的な自信があるか。</p>
<p>自動車から煙が出て困る程度であれば、全く問題が無いです。その先の万が一のことまで考えて、自動車保険の加入先を決めていただければと思います。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自動車保険のランキング情報はフェイクランキングだらけ！？専門家が解説！ランキング情報ではわからないダイレクト型自動車保険の事実</title>
		<link>https://stg.hokenwalker.com/auto-for-ranking-searcher/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[日吉 浩之]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Sep 2018 12:16:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[自動車保険]]></category>
		<category><![CDATA[ランキング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stg.hokenwalker.com/?p=2879</guid>

					<description><![CDATA[ダイレクト型自動車保険に契約しようと考える、各自動車保険の違いがよくわからなくて本当にダイレクト型自動車保険に変更していいか何となく不安。だから、今「自動車保険 ランキング」と検索されていると思います。あなたが感じている [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ダイレクト型<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自動車保険</a>に</strong>契約しようと考える、各自動車保険の違いがよくわからなくて本当にダイレクト型自動車保険に変更していいか何となく不安。だから、今「<strong>自動車保険 ランキング</strong>」と検索されていると思います。あなたが感じている漠然とした不安が何か、自動車保険の専門家としてわかりやすく説明していきたいと思います。最後までお読みいただけると嬉しいです。</p>
<h2>自動車保険のランキング情報は役に立たないフェイクランキング情報！？</h2>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自動車保険</a>のランキングを調査するときに、どのようなランキングサイトを思い浮かべますか。Googleで「<a href="https://www.google.com/search?q=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E4%BF%9D%E9%99%BA+%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自動車保険 ランキング</a>」と検索すると、価格.comやオリコンのランキング。その他、ファイナンシャルプランナーの投票によるランキングサイトなどが上位に表示されると思います。</p>
<p>これらのコンテンツから収益を得ている方に嫌われてしまいますが、私はこれらのランキング情報は全くと言って信用できない情報だと考えています。まさに<span style="background-color: #ffff99;"><strong>フェイクランキング情報</strong></span>です。</p>
<p>なぜ、フェイクランキングか。それは、インターネットによる偏った投票・評価。また、本当の自動車保険を知らない生命保険メイン（自動車保険はほぼ素人同然）のファイナンシャルプランナー(FP)さんによる投票・評価だからです。</p>
<p>残念ながら多くの自動車保険のランキング結果は偏った母集団に対する調査、自動車保険を知らないFPさんによる投票結果なのです。</p>
<p>インターネットのヘビーユーザとそうでない方とでは、全く違うランキング結果が出ることを認識しておかないといけません。また、FPさんも基本は生命保険の専門家です。自動車保険などの損害保険とは全く異なる分野の専門家が多いです。</p>
<p>各ランキング結果をよく見てください。どのランキング結果も、国内系大手の損害保険会社が上位に出てこないのがおかしいと感じませんか。ランキング上位を占めているのが、ダイレクト型の自動車保険を販売している損保会社ばかり。</p>
<p>東京海上日動や損保ジャパン日本興亜社が入ってこないランキングに違和感を感じていただきたいのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>フェイクランキングなんて新しい言葉♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>国内系大手損保の３グループが入らないのはおかしい？大手には優秀な人材が多いはず！？</h3>
<p>国内系大手損保３グループには日本の学生の中でも一般的に優秀といわれる学生が集まります。私自身の経験から申し上げても、この３社には優秀と言える方の比率が高いです。仕事の根回しであったり、早さであったり、丁寧さであったり&#8230;。</p>
<p>2021年の就職希望ランキングを発表しているマイナビでは、東京海上日動が３位、損保ジャパンが17位と、損害保険会社が上位にランキングされています。</p>
<blockquote><span style="text-decoration: underline;">マイナビ2021：就職企業ランキング 文系総合ランキング</span><br />
<ol>
	<li>ＪＴＢグループ </li>
	<li>全日本空輸(ＡＮＡ)</li>
	<li><span style="background-color: #ffff99;">東京海上日動火災保険</span></li>
	<li>日本航空（JAL）</li>
	<li>オリエンタルランド</li>
	<li>伊藤忠商事</li>
	<li>ソニー</li>
	<li>味の素</li>
	<li>ニトリ</li>
	<li>ソニーミュージックグループ</li>
</ol>
</blockquote>
<p>私が損保業界で働き始めた時代も東京海上、安田火災（損保ジャパン）、三井海上と住友海上。この４社を優秀（学習能力が高い、行動力がある学生）と呼ばれる学生はまず選んでいきました。</p>
<p>私が最初に地方に転勤になった時の話ですが、各地に旧帝大と呼ばれる大学があります。関東で言う東京大学です。大手損保会社の地方支店には、旧帝大の出身者の女性が就職・配属され、営業事務職や事故対応職の前線で働いているのです。</p>
<p>私は一般的に偏差値が高い大学から就職された方は、新しい業務を修得するまでのスピードや、一つ一つの業務をこなすスピードなどのスキルに違いがあると感じておりました。優秀な学生ほど、大手損害保険会社を選んで働く可能性が高いのです。</p>
<p>代理店さんも大手と中堅損保では明らかに仕事の質に違いがあると言っておりました。大手損保会社は中学生のときに、一番優秀だった女の子たちが働いている会社というイメージを持つとわかりやすいかもしれませんね。</p>
<h3>インターネットによるアンケート結果は回答結果が極端に偏ることが多い</h3>
<p>私もインターネットで色々なアンケートを取っておりましたが、アンケートの母集団が偏ることによく悩まされました。様々な媒体インターネット媒体で1,000人の回答者がいても、約600人がダイレクト型自動車保険に加入していることが多いのです。</p>
<p>日本でダイレクト型自動車保険に加入しているのは100名中７人か８人程度です。決して100名中60名ではありません。</p>
<p>インターネットによるアンケートを行なうと、世の中の母集団と大きく異なる母集団に対するアンケートになるのです。アンケートに回答してくれるのは、Amazonや楽天を積極的に利用される方たちなのです。</p>
<p>そのような偏った母集団に対するアンケートは、偏ったアンケート結果になってしまい、意図しなくてもフェイクランキング情報になってしまうのです。</p>
<p>今や、インターネットを通じて自動車保険の見積もりを探すかたの100名中40名が既にダイレクト型自動車保険に加入しています。インターネットを積極的に利用するかたは、既にダイレクト型に加入してしまっているのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>各保険会社に契約している人を1,000人ずつ集めてアンケートをとれば、かなり正しいアンケート結果になるかもしれないわね～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>公表されている自動車保険のランキング情報を検証してみましょう</h2>
<p>自動車保険のランキング情報を発表している大手２サイトと書店で販売されていたマネー誌のランキング情報を検証してみたいと思います。</p>
<h3><span id="i-3">”最新2021年&#8221; オリコン顧客満足度ランキング （自動車保険のランキング・比較）</span></h3>
<ol>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/sonysonpo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ソニー損保</a></li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/e-design/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イーデザイン損保</a></li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セゾン自動車火災</a></li>
	<li>三井住友海上</li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/axa-direct/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アクサ損害保険（アクサダイレクト）</a></li>
	<li><span style="background-color: #ffff99;">東京海上日動</span></li>
	<li>AIG保険</li>
	<li><span style="background-color: #ffff99;">損保ジャパン</span></li>
	<li>共栄火災</li>
	<li>三井ダイレクト</li>
	<li>日新火災</li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/sbisonpo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SBI損保</a></li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/zurich/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チューリッヒ保険</a></li>
	<li>あいおいニッセイ同和</li>
</ol>
<h3><span id="i-3">”2020年&#8221; オリコン顧客満足度ランキング （自動車保険のランキング・比較）</span></h3>
<ol>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/sonysonpo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ソニー損保</a></li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セゾン自動車火災</a></li>
	<li><span style="background-color: #ffff99;">東京海上日動</span></li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/axa-direct/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アクサ損害保険（アクサダイレクト）</a></li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/zurich/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チューリッヒ保険</a></li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/e-design/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イーデザイン損保</a></li>
	<li><span style="background-color: #ffff99;">損保ジャパン日本興亜</span></li>
	<li>AIG損保</li>
	<li>三井住友海上</li>
	<li>日新火災</li>
</ol>
<h3><span id="i-3">”2019年&#8221; オリコン顧客満足度ランキング （自動車保険のランキング・比較）</span></h3>
<ol>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/sonysonpo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ソニー損保</a></li>
	<li>共栄火災</li>
	<li><span style="background-color: #ffff99;">東京海上日動</span></li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/zurich/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チューリッヒ保険</a></li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セゾン自動車火災</a></li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/axa-direct/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アクサ損害保険（アクサダイレクト）</a></li>
	<li>AIG保険</li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/e-design/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イーデザイン損保</a></li>
	<li><span style="background-color: #ffff99;">損保ジャパン日本興亜</span></li>
	<li>日新火災</li>
</ol>
<p>想定通りですが、ダイレクト型の<a href="https://stg.hokenwalker.com/sonysonpo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ソニー損保</a>が3年連続で１位です。オリコン顧客満足度アンケートはいつみても違和感を感じる結果となります。調査対象が以下だからです。</p>
<blockquote>
<p>過去4年以内に自分が運転していて自動車保険を適用したことがあり、かつ、自動車保険へ加入する際に選定に関与した人</p>
</blockquote>
<p>2020年6月22日から9月17日の調査でサンプル数が13,379名ですが、過去4年間のアンケート結果を母集団として使い続ける、あまり目にしない手法をとっているランキング結果です。</p>
<p>インターネットによるアンケートだと、回答者の６割から７割がインターネットで通販型自動車保険に契約している回答者の可能性が高いため、数字を操作していくなかで違和感を感じる結果なってしまったようです。</p>
<h4>事故対応調査は絶対に信じてはいけない</h4>
<p>オリコンのランキング情報に、事故対応に関するランキング事項がありますが、これは絶対に信じないで欲しいです。事故対応ランキングは、他のサイトでも同じです。信じないで欲しいです。</p>
<p>自動車保険の保険金支払い部門と仕事をした人にしかわかりませんが、事故対応は事故の種類によって対応の難易度は変わってきます。人身事故と物損事故では関わる人の数も違いますし、事故対応の難易度は変わってきます。</p>
<p>死亡事故と後遺障害が残る事故。交差点の中の事故と駐車場の単独事故。難易度が全く異なります。</p>
<p>駐車場内の単独事故を起こした方に「事故対応がどうだったか」と尋ねても、不満が発生することなんてほとんど無いんです。修理工場で単純な修理を行いそれに対し保険会社が保険金を支払うだけなのです。</p>
<p>単純な物を壊して直す事故と人をひいて後遺障害認定でもめる人身事故。同じ土俵にあげて評価こと事態ありえないことなのです。後遺障害が発生する事故は、示談に至るまで時間がかかります。死亡事故よりもめるのです。</p>
<p>自動車事故の満足度調査するときに過失が100対0の追突事故や赤信号無視だけに絞った事故での調査であればある程度トレンドが出るかと思います。同じ内容の事故による比較調査でないと、対応が異なるので満足度も当然変わるのです。</p>
<p>どのような自動車事故も一緒にして大雑把な調査であるオリコンランキングはまさに<span style="background-color: #ffff99;"><strong>フェイクランキング情報</strong></span>なのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>オリコンさんの「受取額・支払いスピード」調査もちょっと信じるには危ないランキングだわ～♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3><span id="com">2021年 価格.com自動車保険満足度ランキング</span></h3>
<ol>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/sonysonpo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ソニー損保</a></li>
	<li>楽天損保（旧朝日火災）</li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/e-design/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イーデザイン損保</a></li>
</ol>
<h3><span id="com">2020年 価格.com自動車保険満足度ランキング</span></h3>
<ol>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セゾン自動車火災</a></li>
	<li>チューリッヒ保険</li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/sonysonpo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ソニー損保</a></li>
</ol>
<h3><span id="com">2019年 価格.com自動車保険満足度ランキング</span></h3>
<ol>
	<li>SBI損保</li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/e-design/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イーデザイン損保</a></li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セゾン自動車火災</a></li>
</ol>
<blockquote>
<p><span style="text-decoration: underline;">調査対象者</span></p>
<p>2020年5月から同年10月に価格.comを利用した方のなかで、調査時点において自動車保険(任意保険)に加入している、もしくは事故時等に保険会社に連絡をしたことのある方。</p>
</blockquote>
<p>想像ください。あなたの知り合いに、何でもネットで賢く買い物をする方っていらっしゃいませんか。何でも１番安く買えたらよいという方。アンケート回答者はそのような方々が回答した結果と思ってください。回答は偏りますよね。</p>
<p>オリコン調査では10位以内にも入らない楽天損保（旧朝日火災）がカカクコムでは2位です。楽天で賢い買い物をする方が選ぶ保険会社なのです。</p>
<p>このリストに楽天損保が入って、損保ジャパンや三井住友海上が入ってこないことがに違和感をかじるべきなのです。</p>
<p>この価格.comのランキング情報も<span style="background-color: #ffff99;"><strong>フェイクランキング情報</strong></span>と考えるべきです。</p>
<h3>別冊宝島 生命 保険実名ランキング！専門家が選んだ自動車保険ランキング</h3>
<ol>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/e-design/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イーデザイン損保</a></li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/sonysonpo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ソニー損保</a></li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セゾン自動車火災</a></li>
	<li>SBI損保</li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/zurich/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チューリッヒ保険</a></li>
	<li><span style="background-color: #ffff99;">損保ジャパン日本興亜</span></li>
</ol>
<p>別冊宝島のランキング情報は、イーデザイン損保のホームページに記載されていました。私はこの<span style="background-color: #ffff99;"><strong>フェイクランキング</strong></span>を堂々と載せるイーデザイン損保に対し東京海上グループというNo.1グループのプライドをどこに捨てたのか、首をかしげたくなります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2946 aligncenter" src="http://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/09/rankingno1.png" alt="生命保険 実名ランキング！専門家が選んだ 自動車保険ランキング" width="414" height="132" srcset="https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/09/rankingno1.png 414w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/09/rankingno1-300x96.png 300w" sizes="auto, (max-width: 414px) 100vw, 414px" /></p>
<p>このランキングは、16名のF Pプランナーの方による投票でランキングが付けられております。おそらくFPの皆さんは生命保険分野のプロであって、損害保険分野のプロではないと推測されます。</p>
<p>なぜならば、自動車保険のプロと称する方が選んだランキングに<strong>東京海上日動火災</strong>と<strong>三井住友海上</strong>が入ってこないからです。一体どのような考えで評価・ランキングされているのか気になり調査をいたしました。</p>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/e-design/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イーデザイン損保</a>が５年連続とNO.1とうたっているランキング情報の実態、<span style="text-decoration: underline;">FPの実態</span>を皆さんに知ってもらうため、問い合わせを行なってみました。結果は以下の通りです。</p>
<h2>イーデザイン損保をランキング1位に選んだFP（保険の専門家）について調査をしてみた</h2>
<p>投票したFPさんがどのようなFPさんで、なぜ<a href="https://stg.hokenwalker.com/e-design/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イーデザイン損保</a>が１位に選ばれたのか、5つの質問を問い合わせ調査しました。</p>
<hr />
<ol>
	<li> 保険会社がテレビCMで事故対応をPRしていますが、事故対応の違いは何を比較するのがいいのでしょうか。<br />
<br />
</li>
	<li>車の保険で一番大事なことは何でしょうか。宝島で１位に評価された会社はなぜ１位とされたのでしょうか。<br />
<br />
</li>
	<li>もしよかったら宝島で１位に評価された保険会社を教えてください。<br />
<br />
</li>
	<li>●●さんに１位に評価いただいた会社の契約手続きをいただくことは可能でしょうか。ダメでも自動車保険の契約をお願いすることは可能でしょうか。<br />
<br />
</li>
	<li>●●さんを通じて、車保険の契約が可能な保険会社はどこでしょうか。</li>
</ol>
<hr />
<p>各FPさんの回答は次の通りとなります。</p>
<h3>gift your kife:荒俣 佳世子（代理回答）</h3>
<ol>
	<li>初期の事故受付は24時間365日の会社が殆どですが、事故対応は会社によって変わる事があります。基本的には全国で対応できる拠点のある会社が対応としては安心になるかと思います。</li>
	<li>宝島の記事を確認できませんでしたので、1位の理由はわかりません。あくまで私見となりますが、車に限らず保険で一番大事なのは補償と給付になるかと思います。お客様が望む補償が支払える範囲でカバーできているかどうかになるかと考えます。</li>
	<li>申し訳ありませんが、宝島の記事を確認する事が出来ませんでしたので不明となります。</li>
	<li>1位の会社が不明となりますので、対応できるか判断致しかねます。弊社で取扱いのある保険会社で自動車保険の案内をする事は可能ですが、お客様がお住いの地域によって対応出来る出来ないが変わりますので、お住いのご住所についてご教授願いますでしょうか。</li>
	<li>弊社で取扱いのある保険会社は、東京海上・三井住友海上・損保ジャパン・AIG損保・楽天損保・あいおいニッセイ同和損保・チャブ損害保険・そんぽ24の8社となります。</li>
</ol>
<h3>FP for You：稲村優貴子</h3>
<ol>
	<li>回答なし</li>
	<li>本の体裁上ランキング形式にしておりますが、生命保険・自動車保険ともに<br />
保険の良し悪しは、契約者自身がどの点を重要視していて、それに合致するものがどこの保険なのかで決まります。</li>
	<li>回答なし</li>
	<li>FP　For　You代表としてFP業務を主体に活動しておりますが、別会社クレストコンサルティングの執行役員をしており、そちらで保険代理店業務も行っています。（FP相談から保険も任せたいという流れになることもあるため）</li>
	<li>自動車保険は、２社提携しています。（損保ジャパン、東京海上）</li>
</ol>
<!--










<h3>高井豪（タカイ・インターナショナル）</h3>
<ol>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
</ol>










-->
<h3>田中香津奈（フェリーチェプラン）</h3>
<ol>
	<li>回答なし</li>
	<li>保険は生命保険と損害保険に分かれているのですが、私は生命保険の専門家になります。</li>
	<li>回答なし</li>
	<li>現在は、個別相談そのものを休止しているのですが、やっていたとしても車につきましては、損害保険にあたりますので、個別対応しておらず、私を通じて契約することもできません。お力になれず、大変申し訳ございませんが、どうぞ、よろしくお願いします。</li>
	<li>回答なし</li>
</ol>
<!--










<h3>千村朗（FPアソシエイツ&amp;コンサルティング）</h3>
<ol>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
</ol>










-->
<h3>長尾義弘</h3>
<ol>
	<li>保険料と事故対応力</li>
	<li>初動の時間の対応が長く、現場にセコムがかけつけてくれること。</li>
	<li>東京海上グループのイーデザイン損保</li>
	<li>公正中立な立場でありたいため不可</li>
	<li>不可</li>
</ol>
<h3>中里邦宏（FP提案書工房）</h3>
<ol>
	<li>申し訳ありませんが、ご期待に添えかねます。</li>
	<li>まず、自動車保険は、取り次ぎができる代理店経由よりもダイレクト系（ネット通販系）の方が代理店に支払う手数料がない分、保険料が安いです。そのため、誰か経由で契約すると言うことは保険料が高い商品に限られます。ちなみに、渡した推奨した商品はダイレクト系です。</li>
	<li>申し訳ありませんが、ご期待に添えかねます。</li>
	<li>次に、私は保険募集人をしておりませんので、個別具体的な商品の推奨はコンプライアンス的にできません。商品の一部しかお伝えすることができず、お伝えしていなかったことが原因で不利益を生じさせたくないからです。</li>
	<li>商品にはそれぞれ特徴があり、メリットデメリットがありますので、興味を凭れた商品を比較し、ご選択いただければと思います。</li>
</ol>
<!--










<h3>長谷剛史（長谷ファイナンシャルプランナー事務所）</h3>
<ol>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
</ol>










--><!--










<h3>林孝行（エスコート税理士法人）</h3>
<ol>
	<li>税理士を母体としているので答えられない。</li>
	<li>同上</li>
	<li>同上</li>
	<li>同上</li>
	<li>同上</li>
</ol>










--><!--










<h3>平野雅章（全国FP相談協会）</h3>
<ol>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
</ol>










--><!--










<h3>福島えみ子</h3>
<ol>
	<li>未回答</li>
<span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start"></span>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
</ol>
<h3>松木祐司</h3>
<ol>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
</ol>
<h3>松山智彦（DONAKUMACOMMIT）</h3>
<ol>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
</ol>










-->
<h3>森田和子（FPオフィス・モリタ）</h3>
<ol>
	<li>口コミが重要な社会なので、どの会社も対応に配慮していると思います。<br />
365日24時間受付であること、事故対応にセキュリティ会社が駆け付けることなども安心材料になりますね。</li>
	<li>基本的なことですが、対人・対物補償が無制限であることです。詳しくはお答えできませんが、ＦＰ達による点数化で最高得点だったからです。</li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セゾン自動車のおとなの自動車保険</a>ですが、アンケートに回答したその時の1位であったとお考え下さい。（かなり迷いました。今、補償内容を比較し直したら違うかもしれません。）</li>
	<li>ありがとうございます。せっかくのお話ですが、保険代理店業務はしておりません。申し訳ございません。</li>
	<li>割安な保険料を求めるならネットの自動車保険ですが、契約内容から事故対応まで、電話一本で全てやってくれる担当者を求めるなら地元で評判のよい代理店にお任せするのもありです。（おそらく保険料は高くなります。）</li>
</ol>
<!--










<h3>横川由里（FPエージェンシー）</h3>
<ol>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
	<li>未回答</li>
</ol>










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<h3>イーデザイン損保を１位と選んだ自動車保険の専門家の回答を検証してみます</h3>
<p>私はフェリーチェプランの田中さんの回答がFPさんたちの回答を代弁していると感じました。FPの皆さんは生命保険の専門家なのです。さらに、自動車保険のランキング１位に選んだイーデザイン損保を実際に扱っている方は１人もいないのです。</p>
<p>残念ながらこの雑誌で損害保険についてランキングをつけたことは企画として無理があります。自動車保険という商品で何が一番大切か。当たり前のことすら回答できないFPもいるのです。</p>
<p>もっと頭が痛くなるのはイーデザイン損保がこのような自動車保険のフェイクランキングを堂々とホームページで載せていることです。</p>
<p>私は過去に同様のランキングで１位を取っているのにも関わらず、全くホームページ上でうたわない保険会社の担当者に「なぜ使わないのですか!?」と尋ねたところ「正しく評価されたランキング情報ではないから」といわれました。</p>
<p>その姿勢にとても感銘いたしました。</p>
<p>第三者によるランキングを使って契約者を獲得するのではなく、自社の力をつけて、契約者に評価してもらいながら拡大していく。とても重要な姿勢だと思います。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>FPさんたちの回答、少し残念な回答が多いわね～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>だからランキング情報が変！損害保険大手（東京海上・SOMPO・MSAD）３グループでシェアは９０％以上</h2>
<p>今まで紹介した３つのランキング結果をみてどのように感じられますか。損保業界で自動車保険に関わっている方には、これらのランキング結果はフェイクランキング情報と感じているはずです。</p>
<p>その一つの裏づけデータとして保険会社の売上高規模を確認したいと思います。2017年4月から2018年3月までの主な保険会社の元受正味収入保険料を確認してみました。</p>
<h4>元受正味収入保険料（2017年度）</h4>
<ul>
	<li>東京海上日動火災（106.4百億円）</li>
	<li>損保ジャパン日本興亜（107.8百億円）</li>
	<li>三井住友海上（65.9百億円）</li>
	<li>あいおいニッセイ同和（68.4百億円）</li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/e-design/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イーデザイン損保</a>（2.8百億円）</li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セゾン自動車火災</a>（3.3百億円）</li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/mitsui-direct/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">三井ダイレクト</a>（3.7百億円）</li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/sonysonpo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ソニー損保</a>（9.8百億円）</li>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/axa-direct/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アクサダイレクト</a>（4.8百億円）</li>
	<li>SBI損保（2.3百億円）</li>
</ul>
<p>ご覧いただいたとおり、圧倒的に大手3グループの４社がシェアを占めています。ダイレクト型自動車保険の先駆けであったソニー損保ですらシェアはまだまだです。</p>
<p>つまり、東京海上日動や損保ジャパン日本興亜社が入ってこないランキングは本来考えられない結果のランキングなのです。大変申し訳ないのですが、楽天損保（旧朝日火災）がリストに載る価格.comの結果はまず正しいとは考えにくいのです。</p>
<h2>「自動車保険 ランキング」の検索で上位に出てくるランキングサイトはほぼ全てフェイクランキング</h2>
<p>先日、Googleのサーチ エヴァンジェリストの方にお会いして、Googleの検索結果について話を伺えました。サーチ エヴァンジェリストの方いわく「Googleはまだ正しい情報を表示するだけの機能が必ずあるわけでもない」とのことでした。</p>
<p>つまり、フェイクランキングでも上位に表示されてしまうことは多々あるのです。ランキング情報はご自身の判断で信頼すべきか、否か判断していく必要があるのです。</p>
<p>ここで信頼できるランキング情報と、そうでないランキング情報を簡単に見分ける方法についてお伝えいたします。</p>
<h3>信頼できるランキング情報とそうでないランキング情報の見分け方について</h3>
<h4>損害保険代理店が発表しているランキング情報</h4>
<p>NTTiF社など代理店が出しているランキング情報は、契約者の数値がそのまま出されているので、代理店のごとのトレンドとして信じてよいと思います。ただし、注意いただきたいことがあります。</p>
<p>まずは、代理店の募集スタイルです。WEBで募集している代理店なのか、それとも対面で募集をしているのか。次に、取扱保険会社は何社あるのか。その商品はお客さまが主体的に選んでいる商品なのか。</p>
<p>例えば、トヨタ系列の自動車販売店（ディーラー）でランキング情報を出した場合、あいおいニッセイ同和、三井住友海上、東京海上日動火災の３社がほぼランキングを独占します。ランキングもこの３社でほぼ決定です。</p>
<p>中堅損保の日新火災やAIG損保の取扱はまずないため、ランキングに入ってくることは考えられません。</p>
<h4>ファイナンシャルプランナーが発表しているランキング情報</h4>
<p>FPさんが評価したランキング情報について。これは、先ほど例に挙げたように、ほとんどの方が生命保険の専門家です。</p>
<p>事故処理まで対応する損害保険代理店の方の評価であれば、ある程度信頼できるランキングでしょうが、そのようなサイトは残念ながら見たことがありません。つまり、使えないフェイクランキング情報だと思っていた方が安心です。</p>
<p>さて、そもそもこのページを訪れていただいた方は、自動車保険に対する漠然とした不安とともにどこの保険会社に契約すべきか悩んでいらっしゃると思います。その抱えている不安について紐解きたいと思います。</p>
<h2>自動車保険のランキングで決めるのであれば売上ランキング</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-4032" src="http://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/09/0b9ee67512d5d9f7aa5c9614fddb6686-1024x768.jpg" alt="自動車保険のランキングは正味収入保険料を見ればわかる！" width="640" height="480" srcset="https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/09/0b9ee67512d5d9f7aa5c9614fddb6686-1024x768.jpg 1024w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/09/0b9ee67512d5d9f7aa5c9614fddb6686-300x225.jpg 300w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/09/0b9ee67512d5d9f7aa5c9614fddb6686-768x576.jpg 768w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/09/0b9ee67512d5d9f7aa5c9614fddb6686.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>自動車保険のランキング情報からどのダイレクト型自動車保険に決めようか悩んでいるのであれば、売上ランキングを見るのが一番わかりやすいかと思います。</p>
<p>テレビコマーシャルでよく見かける会社が上位に名前を連ねていますが、数字が右肩上がりに成長し続けているのは<a href="https://stg.hokenwalker.com/axa-direct/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アクサ損害保険</a>と<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セゾン自動車火災</a>、そして<a href="https://stg.hokenwalker.com/e-design/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イーデザイン損保</a>の３社になります。</p>
<p>その中でも世の中の方に選ばれ、一番勢いがあるダイレクト型自動車保険を販売しているのは、<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セゾン自動車火災</a>のようですね。参考データとしてご活用ください。</p>
<h2>万が一のための自動車保険。万が一とはあなたが加害者となる死亡事故です。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3055" src="http://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/02/2c44f2ad6649f6ebe3b12e127f945dbf-1024x768.jpg" alt="自動車事故で一番最悪なケースは死亡事故です。" width="640" height="480" srcset="https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/02/2c44f2ad6649f6ebe3b12e127f945dbf-1024x768.jpg 1024w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/02/2c44f2ad6649f6ebe3b12e127f945dbf-300x225.jpg 300w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/02/2c44f2ad6649f6ebe3b12e127f945dbf-768x576.jpg 768w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/02/2c44f2ad6649f6ebe3b12e127f945dbf.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>自動車保険にお世話になる最悪の事態とはどのような事態でしょうか。<a href="https://stg.hokenwalker.com/sonysonpo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ソニー損保</a>の<a href="https://www.youtube.com/watch?v=VekunilMixU" target="_blank" rel="noopener noreferrer">動画のコマーシャル</a>で3人の登場人物と、松本白鸚さんがこのようなやり取りをしています。</p>
<p>登場人物Ａ：「事故のときネットでしかやり取りできなくて」</p>
<p>登場人物Ｂ：「担当者も来なくて」</p>
<p>登場人物Ｃ：「なんか冷たいイメージ」</p>
<p>松本白鸚さん：「ソニー損保をご存知でない」</p>
<p>ソニー損保を知らない。まさにその通りだと思います。これは、ソニー損保のみならず、ダイレクト型の自動車保険全てに該当する話になります。本当に知らないのです。</p>
<p>皆さんがイメージしている自動車事故は車と車がぶつかってケガをしない事故だと思います。でも、<span style="background-color: #ffff99;">自動車事故で<strong><span style="text-decoration: underline;">一番辛い事故は死亡事故</span></strong>です</span>。</p>
<p>万が一とはあなたが死亡事故を起こしてしまったときのことを考えるべきなのです。自動車事故は、飛び出してきた子供を誤ってひいて死亡させてしまったときのことを考えて欲しいのです。</p>
<p>死亡事故を万が一起こしたら、一体何が起きるのか。具体的に確認していきたいと思います。</p>
<h2>「元モーニング娘。」吉澤ひとみが飲酒運転で時速86kmを出し、信号無視で２人ひき負傷させた</h2>
<p>元アイドルが飲酒運転かつ信号無視で横断歩道を渡ろうとした２人を引いた事件は、世の中に大きな衝撃を与えました。被害者のお２人が重傷を負わなかった、死亡しなかったのが不幸中の幸いでした。</p>
<p>事件を起こしたのが2018年9月6日（木）、起訴されたのが9月26日（水）。20日間経っても、まだ原宿警察署から出ることができていません。死亡事故に至らなくても、過失運転致傷と道路交通法違反で20日以上留置されたのです。</p>
<p>※なお、保釈されたのは9月27日（木）で、3週間の留置でした。</p>
<p>万が一、1人でも亡くなっていたらこの留置中に外で行なわれることがあります。それが被害者の通夜式と告別式です。加害者の吉澤ひとみは式に参列できないため、吉澤ひとみの家族が参列することになっていたでしょう。</p>
<p>さて、ここで問いたいのが、ソニー損保のこの一言なのです。</p>
<p>松本白鸚さん：「ソニー損保をご存知でない」</p>
<p>私は自動車保険のランキングを調べている方に、ソニー損保のみならず、損害保険業界の慣習を知っていただきたいのです。</p>
<p>それは、死亡事故にかかる保険金支払いの示談交渉は四十九日の法要があけてから開始され、保険会社がその間に積極的に関与しない慣習があるのです。保険会社の社員が通夜式や告別式に顔を出すこともないと考えた方がいいです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara02">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>何だか知らないと怖い話です。もっと教えてください！</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>いいわよぉ～。ランキングより重要な話よ～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>死亡事故を起こしたら被害者の通夜式と告別式がある</h3>
<p>自分ごととしてイメージしていただくために、あなたが死亡事故を起こしたということをイメージしてください。被害者の通夜式と告別式は亡くなってからおおよそ１週間以内に行なわれます。</p>
<p>あなたが吉澤ひとみと同じように20日以上も警察署に留置されることになった場合、誰が被害者の通夜式と告別式に行きますでしょうか。あなたのご家族や配偶者があなたの行動に責任を感じられて式に参列されるはずです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara04">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>死亡事故でなくても長期拘留されることがあるカメー</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>死亡事故の示談交渉は四十九日の法要（喪中）があけてから開始されます</h3>
<p>保険会社は死亡事故の対応として、被害者遺族の気持ちが落ち着き、お葬式後の各手続きが終るのを待ってから示談交渉を開始します。これが損害保険業界の一般的な慣習です。その間、積極的に保険会社が連絡を取ることは行なわないのです。</p>
<p>被害者家族から葬儀費用について話があっても、加害者の家族や配偶者に話がきます。家族や配偶者が非常に心を痛める最悪な事態において、あなたがどのように自動車保険を契約するかで大きな対応の違いが生じてくるのです。</p>
<h2>ダイレクト型自動車保険では通夜式・告別式に盾となってくれる人は現れない</h2>
<p>自動車保険は万が一の自動車事故に備えるものなのです。その<span style="background-color: #ffff99;">万が一とは死亡事故も含む</span>のです。</p>
<p>ソニー損保のコマーシャルで松本白鸚さんがこのような５つのセリフを発しております。</p>
<ul>
	<li>予期せぬ事故、そのときあなたは</li>
	<li>任せられるのがいい</li>
	<li>そこまでやる</li>
	<li>だから選ばれる</li>
	<li>安心をもっと安く</li>
</ul>
<p>残念ながら、あなたが加害事故を起こしても、被害者の通夜式や告別式にダイレクト型の保険会社の方が一緒に参列することはまずありません。お金のニオイがする保険会社の人は参列しないのが一般的なのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="background-color: #ffff99;">「予期せぬ死亡事故、そのときあなたは一人」</span></span>となってしまうのです。</p>
<p>”弁護士特約に入っているから大丈夫”と思いですが、弁護士さんは頭を下げるのが仕事ではありません。問題を解決するのが仕事です。ここで、<span style="background-color: #ffff99;">あなたを助けてくれる本当の人は、損害保険を取り扱っている<span style="text-decoration: underline;">損害保険の代理店さん</span>です</span>。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara03">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>いやだぁ～。万が一のときに一人はいやだぁ～!!</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>損害保険代理店の手数料は万が一の際に一緒に頭を下げ、事故対応において盾となってもらうための費用</h3>
<p>ダイレクト型の自動車保険は通常の自動車保険と比較して代理店手数料分が安くなるといわれますが、安くなる対価は万が一の事故を起こしたときの<span style="text-decoration: underline;">盾となってくれる方のために支払う対価</span>なのです。</p>
<p>通夜式・告別式で保険会社の代理人として一緒に頭を下げ、盾になってくれるのが損害保険の代理店さんなのです。自動車保険のランキング情報を検索されている方は、この事実をご存知で自動車保険を探していらっしゃいますでしょうか。</p>
<p>ダイレクト型の自動車保険は保険料が安くなるというメリットがあります。ただし、<span style="text-decoration: underline;">代理店が介在しているという価値を失う</span>のです。<span style="text-decoration: underline;">万が一の盾を捨てることになるのです</span>。</p>
<p>私はダイレクト型自動車保険に契約することを止めた方がいいということを言うつもりはありません。保険料が安くなることで今まで付帯できなかった、車両保険を付帯できるようになれば、それは非常に良いことだと思います。</p>
<p>ただし、知っていただきたいのが万が一の盾となるべき代理店を失っているということなんです。本当に安いからと言ってダイレクト型自動車保険に契約していいのか。</p>
<p>あなたとご家族の皆さんがそのリスクを理解したうえでダイレクト型自動車保険に入るべきなのです。万が一の事故で家に残された方が１人で対応している姿をイメージしてください。</p>
<p>自分が起こした事故で、家族や配偶者に迷惑をかけ、更に自動車保険のサービスも想定外だった。本当にこれで良いかよく考え、お話をされてからご契約いただくようお願いいたします。</p>
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<p>代理店さんの選び方も重要になりますね</p>
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<p>そうよ～。最後に参考としてどこに契約しているか確認してね～</p>
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<h2>私が契約しているのは地元の保険業専属の代理店（プロ代理店）さんです</h2>
<p>どこの保険会社に契約をしたらいいか、ランキングからその情報を得ようとしている方に私がどこの保険会社でどこに自動車保険を契約しているかお伝えしたいと思います。</p>
<p>私は若い頃から自動車事故の対応をいくつもこなし、今は自動車保険の専門家と自称しておりますが、<span style="background-color: #ffff99;">自動車保険の契約は地元のプロ代理店さん</span>です。理由はシンプルです。万が一のときに、家族を守りたいからです。</p>
<p>何かあったときにすぐに駆けつけて家族を助けてくれる人にお願いしたかったからです。</p>
<p>契約している保険会社は最大手の保険会社です。これは、何かあったときも示談交渉能力の違いが明らかに出ることを知っているからです。理路整然と相手保険会社と交渉してくれる人をどこの保険会社の人に託すか。</p>
<p>これは自分の経験に基づき選びました。</p>
<p>自動車保険の<a href="https://stg.hokenwalker.com/auto-non-fleet-grade/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">等級</a>が上がるにつれて保険料が安くなります。１年に１等級あがり、ある程度の等級になる頃に新たなご家族を持つ方も多いと思います。保険料を安くするのは当然大切なことですが、それ以上にどこの誰に万が一の対応を依頼するか。</p>
<p>自動車販売会社の営業マンでも構わないです。ガソリンスタンドの店員でも構わないです。あなたの万が一のときを託す方。どうされるかしっかり考えて決めていただきたいのです。</p>
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<p>しっかり考えるカメ～</p>
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<h2>筆者が無保険の自動車に追突されてました</h2>
<p>国道246号線といえば、東京の青山や渋谷を通る大きな幹線道路です。2019年3月30日（土）に、追突事故に遭いました。運が悪いことに、事故相手は知り合いの自動車を借りて運転していたのですが、なんと無保険自動車でした。</p>
<p>こうなると、私が加入していた自動車保険が役に立つのです。安さだけで選んだ自動車保険では痛い目にあう可能性があるのです。</p>
<p>国内系大手損害保険会社の車両保険は、追突事故や相手が赤信号無視などの、自分が無過失に事故による車両保険の保険金請求に対し、事故カウントしないのです。つまり、保険金請求をしても、次年度の契約更新時に自動車保険料があがらないのです。</p>
<p>早速、追突された自動車の修理見積もりを取りましたが約30万円かかる見込みです。</p>
<p>私は修理代の支払いでもめるのが面倒なので、まず自分の車両保険を使います。そして、事故相手に対する求償権を保険会社に渡すのです。保険会社が、できるかできないかわからない約30万円の修理代を回収することになります。</p>
<p>自動車保険の更新がきても、私の自動車保険は事故が無かったことでそのまま等級が進みます。これが、車両無過失事故に関する特約がある車両保険の利点なのです。</p>
<p>一方、もし私が他のダイレクト系自動車保険に入っていたら、このようにはいきません。<span style="background-color: #ffff99;">車両無過失事故に関する特約</span>という特約を提供できるダイレクト系損保会社が</p>
<ul>
	<li><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-sason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セゾン自動車火災</a></li>
	<li>イーデザイン損保</li>
</ul>
<p>と、全てのダイレクト系損保会社が提供できているわけではないのです（2021年5月現在）。</p>
<p>もし、<a href="https://stg.hokenwalker.com/user-voice-sny-sbi/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ソニー損保</a>や<a href="https://stg.hokenwalker.com/axa-direct/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アクサ損害保険</a>に加入してたら、先に車両保険の保険金請求ができるのですが、保険会社が事故相手から修理代を回収しないと、等級が下がり更新時の自動車保険料が値上がりします。やられ損になる可能性があるのです。</p>
<p>目の前の公道を走っている自動車の約２割は<a href="https://stg.hokenwalker.com/voluntary-insurance/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">任意保険</a>に加入していないと言われています。そのような自動車にぶつけられたときの事を考えて、自動車保険は加入すべきなのです。</p>
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<p>追突事故のときに、大きな違いが発生しますね！</p>
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<p>そうよ、自動車保険のランキング情報だけで決めないようにしないとね♪</p>
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<h2>最後に</h2>
<p>「<strong>自動車保険 ランキング</strong>」と検索をされ、どのダイレクト型の<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自動車保険</a>を選ぼうか考えていらっしゃる最中だったと思います。</p>
<p>再三申し上げますが、決してダイレクト型がダメとは申し上げません。カーライフにまつわる様々なリスクに対して、どれを限られたお金で保険会社に転嫁するか決める手続きにおいて、全てのリスクをきちんと把握してもらいたいのです。</p>
<p>小さなお子さまがいるご家庭などは、ダイレクト型に契約しない方がいいと個人的に思っております。一報、頼もしいご家族や友人がたくさんいらっしゃる方であれば、最悪の事態でも何とか対応できると考えれます。</p>
<p>最初に申し上げた、何となく感じている不安。それが何かお解りいただけましたでしょうか。自動車保険は自動車事故を起こした当事者が不在のまま、事故後の物事が進むということもありえるのです。</p>
<p>ご自身の家族構成などもよく勘案し、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>フェイクランキング情報</strong></span>には気をつけて加入される自動車保険は選ばれるようにしてくださいね。</p>
<p>最後に宜しければ、保険ウォーカーが推奨する保険会社を確認していってください。</p>
<h2>ダイレクト型の自動車保険を選ぶならここ！</h2>
<p>保険ウォーカーのライターが推奨するダイレクト型自動車保険はこの保険会社です。クリックしてご確認ください！</p>
<p style="text-align: center;">今すぐ矢印をクリック！</p>
<div class="cp_arrows">
<a href="https://stg.hokenwalker.com/comparison-estimate-to-contract/" class="cp_arrow"></a>
</div>
<p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="lq0ywtx5Hx"><a href="https://stg.hokenwalker.com/comparison-estimate-to-contract/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f697.png" alt="🚗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【無料３分<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2757.png" alt="❗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />】比較して自動車保険の見積もりをすぐに確認する<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a></blockquote><iframe loading="lazy" title="&#8220;&#x1f697;【無料３分&#x2757;】比較して自動車保険の見積もりをすぐに確認する&#x203c;&#8221; &#8212; やっぱり保険のことなら保険ウォーカー" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://stg.hokenwalker.com/comparison-estimate-to-contract/embed/#?secret=lq0ywtx5Hx" width="600" height="338" data-secret="lq0ywtx5Hx" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" class="wp-embedded-content"></iframe><script type="text/javascript">/* <![CDATA[ *//*! This file is auto-generated */!function(d,l){"use strict";l.querySelector&#038;&#038;d.addEventListener&#038;&#038;"undefined"!=typeof URL&#038;&#038;(d.wp=d.wp||{},d.wp.receiveEmbedMessage||(d.wp.receiveEmbedMessage=function(e){var t=e.data;if((t||t.secret||t.message||t.value)&#038;&#038;!/[^a-zA-Z0-9]/.test(t.secret)){for(var s,r,n,a=l.querySelectorAll('iframe[data-secret="'+t.secret+'"]'),o=l.querySelectorAll('blockquote[data-secret="'+t.secret+'"]'),c=new RegExp("^https?:$","i"),i=0;i<o.length;i++)o[i].style.display="none";for(i=0;i<a.length;i++)s=a[i],e.source===s.contentWindow&#038;&#038;(s.removeAttribute("style"),"height"===t.message?(1e3<(r=parseInt(t.value,10))?r=1e3:~~r<200&#038;&#038;(r=200),s.height=r):"link"===t.message&#038;&#038;(r=new URL(s.getAttribute("src")),n=new URL(t.value),c.test(n.protocol))&#038;&#038;n.host===r.host&#038;&#038;l.activeElement===s&#038;&#038;(d.top.location.href=t.value))}},d.addEventListener("message",d.wp.receiveEmbedMessage,!1),l.addEventListener("DOMContentLoaded",function(){for(var e,t,s=l.querySelectorAll("iframe.wp-embedded-content"),r=0;r<s.length;r++)(t=(e=s[r]).getAttribute("data-secret"))||(t=Math.random().toString(36).substring(2,12),e.src+="#?secret="+t,e.setAttribute("data-secret",t)),e.contentWindow.postMessage({message:"ready",secret:t},"*")},!1)))}(window,document);//# sourceURL=https://stg.hokenwalker.com/wp-includes/js/wp-embed.min.js/* ]]&gt; */</script></p>
<h2>お問合せいただいた質問</h2>
<p>Q. どのような専門家を信じるべきでしょうか。</p>
<p>A.少なくとも、自動車事故の現場を知っている方です。保険会社の保険支払い業務に携わっている社員さん、あるいは弁護士さん。更に、保険の代理店さんです。記事に執筆されている方は、生命保険を主に販売される、自動車保険を知らないFPさんが多いです。</p>
<p>Q.なぜイーデザイン損保はランキングにこだわるのでしょうか。</p>
<p>A.ランキング1位は非常に魅力的ですよね。何かわからないけど、すごいことを達成した感じが伝わりますよね。深堀すると、信用できないランキングなのですが、一般消費者にはそこまでわかりませんよね。</p>
<p>Q.編集長さんは、ランキング情報を参考にされますか。</p>
<p>A.私は参考にしません。自動車事故でとても重要なのは事故対応の能力と理解しております。通販型の自動車保険を販売している会社で、大手とほぼ同じ能力を提供できるのは、イーデザイン損保とセゾン自動車火災。悩んだら、まずこの2社から選べばいいと思います。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>地震による車両損害は自動車保険に付帯されている「地震・噴火・津波車両損害特約」で担保される</title>
		<link>https://stg.hokenwalker.com/auto_earthquake_eruption_tsunami/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[日吉 浩之]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Sep 2018 03:13:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[自動車保険]]></category>
		<category><![CDATA[地震]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stg.hokenwalker.com/?p=2854</guid>

					<description><![CDATA[平成最後の秋は、関西空港を筆頭に近畿圏に大ダメージを残した台風21号や北海道で発生したマグニチュード6.7の地震など、大きな天災に見舞われました。このような中、被災者の自動車が傷ついたという方もいらっしゃると思います。今 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>平成最後の秋は、関西空港を筆頭に近畿圏に大ダメージを残した台風21号や北海道で発生したマグニチュード6.7の地震など、大きな天災に見舞われました。このような中、被災者の自動車が傷ついたという方もいらっしゃると思います。今回は<strong>地震</strong>で発生した、<strong>車両損害</strong>が<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener"><strong>自動車保険</strong></a>で補償されるか確認したいと思います。</p>
<h2>地震・噴火・津波による車両損害は車両保険で担保されない</h2>
<p>最初にとても大切な情報をお伝えする必要があります。車両保険は大きく２つのタイプがあることはご存知でしょうか。</p>
<p>１つが、どのような車両損害事故も補償するといわれているオールリスクに対応するタイプ。もう１つが、自損事故を除いた車両損害事故を補償するというタイプ。</p>
<p>おおよそ、このようなイメージで車両保険は付帯されていると思います。ただ、ここでお伝えしたいのが、<span style="background-color: #ffff99;">車両保険は地震や噴火、津波による損害を一切補償の対象としない</span>のです。</p>
<p>自動車保険を通常の形で契約をしていると、地震・噴火・津波による損害車両は実費で修理もしくは買い替えです。</p>
<p>東日本大震災で津波で流された99.9％以上の自動車は保険金の支払い対象外となり、多くの方が財産を失ったのです。0.1％以下の方しか、保険金を受け取ることがなかったと思います。</p>
<p>実は大切な自動車という財産を守るための自動車保険の特約が、10年以上も前から存在しているのです。</p>
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<p>えぇ!!!地震による損害で車の修理代はでないの！？</p>
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<p>そうよ～。契約時にきちんと説明を受けてね♪支払い対象外よ～</p>
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<h2>地震・噴火・津波が起きたときに使える自動車保険の特約</h2>
<p>保険会社の社員でも、少し難しい代理店や契約に携わった者しかわからない内容だと思いますが、実は<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>には特約で地震や噴火、津波から自動車の車両損害を守る特約があるのです。</p>
<p>ここで勘違いして欲しくないことがあります。ダイレクト型の自動車保険を販売している<a href="https://stg.hokenwalker.com/axa-direct/" target="_blank" rel="noopener">アクサ損害保険</a>が特約を販売していますが、それは違う特約なのです。一般的に世の中に出されている特約は一時金が支払われるタイプのものなのです。</p>
<p>早速、この２つの特約の違いについて確認をしたいと思います。</p>
<h3>自動車保険の地震・噴火・津波車両損害特約について</h3>
<p>私が保険会社の営業現場で働いていた10年以上前には既にあった特約です。もう無くなってしまったのではないかと思い、保険会社の約款を確認いたしましたきちんと残っておりました。</p>
<p>この特約は通常保険金の支払い対象とならない、地震・噴火・津波による車両損害でも車両保険を使うことができるようにする特約です。</p>
<p>損保ジャパン日本興亜と三井住友海上の約款に記載されている内容を確認したいと思います。</p>
<h4>損保ジャパン日本興亜</h4>
<blockquote>
<h5>地震・噴火・津波車両損害特約</h5>
<h6>第１条（保険金を支払う場合）</h6>
<p>当会社は、この特約により、<span style="background-color: #ffff99;">普通保険約款車両条項第２条（保険金を支払わない場合－その１）③および⑥の規定にかかわらず、</span>契約自動車について次のいずれかに該当する事由によって生じた損害に対しても、保険金を支払います。<br />
<br />
① <span style="background-color: #ffff99;"><strong>地震</strong>もしくは<strong>噴火</strong>またはこれらによる<strong>津波</strong></span><br />
② ①の事由に随伴して生じた事故またはこれらに伴う秩序の混乱に基づいて生じた事故</p>
<h6>第２条（保険金の支払時期）</h6>
<p>(1) 前条の規定により保険金を支払う場合において、次に掲げる特別な調査が不可欠なときは、普通保険約款基本条項第24条（保険金の支払時期）(1)の規定にかかわらず、当会社は、同条項＜用語の定義＞に定める請求完了日からその日を含めて下表に定める延長後の日数を経過する日までに、保険金を支払います。この場合において、当会社は、確認が必要な事項およびその確認を終えるべき時期を被保険者または保険金を受け取るべき者に対して通知するものとします。</p>
<p>【特別な調査】</p>
<p>災害対策基本法（昭和36年法律第223号）に基づき設置された中央防災会議の専門調査会によって被害想定が報告された首都直下地震、東海地震、東南海・南海地震またはこれらと同規模以上の損害が発生するものと見込まれる地震等による災害の被災地域における普通保険約款基本条項第<br />
24条(1)の事項の確認のための調査<br />
<br />
【延長後の日数】</p>
<p>365日<br />
<br />
(2) (1)に掲げる必要な事項の確認に際し、保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき者が正当な理由がなくその確認を妨げ、またはこれに応じなかった場合（注）は、これにより確認が遅延した期間については、(1)の期間に算入しないものとします。<br />
（注）その確認を妨げ、またはこれに応じなかった場合必要な協力を行わなかった場合を含みます。</p>
<h6>第３条（他の特約の一部不適用）</h6>
<p>当会社は、この特約により第１条（保険金を支払う場合）の保険金の支払対象となる場合であっても、事故・故障時代車費用特約第１条（保険金を支払う場合）(1)の代車費用保険金を支払いません。</p>
</blockquote>
<h4>三井住友海上</h4>
<blockquote>
<h5>地震・噴火・津波「車両損害」特約</h5>
<h6>第１条（この特約の付帯条件）</h6>
<p>この特約は、この保険契約に普通保険約款車両条項の適用がある場合で、保険証券にこの特約が記載されているときに付帯されます。</p>
<h6>第２条（保険金を支払う場合）</h6>
<p>当社は、この特約により、<span style="background-color: #ffff99;">普通保険約款車両条項第４条（保険金を支払わない場合）(１)③および⑥の規定にかかわらず</span>、 ご契約のお車について次のいずれかに該当する事由によって生じた損害に対しても、車両保険金を支払います。</p>
<p>① <span style="background-color: #ffff99;"><strong>地震</strong>もしくは<strong>噴火</strong>またはこれらによる<strong>津波</strong> </span><br />
② ①の事由に随伴して生じた事故またはこれらに伴う秩序の混乱に基づいて生じた事故</p>
<h6>第３条（保険金の支払）</h6>
<p>普通保険約款基本条項第２１条（保険金の支払）(１)の確認をするために、次表「事由」に掲げる特別な調査が不可欠な場 合には、当社は、その調査を同条(２)の特別な照会または調査に加え、請求完了日 （注１） からその日を含めて次表「期間」に 掲げる日数 （注２） を経過する日までに、第２条（保険金を支払う場合）の保険金を支払います。この場合において、当社は、 確認が必要な事項およびその確認を終えるべき時期を被保険者または保険金を受け取るべき者に対して通知するものとします。</p>
<p>【事由】</p>
<p>災害対策基本法（昭和３６年法律第２２３号）に基づき設置された中央防災会議の専門調査会によって 被害想定が報告された首都直下地震、東海地震、東南海・南海地震またはこれらと同規模以上の損害が 発生するものと見込まれる地震等による災害の被災地域における普通保険約款基本条項第２１条(１)① から⑤までの事項の確認のための調査</p>
<p>【期間 】</p>
<p>３６５日</p>
<p>（注１）請求完了日 被保険者または保険金を受け取るべき者が普通保険約款基本条項第２０条（保険金の請求）(３)および(４)の規定による手続を完了した日をいいます。</p>
<p>（注２）次表「期間」に掲げる日数 普通保険約款基本条項第２１条（保険金の支払）(２)①から⑤までを含めて、複数の「事由」に該当する場合は、そのうち最長の日数とします。</p>
<h6>第４条（他の特約との関係）</h6>
<p>(１)当社は、第２条（保険金を支払う場合）の規定により車両保険金が支払われる場合は、次の特約の規定を適用しません。</p>
<p>①レンタカー費用特約<br />
②ロードサービス費用特約</p>
<p>(２)この保険契約に他車運転特約が付帯される場合、同特約第２条（保険金を支払う場合）(４)の「他の特約」には、この特約 を含めないものとします。</p>
<p>(３)この保険契約に臨時代替自動車特約が付帯される場合、同特約第２条（保険金を支払う場合）(４)の「他の特約」には、こ の特約を含めないものとします。</p>
</blockquote>
<p>日本を代表する２社の保険会社の約款にはきちんと車両保険では保険金の支払い対象とならない、地震・噴火・津波を担保すると書いてあります。つまり、車両保険においても、車両保険金額を上限に地震による損害が保険金の支払い対象になるのです。</p>
<p>私の経験ですが、この特約を付帯するためには、保険会社の担当者が１件ずつ会社に引受申請をする必要がありました。手間隙がとにかくかかる特約でした。代理店さんからの要望に応じて、１契約ずつ引受申請をあげておりました。</p>
<p>割増保険料もさほど多くなく、代理店さんからの強い要望がないかぎり、引受申請をあげたくない特約でした。営業担当者、代理店ともに手間隙が非常にかかる作業でした。</p>
<p>今も約款に特約として残っているということは、どこかで引受はしてもらっているはずです。保険会社としては大規模災害が起きたときに、保険金の支払いが莫大になるリスクをおさえたいので、積極的には販売しないと思います。</p>
<p>保険会社に本当に強く言える代理店さんであれば特約付帯の可能性はゼロではないはずです。保険会社の担当者や課長、支店長（部長）にも強く引受要請ができる代理店です。</p>
<p>自動車保険の継続時に、車両保険で地震・噴火・津波まで補償できるようにしてくれないかと、興味がありましたら代理店さんにご相談ください。</p>
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<div class="balloon">
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<p>しぶとく代理店さんにかけあってみるカメー！</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>自動車保険の地震・噴火・津波による車両全損時一時金特約について</h3>
<p>この特約は東日本大震災が発生した直後に保険会社が開発をして販売を始めた特約です。大手の損害保険会社は特約として販売していると思いますが、通販型（ダイレクト型）自動車保険では、アクサ損害保険が取り扱っているぐらいだと思います。※執筆時の情報です。</p>
<p>この特約は車両が地震や・噴火・津波で損害を被ったときに、50万円を上限に車の修理・再購入費用のための保険金を支払うというものです。生活再建の支援を目的とした地震保険（最大、建物と家財にかけた保険金額の半額を補償）の考え方に少し近いかもしれません。</p>
<p>東日本大震災後にこの特約をPRするプロモーションをした経験がありますが、あの大きな災害が起きた後でも、加入が伸びたという感覚はありませんでした。大規模災害の場合は仕方がないと思ってしまうのでしょうか&#8230;。</p>
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<p>私はきちんと特約をつけています！</p>
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</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>地震などで被災した車両損害の保険金を請求するための手続き</h2>
<p>自動車が地震などで損害を受けたら、まずお車を修理・点検を依頼しているディーラーや整備工場に持っていく、自走ができない状態ならレッカーで運んでもらうようにしてください。</p>
<p>保険会社への連絡は早いほうがいいですが、大規模な震災の直後は電話がパンクしているはずです。２から３日経ってからでもかまいません。おまわりさんを呼んでもまずきてくれないと思うので、写真を撮っておけば後で証明ができます。</p>
<p>次に、修理ができる状態かディーラー・整備工場に判断をしてもらってください。</p>
<p>地震・噴火・津波による車両全損時一時金特約を付帯しており、修理代が50万円を超えるようであれば、保険金が50万円まで支払われることになります。ガラスの破損や少々の傷であれば、その修理代金が保険金として支払われるはずです。</p>
<p>保険金請求の報告は慌てずに、きちんと写真を撮っておけば大丈夫よ～</p>
<h2>最後に</h2>
<p>「<a href="https://stg.hokenwalker.com/auto-for-user-voice-searcher/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険 口コミ</a>」の記事でも書きましたが、このような大きな災害時に助けとなってくれるのが代理店さんなのです。機械的に１件ずつ契約をするような仕組みの中において「地震・噴火・津波車両損害特約」のような情報はまず出てこないと思います。</p>
<p>もう、どの代理店さんだったか忘れてしまい個別にお薦めすることができませんが、もし今から新たに<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>に加入するのであれば、どこの保険会社でなく、このような特約を薦めてくれる代理店さんが推奨する自動車保険に入りたいと思いませんか。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>任意保険とは？自動車保険の任意保険は自賠責保険の上乗せ補償をいいます</title>
		<link>https://stg.hokenwalker.com/voluntary-insurance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[日吉 浩之]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 04:18:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[自動車保険]]></category>
		<category><![CDATA[任意保険]]></category>
		<category><![CDATA[強制保険]]></category>
		<category><![CDATA[自賠責保険]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stg.hokenwalker.com/?p=2684</guid>

					<description><![CDATA[「任意保険とは」という単語を調べている方は、自動車保険の知識をこれから吸収しようとしている方だと思います。任意保険は読んで字の如し。加入することが義務付けられていない保険のことです。ここでは、自動車保険の任意保険と自賠責 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「<strong>任意保険とは</strong>」という単語を調べている方は、<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener"><strong>自動車保険</strong></a>の知識をこれから吸収しようとしている方だと思います。任意保険は読んで字の如し。加入することが義務付けられていない保険のことです。ここでは、<strong>自動車保険</strong>の<strong>任意保険</strong>と自賠責保険の強制保険についてわかりやすく解説していきます。</p>
<h2>自動車保険はどうして任意保険と呼ばれるのでしょうか</h2>
<p>初めて自動車を買うとき、もしくは譲り受けるときに、必ずある保険のことについて気をつけなくてはいけません。その保険とは<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>（任意保険）でなく、<a href="https://stg.hokenwalker.com/easiest-about-cali/" target="_blank" rel="noopener"><strong>自賠責保険</strong></a>です。</p>
<p>自賠責保険は<span style="text-decoration: underline;"><strong>自動車損害賠償保障法</strong></span>と法律のもと、公道を走る車（自動車・バイク・<a href="https://stg.hokenwalker.com/faq_auto_what_is_gentsuki/" target="_blank" rel="noopener">原付</a>）は必ず付帯が義務付けられているのです。つまり、<strong>強制保険</strong>なのです。</p>
<p>新車であれば、新車購入時に必ず自賠責保険の加入をしなくてはいけません。また、車検を通すときにも必ず自賠責保険が必要です。日本の公道を走る車はこの自賠責保険無しでは走行ができないルールになっているのです。</p>
<p>それに対して、自動車保険（任意保険）。法律で加入が義務付けられていません。加入はあくまでも任意（自由）なのです。車を所有し、運転する人の意志によって加入です。なので任意保険と呼ばれます。</p>
<p>あまり知りたくない事実かもしれませんが、あなたの目の前を走っている自動車のうち、10台に１台は任意保険に加入していません。強制保険である自賠責保険にしか加入していないのです。</p>
<p>大金持ちの方で、何か起きても自分のお金で何とかでいるという方は任意保険に加入しなくても問題ありません。ただ、突然1,000万円単位の賠償をしろといわれたとき、普通の方は支払えないというのが現実だと思います。</p>
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<p>僕の貯金だと、万が一の補償なんて絶対に支払えません&#8230;</p>
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<p>そうよ、だから任意保険があるのよ！</p>
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<h2>自賠責保険（強制保険）は他人を死傷させたときのみ保険金が支払われます</h2>
<p>自賠責保険に強制的に加入をさせられますが、どのような保障が付いてくるか確認をしておきたいと思います。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>自賠責保険</strong>は他人を死亡させる、または後遺症を負わせたり、ケガをさせたときに保険金が支払われる保険です</span>。</p>
<p>つまり、例えば、自分がウトウト居眠り運転をしてしまい、目の前に止まっていたトラックに突っ込んで、入院を必要とするような大ケガをした場合、</p>
<ul>
	<li>相手のトラックの修理費用</li>
	<li>相手のトラックに載っていた貨物</li>
	<li>相手のトラックの休業損害</li>
	<li>自分の治療費</li>
	<li>自分の車の修理代</li>
</ul>
<p>これらにかかる費用は自賠責保険で一切支払われることがなく、自動車保険（任意保険）で支払うことになります。もし、任意保険に加入していない場合は、自腹で支払う必要が出てきます。</p>
<h3>自賠責保険は自動車事故に被害者救済のための保険です</h3>
<p>自動車損害賠償保障法（自賠法）には次の記述があります。</p>
<blockquote>
<p>「自己のために自動車を運行の用に供する者は、その運行によって他人の生命又は身体を害したときは、これによって生じた損害を賠償する責に任ずる。ただし、自己及び運転者が自動車の運行に関し注意を怠らなかったこと、被害者又は運転者以外の第三者に故意又は過失があったこと並びに自動車に構造上の欠陥又は機能の障害がなかったことを証明したときは、この限りでない。」と定める。</p>
</blockquote>
<p>昭和30年に施行されたによって、自賠法によって（自動車・バイク・原付）の事故による被害者は最低限の保障を得られるようになったのです。</p>
<h3>自賠責保険を付帯しないで公道を走ると６点の減点</h3>
<p>自賠責保険を付帯しないで公道を走ると、かなり重たい罰則が科されます。警察のホームページでは「無保険」として記載されていますが、万が一自賠責保険が切れた状態で公道を走ると６点の減点が科されます。</p>
<p>更に、万が一車検が切れていたらそれだけで6点減点ですので、車検切れ+無保険の場合、12点減点で一発で90日間の免許停止になります。</p>
<p>自賠責保険に未加入で公道を走ることはあってはならない行為なのです。</p>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/renewal-jibai/" target="_blank" rel="noopener">他の記事</a>でも記述いたしましたが、原付に乗っている方は特に無保険状態にならないように気をつけてください。車検がないので、自ら必ず継続手続き等をする必要があります。</p>
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<p>車検切れを起こした場合は、市区町村で仮ナンバー（臨番）を申請する必要があります！</p>
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<h2>他人のモノなどを補償！自動車保険（任意保険）の役割について</h2>
<p>テレビコマーシャルなどで「自動車保険は○○」と通販型自動車保険のテレビコマーシャルがたくさん流れていますよね。これは、全て任意保険の加入を促すテレビコマーシャルなんです。</p>
<p>任意保険は自賠責保険（強制保険）でカバーされない部分を補償する保険で、自賠責保険（強制保険）の上乗せ保険だと考えれば良いと思います。具体的に、主にどのような補償があるのか確認しておきたいと思います。</p>
<h3>1.他人の死亡・ケガの補償（自賠責保険で不足した分）</h3>
<p>自賠責保険では、他人の死亡は3,000万円（後遺症は4,000万円）、ケガは120万円まで保障します。万が一、保険金額で保障が不足する場合、任意保険の補償を使って保険金を支払うことになります。</p>
<h3>2.他人の財物の補償</h3>
<p>対物賠償保険になります。よくあるのが相手の車であったり、車に積載されていた物を壊したり汚したりした場合に保険金を支払うことになります。</p>
<h3>3.自分の自動車の補償</h3>
<p>車両保険になります。これは自分自身の車の修理代だと思ってください。車両保険には２つのタイプがあって、１つは自分の運転ミスで車を傷つけたときの自損事故も補償するタイプと、もう一つは車と車の事故ならびに自然災害等のときだけ保険金が支払われるタイプがあります。</p>
<h3>4.車に搭乗中の方の治療費実費補償</h3>
<p>人身傷害保険になります。運転者自身も含めて、保険の対象となる車に搭乗中の方がケガをした場合、治療費を保険金として支払うものです。ただし、搭乗中の方でも他人の場合は自賠責保険で保険金が支払われることになります。</p>
<h3>5.車に搭乗中の方のお見舞い金</h3>
<p>搭乗者傷害保険になります。運転者自身も含めて、保険の対象となる車に登場中の方がケガをした場合、契約条件に応じてお見舞金を保険金として支払うものです。</p>
<p>その他、弁護士特約であったり、原付（ファミリーバイク特約）などもあるのですが、大まかにはこの5つの補償がベースに任意保険は構成されています。</p>
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<p>これらの補償は自賠責保険（強制保険）では補償されないことをしっかり理解してくださいね～</p>
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<h2>任意の自動車保険はどこの損保会社・共済に加入してもいい</h2>
<p>任意保険の加入は、自賠責保険の会社と同じでなくても全く問題がありません。大手損害保険会社、JA共済や全労済、通販型の自動車保険会社、どこでもでもかまいません。どこに加入しても、基本的な補償を受けることは可能です。</p>
<p>保険が自由化される2000年頃までは、どの保険会社の自動車保険に契約しても保険料も補償内容も全く同じでしたが、自由化に伴い補償内容からサービス内容に違いが発生しています。</p>
<p>「<a href="https://stg.hokenwalker.com/auto-for-user-voice-searcher/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険 口コミ</a>」の記事に記載しておりますが、保険料が大手より安い通販型自動車保険に加入を検討されている方は、何のための自動車保険なのか記事を読んでよくご検討くださいね。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>自動車に乗るためには、<a href="https://stg.hokenwalker.com/easiest-about-cali/" target="_blank" rel="noopener">自賠責保険</a>（強制保険）と<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>（任意保険）の２つの補償があることをきちんと理解してハンドルを握るようにしてくださいね。万が一のことがあった場合、一生を棒に振るようなこともあります。</p>
<p>保険はあくまでも保険であって、使わなければそれでいいのです。あくまでも安心を買うのです。人それぞれによって必要な安心料も異なると思います。ご自身にぴったりな補償内容を確認のうえ、任意保険にご加入くださいね。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自転車保険を子供のためにとお考えの方へ。実は自動車保険ですべて補償されている可能性がありますよ</title>
		<link>https://stg.hokenwalker.com/easiest-about-bici-ins-for-kids/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[日吉 浩之]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 09:29:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[自動車保険]]></category>
		<category><![CDATA[自転車保険]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stg.hokenwalker.com/?p=2399</guid>

					<description><![CDATA[新生活が始まり、自転車で駅や学校まで通学を始めた子供のために何か忘れていた気がする。そう、自転車保険に入っていなかったと気になって検索をされていましたでしょうか。でも、今一度心の整理をしてください。一体何のために自転車保 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新生活が始まり、自転車で駅や学校まで通学を始めた子供のために何か忘れていた気がする。そう、<strong>自転車保険</strong>に入っていなかったと気になって検索をされていましたでしょうか。でも、今一度心の整理をしてください。一体何のために自転車保険に入るのでしょうか。学校からもオススメされる自転車保険について、今一度、なぜ加入が必要なのか一緒に確認してみたいと思います。</p>
<h2>自転車保険はケガの保険と個人賠償保険の組み合わせ</h2>
<p>自転車保険をよく見ると、補償される内容は２つです。１つが自分がケガに対する補償と、もう１つが他人である第三者に対し法的上の損害賠償責任が生じたときの補償です。</p>
<p>自転車に乗っているときに発生する、ケガと賠償へのリスクをカバーしているのです。２の補償をセットにして、便宜的に自転車保険と読んでいるんです。実際はとてもシンプルな補償の組み合わせです。</p>
<p>自治体や学校から「自転車保険への加入は必須です」といわれても、実際に加入して欲しいのは傷害保険と<a href="https://stg.hokenwalker.com/personal-liability-insurance/" target="_blank" rel="noopener">個人賠償保険</a>なので、その点をしっかり理解していただければと思います。</p>
<p>また、後でも書きますが、傷害保険と個人賠償責任保険は既に<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>や<a href="https://stg.hokenwalker.com/renting-home-contract-fireinsurance/" target="_blank" rel="noopener">火災保険</a>の特約で担保されている可能性もあります。本当に今加入する必要があるのか、今一度考えていただく機会にしていただければと思います。</p>
<p>今から、この２つの補償について掘り下げて確認していきたいと思います。なお、よく保険会社のパンフレットに掲載されている、典型的な自転車保険はこのような補償プランです。ご参考までに&#8230;。</p>

<table id="tablepress-7" class="tablepress tablepress-id-7 tbody-has-connected-cells">
<thead>
<tr class="row-1">
	<td colspan="3" class="column-1"></td><th class="column-4">プラン例</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td rowspan="4" class="column-1">怪我に関する補償</td><td colspan="2" class="column-2">死亡・後遺障害</td><td class="column-4">500万円</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td colspan="2" class="column-2">入院保険金日額</td><td class="column-4">5,000円</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td rowspan="2" class="column-2">手術保険金額</td><td class="column-3">入院中</td><td class="column-4">50,000円</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-3">入院以外</td><td class="column-4">25,000円</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td colspan="3" class="column-1">個人賠償責任保険<br />
（他人への賠償）</td><td class="column-4">国内1億円<br />
国外1億円</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h2>自転車事故で子供がケガをしたときの補償について</h2>
<p>自転車事故でまず気になるのは、<span style="background-color: #ffff99;">自分が転倒してケガをしたときの自分自身に対する補償</span>だと思います。ここでは、まず自ら転倒してケガを負ったときの補償内容を確認し、次に事故相手がいる場合の補償を確認したいと思います。</p>
<h3>子供が自ら転倒してケガをした場合の補償</h3>
<p>最初に思い出していただきたいのが、今お住まいの自治体が何歳まで子供の通院費や入院費を補助しているかです。公的な補償がどうなっているかです。</p>
<p>子育てをしている、または、していたママさんなら<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.city.shibuya.tokyo.jp/assets/detail/images/katei_children_images_iryosyo.gif" alt="乳幼児医療証のマーク" width="20" height="20" />「乳幼児医療費助成」や <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.city.shibuya.tokyo.jp/assets/detail/images/katei_children_images_maruko.gif" alt="子ども医療証のマーク" width="20" height="20" />「子どもの医療費助成」を思い出しますよね。定期検診や予防接種、風邪を引いたとき。母子手帳と一緒に管理し、大変お世話になった医療証です。</p>
<p>全国的に子供たちは中学校を卒業するまで自治体の助成を受けて治療が受けられます。自治体によっては大学卒業までという自治体もあります。治療費に対する公的な補償は自治体によって差はあるものの、自己負担はとても小額で治療を受けられる社会システムが既にできています。</p>
<p>ただ、子供が通学中や学校行事中にケガをした場合、自治体発行の医療証を使えない可能性があります。詳しく確認してみたいと思います。</p>
<h4>学校行事など学校の管理下中で自らケガをした場合</h4>
<p>学校への通学中や行事中などにケガをした場合に備えて、各自治体の教育委員会などが、日本スポーツ振興センターと災害共済給付契約を締結しています。小中学校で99％、高校でも95％以上は加入しているようです。</p>
<p>学校の管理下でケガをしたときは、加入の健康保険制度でから７割負担をしてもらい、この日本スポーツ振興センターの共済金で４割負担（１割分は加算金）をもらえます。</p>
<p>この通り、公的制度でずいぶん補償が厚くできております。自らのケガに対する補償は公的な制度においても準備されていると考えて問題ありません。</p>
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<p>僕も小さいころはよく自分で転倒して、ひざに赤チン塗ってました！</p>
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<h3>子供が自転車で自動車や第三者とぶつかってケガをした場合の補償</h3>
<p>自分が１人で転倒した場合は、健康保険を使って治療やリハビリを進めていくことになります。ただ、相手がいる事故によるケガの場合は少し状況が変わってきます。</p>
<h4>子供が自動車とぶつかってケガをした場合</h4>
<p>自動車とぶつかると言っても、ぶつかり方があります。よそ見で止まっている車にぶつかってケガをした場合、つまり、こちらに100%の過失がある場合は、自らケガをした場合と同じになります。自らの健康保険や医療症を使うことになります。</p>
<p>動いている自動車とぶつかってケガをした場合。相手自動車にも過失がある場合は、相手自動車に付帯されている<a href="https://stg.hokenwalker.com/voluntary-insurance/" target="_blank" rel="noopener">任意保険</a>と<a href="https://stg.hokenwalker.com/easiest-about-cali/" target="_blank" rel="noopener">自賠責保険（強制保険）</a>を使って治療費をカバーします。</p>
<p>動いている自動車との事故は、相手自動車に付帯されている自動車保険の対人賠償保険を使って治療費を補償してもらいますが、相手が任意保険に加入していない場合は、法律で加入が義務付けられている自賠責保険に保険金請求をします。</p>
<p>通常、加害者が自賠責保険の会社に対して加害者請求を行うのですが、万が一、相手がきちんと対応してくれない場合、被害者が自賠責保険の会社に対して被害者請求ができます。</p>
<p>自賠責保険によって治療費は120万円、死亡3,000万円（死亡後遺症4,000万円）まで補償します。</p>
<h4>子供が他人ともしくは自転車等とぶつかってケガをした場合</h4>
<p>突然、脇道を走ってきた子供と自転車がぶつかって転倒をする、もしくは自転車とぶつかって転倒をするというケースは容易に想像ができるかと思います。この場合、相手ケガと自分ケガを考えてしまいますが、まずは自分のケガ・治療費についてです。</p>
<p>自分の治療費のうち、<span style="background-color: #ffff99;">相手の過失割合分を損害賠償請求できます。ただし、過失割合をどうするかなど協議・示談する必要があります。過失割合は決しておまわりさんが決めるものでもありませんのでご注意ください</span>。</p>
<p>自らのケガはひとまず健康保険や医療症をつかって治療をすすめ、自己負担が大きく発生したときに、相手に対して過失分を請求するケースがほとんどだと思います。この点は後ほど改めて確認します。</p>
<p>ここまでで、何となく感じられたと思いますが、子供の治療費については公的な補償制度で随分カバーされています。更にここでお伝えしたいのが、<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>の人身傷害による補償なのです。この補償、自転車搭乗中のケガにとても強いのです。</p>
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<p>うふふ、ここで自動車保険の話が出るなんて意外でしょ～♪</p>
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<h2>自動車保険の人身傷害で子供の自転車搭乗によるケガも補償できる</h2>
<p>引き続き、自転車に乗っていた子供がケガをしたときの補償について確認していきますね。</p>
<p>子供が自分でハンドル操作を誤って転倒した場合や、止まっている自動車等にぶつかってケガをした場合は、健康保険や医療症をつかって治療とリハビリをするイメージをしていただいたと思います。</p>
<p>一方で、事故相手がいて、双方に過失が生じた事故は、少し難しいと感じられたと思います。先ほども書きましたが、後遺障害が残るような大ケガをした場合は、ほぼ賠償請求をすることになると思いますが、示談交渉をどうしたらいいのか&#8230;。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">ここでぜひオススメしたいのが、自動車保険の人身傷害という補償です。</span></p>
<h3>子供の自転車によるケガも補償してくれる自動車保険の人身傷害について</h3>
<p>この人身傷害は自分の過失を完全に無視して、かかった治療費を保険金額を上限に支払ってくれる補償です。一般的には、3,000万円から5,000万円の保険金額を付帯しているかと思います。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">人身傷害は自動車保険の補償ですが、自転車に乗ってケガをしても保険金の支払い対象事故となります。</span></p>
<p>自転車に乗って、脇道を走ってきた子供もしくは自転車、あるいは自動車を交差点内でぶつかって後遺障害が残るような大ケガをした場合に、<span style="background-color: #ffff99;">人身傷害で示談成立前に保険会社から保険金を支払ってもらうことができる</span>のです。</p>
<p>保険会社は過失割合を判断したうえで、相手に相手の過失分を請求します。例えば、信号がある交差点内で、赤信号を無視して自転車が横断歩道をわたりぶつかっても、自動車側には前方不注意で3割の過失がとられます。</p>
<p>保険会社はケガをした被保険者に対し治療費全額を先に支払って、自動車の運転手に先方不注意の3割分を事故相手に請求します。過失割合の交渉も全部してくれるのでこちらはとても安心できます。</p>
<h3>人身傷害は２タイプあるから気をつけて</h3>
<p>とても便利な人身傷害は２つのタイプがあります。自動車保険の保険料にも大きく影響するので、自動車保険の新規契約や継続時にはよく検討されたはずです。</p>
<ol>
	<li>「オールリスク」補償するタイプ</li>
	<li>「契約している自動車に搭乗中のみ」補償するタイプ</li>
</ol>
<h4>人身傷害の「オールリスク」補償するタイプ</h4>
<p>「オールリスク」補償するタイプの人身傷害の場合、交通乗用具と呼ばれる</p>
<ul>
	<li>電車（改札を過ぎたあと構内含む）</li>
	<li>自転車</li>
	<li>航空機</li>
	<li>船舶</li>
	<li>エレベーター等</li>
</ul>
<p>これらの交通乗用具に乗ってケガをしても保険金の支払い対象となります。飛行機も補償対象となるので、例えば、乱気流に巻き込まれて頭を打ったという場合でも補償の対象になります。他人の自動車ももちろん対象となるのです。</p>
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<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
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<p>これ知っています！駅の構内で転倒しても補償の対象になるんですよね！</p>
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</div>
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<p>そうよ～、交通傷害保険みたいなものね～♪</p>
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</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h4>人身傷害の「契約している自動車に搭乗中のみ」タイプ</h4>
<p><span style="background-color: #ffff99;">「契約している自動車に搭乗中のみ」補償するタイプの場合は自転車に搭乗中の事故は保険金の支払い対象になりません。契約している自動車に乗って事故でケガをしたときのみ保険金が支払われることになります。</span></p>
<p>人身傷害の「オールリスク」補償するタイプがとても役に立つと感じられた方は、現在ご加入の代理店さんもしくは保険会社に直接連絡をして、人身傷害の補償タイプを「オールリスク」補償するタイプに変更して欲しいとお伝えください。</p>
<p>保険期間の途中でも契約内容をすることができます。</p>
<h3>人身傷害の被保険者に当然子供（学生）も含まれる</h3>
<p>人身傷害の保険金支払い対象者は、自動車保険の被保険者（主に保険料を支払う契約者）とその家族となります。その家族は、</p>
<ul>
	<li>記名被保険者の配偶者</li>
	<li>記名被保険者またはその配偶者の同居の子</li>
	<li>同居の親族</li>
	<li>記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子</li>
</ul>
<p>をいいます。なんと、下宿先で一人暮らしをしたとしても未婚であれば、保険金支払いの対象となるのです。家族全員の自転車によるケガの実費負担をカバーすることができるので、とても便利な補償となります。</p>
<h3>人身傷害は傷害保険だから保険金請求をしても翌年の自動車保険料には影響しない</h3>
<p>自動車保険に保険請求事故を起こしたら、翌年から事故の内容に応じて「事故あり係数」とい制度に応じた割増保険料を支払わなくてはならなくなり、軽微な保険金請求事故がかなり減ったといわれております。</p>
<p>この人身傷害も使い勝手が悪いのではないかと考えられるかもしれませんが、人身傷害はあくまでも傷害保険です。自動車保険に傷害保険が付帯されていると考えてください。傷害保険を使っても、<a href="https://stg.hokenwalker.com/auto-non-fleet-grade/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険の等級</a>、つまり、翌年の自動車保険料には全く影響しません。</p>
<p>自動車保険の人身傷害（オールリスク）が１家に１契約あれば、安心して子供たちだけでなく、家族全員がケガによる経済的な損失を心配しないで日々をすごすことができます。</p>
<p>さて、続けて賠償責任保険について確認していきます。</p>
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<div class="balloon">
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<p>人身傷害の補償は本当に役立つカメ～！</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2><a id="kougaku_jiko"></a>小学５年生の男子児童が人をはねて、9,500万円の損害賠償請求を受けた</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3142" src="http://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/49a4f3760089612c805f77a91f480959-1024x768.jpg" alt="小学５年生が起こした事故でも9500万円の損害賠償請求がされる" width="640" height="480" srcset="https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/49a4f3760089612c805f77a91f480959-1024x768.jpg 1024w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/49a4f3760089612c805f77a91f480959-300x225.jpg 300w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/49a4f3760089612c805f77a91f480959-768x576.jpg 768w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/49a4f3760089612c805f77a91f480959.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ここからは自転車保険でもう一つ重要な、<a href="https://stg.hokenwalker.com/personal-liability-insurance/" target="_blank" rel="noopener">賠償責任保険</a>について見ていきたいと思います。</p>
<p>自転車保険で自らのケガもそうですが、相手への賠償もしっかり抑えていく必要性があります。<span style="background-color: #ffff99;">過去に小学校5年生の男の子が60代の女性をはねて寝たきりにさせ、裁判で9,500万円もの損害賠償請求を命じられた判例があります。</span></p>
<blockquote>
<h3>親に9500万円賠償命令　小５自転車が女性はねる</h3>
<p>小学５年の男子児童の自転車にはねられて寝たきりの状態になったとして、被害者女性（67）の家族と保険会社が、男児の母親（40）に計約１億500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、神戸地裁は５日までに、母親に計約9500万円を支払うよう命じた。</p>
<p>判決によると、児童は2008年９月、神戸市北区の坂を自転車に乗って時速20～30キロで下った際、散歩途中の女性に衝突。女性は頭の骨を折るなどして意識が戻らない状態になった。</p>
<p>田中智子裁判官は判決理由で、児童の前方不注意が事故の原因と判断。「母親が十分な指導や注意をしていたとはいえない」と認め、女性側へ約3500万円、女性に保険金を払った保険会社へ約６千万円を賠償するよう命じた。</p>
<p>日経新聞：2013/7/5付</p>
</blockquote>
<p>また、最近ではマウンテンバイクの無灯火でスマホを運転していた19歳の大学生が62歳の方をはねて、死亡させた事故も起きています。当然、損害賠償請求が発生することが予想されます。</p>
<blockquote>
<h3>自転車でスマホ、歩行者はね死なす-大学生を書類送検（重過失致死容疑）-</h3>
<p>茨城県つくば市で今年６月、歩行者の男性がマウンテンバイクにはねられて死亡する事故があり、スマートフォンを見ながらの運転だったとして茨城県警が重過失致死の疑いで男子大学生（19）を書類送検していたことが24日、分かった。</p>
<p>書類送検は８月２日付。事故は６月25日夜、つくば市の歩道で発生。団体職員の●●●●さん（当時62）が男子大学生のマウンテンバイクにはねられ、頭部を強く打つなどして翌日死亡した。</p>
<p>捜査関係者によると、男子大学生はスマホを見ながら無灯火で走行していたという。男子大学生は書類送検後、水戸家裁土浦支部に送致された。</p>
<p>日経新聞：2018/8/24付</p>
</blockquote>
<p>このケースをみて、自転車だから、小学生だから大丈夫という気持ちは一気になくなったと思います。子供が自転車に乗り始めたら、必ず第三者への損害賠償保険に加入しておく必要があります。</p>
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<p>ワンちゃんや猫ちゃんが他人を怪我させても保険金支払いの対象になるカメ～</p>
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</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>事故を起こしたら子供だからって甘くは見てくれないわよ～</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>自転車保険で個人賠償責任保険に加入する？それとも、自動車保険や火災保険に付ける？</h2>
<p>この<a href="https://stg.hokenwalker.com/personal-liability-insurance/" target="_blank" rel="noopener">個人賠償責任保険</a>は、自転車保険に加入すれば傷害保険とともについてきますが、ケガの補償は人身傷害で担保すると決めた方は、個別に個人賠償責任保険に加入をするか、他の保険の特約として付帯する必要があります。</p>
<p>では、どのような保険に付帯すればいいのでしょうか。</p>
<h3>火災保険に個人賠償責任保険を付帯する</h3>
<p>持ち家の方は、お住まいの建物に対して、火災や風災・水災・雪災などに備えて火災保険にご加入だと思います。この、火災保険に特約として個人賠償責任保険を付帯することが可能です。</p>
<p>また、<span style="background-color: #ffff99;">賃貸住宅にお住まいの方は、既に個人賠償責任保険は付帯されている</span>と考えてください。お部屋を借りる際に火災保険に加入されたと思います。<a href="https://stg.hokenwalker.com/renting-home-contract-fireinsurance/" target="_blank" rel="noopener">賃貸向けの火災保険</a>には、水漏れ事故などに備えて、個人賠償責任保険がほぼ確実に付帯されます。</p>
<p>一部、入居時の賃貸契約で火災保険への加入を求められないケースがあります。市営住宅などがそうです。そのような方は、自動車保険に付帯するという手段もあります。</p>
<h3>自動車保険に個人賠償責任保険を付帯する</h3>
<p>1年に1度更新を行わなくてはならない<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>に個人賠償責任保険を付帯できます。人身傷害をオールカバーで付帯すると同時に、個人賠償責任保険を追加することもできます。</p>
<p>いずれも、代理店さんや保険会社に契約内容を変更して、個人賠償責任保険を付帯したいとお申出ください。代理店と契約内容によってはキャッシュレスで対応が可能となります。</p>
<p>ちなみに私の個人賠償責任保険は自動車保険に付帯しています。自動車を手放さない限り、補償漏れを防ぐことができますので安心です。もちろん、示談代行もついているので保険会社にお任せできます。</p>
<h3>保険ショップ等で個人賠償責任保険に加入する</h3>
<p>管理すべき契約が増えてしまうことから、あまりオススメする方法ではありませんが、町の保険ショップで個別に個人賠償責任保険に加入することもできます。1億円の補償で年間保険料は2,000円から3,000円程度です。</p>
<p>保険料が2,000円から3,000円だと代理店の手数料が300円から500円程度なので、訪問して契約してもらうのは少し難しいです。継続漏れを防ぐためにも、火災保険か自動車保険に付帯するのがいいかと思います。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara03">
<div class="balloon">
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<p>忘れなさそうな火災保険か自動車保険に付帯するとよさそうですね！</p>
</div>
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<div class="chara"> </div>
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<h2>クレジットカードに付帯できる補償内容を確認する</h2>
<p>保険代理店での手続きが少し面倒だと思われる場合、クレジットカード会社を保険代理店として<a href="https://stg.hokenwalker.com/personal-liability-insurance/" target="_blank" rel="noopener">個人賠償責任保険</a>に加入することも可能です。</p>
<p>クレジットカード会社の一覧と補償内容について確認をしてみました。</p>

<table id="tablepress-8" class="tablepress tablepress-id-8">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">保険情報/カード名</th><th class="column-2">NICOSカード</th><th class="column-3">JCBカード</th><th class="column-4">エポスカード</th><th class="column-5">三井住友カード</th><th class="column-6">イオンカード</th><th class="column-7">セゾンカード</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">加入する保険会社</td><td class="column-2">損保ジャパン日本興亜</td><td class="column-3">損保ジャパン日本興亜</td><td class="column-4">三井住友海上</td><td class="column-5">三井住友海上</td><td class="column-6">損保ジャパン日本興亜</td><td class="column-7">セゾン自動車火災</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">商品名</td><td class="column-2">ハンディー保険</td><td class="column-3">JCB トッピング保険 </td><td class="column-4">エポラク傷害保険 自由設計コース</td><td class="column-5">ポケット保険 自由設計コース</td><td class="column-6">ネットでかんたん保険</td><td class="column-7">Super Value Plus</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">月額保険料</td><td class="column-2">150円（Cコース）</td><td class="column-3">150円（日常生活プラン）</td><td class="column-4">250円（自由設計）</td><td class="column-5">250円（自由設計）</td><td class="column-6">260円</td><td class="column-7">300円</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">個人賠償責任（保険金額）</td><td class="column-2">1億円</td><td class="column-3">1億円</td><td class="column-4">1億円</td><td class="column-5">1億円</td><td class="column-6">1億円</td><td class="column-7">1億円</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">死亡・後遺傷害</td><td class="column-2">100万円</td><td class="column-3">100万円</td><td class="column-4">-</td><td class="column-5">-</td><td class="column-6">400万円</td><td class="column-7">100万円</td>
</tr>
<tr class="row-7">
	<td class="column-1">入院保険金（日額）</td><td class="column-2">-</td><td class="column-3">-</td><td class="column-4">500円</td><td class="column-5">500円</td><td class="column-6">-</td><td class="column-7">-</td>
</tr>
<tr class="row-8">
	<td class="column-1">示談交渉</td><td class="column-2">○</td><td class="column-3">○</td><td class="column-4">○</td><td class="column-5">○</td><td class="column-6">○</td><td class="column-7">○</td>
</tr>
<tr class="row-9">
	<td class="column-1">弁護士相談</td><td class="column-2">-</td><td class="column-3">-</td><td class="column-4">-</td><td class="column-5">-</td><td class="column-6">-</td><td class="column-7">○</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!-- #tablepress-8 from cache -->
<p>生活に必要だったと感じるクレジットカードを作り、そこから月々の保険料を支払うということもできます。クレジットカード会社は自転車保険やゴルフ保険などの商品も代理店として取り扱っています。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>新しく生活に必要なカード作ってみようかしら♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h2>自転車が盗難されたときの補償を考えている方へ</h2>
<p>自転車保険は傷害保険と個人賠償責任保険を組み合わせた商品であることはここまでお伝えした通りです。自転車本体が盗難にあった場合、自転車保険と称するものでは保険金の支払い対象となりません。</p>
<p>ではどのようにして自転車が盗難されたときに備えるか。自転車は家財の１つと考えるのです。家財といえば、<a href="https://stg.hokenwalker.com/renting-home-contract-fireinsurance/" target="_blank" rel="noopener">火災保険</a>です。火災保険は建物と家財の補償を対象とすることができるのですが、家財の範囲に自転車も含まれるのです。</p>
<p>一般的に賃貸向けの火災保険に加入の方であれば、ほぼ100%加入されていると思います。家財の保険金が300万円や500万円と設定されたと思います。火災保険が保険金を支払う事故に盗難があるのです。火災保険の盗難補償で自転車の盗難も支払いがされるのです。</p>
<p>ただし、保険金の支払いには条件があります。ご自宅における盗難に限ります。マンションであれば、屋根がかかっていた部分で盗難にあったという考え方になります。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>子供の自転車保険について今まで見てきましたが、ケガの補償は自動車保険の人身傷害があればカバーされること。また、第三者への損害賠償に備える個人賠償責任保険は、自動車保険か火災保険の特約等でカバーできることをお伝えしました。</p>
<p>自転車保険っていらないのでは!?</p>
<p>そうなんです。最終的には、自転車を乗ることで生じるリスクは他の保険商品を通してでもケガと賠償に対するリスクをカバーできるのです。</p>
<p>今加入している保険とその補償内容をしっかり把握したうえで、不足している補償をどのようにカバーするかご検討ください。</p>
<p>また、自転車保険のランキング情報などを掲載しているサイトが複数ありますが、フェイクランキングに騙されないための評価方法をご紹介しております。WEB上の自転車保険に関するサイトについて、更に理解を深めたい方は続けてお読みください。</p>
<p>「<a href="https://stg.hokenwalker.com/bici-for-ranking-searcher/" target="_blank" rel="noopener">自転車保険の評価ランキングはフェイクランキング！？専門家が解説！ランキング情報ではわからない自転車保険の事実について</a>」</p>
<p>小学生の自転車運転が9,500万円の損害賠償請求を生じさせるような事故も発生している時代です。万が一は起こります。万が一に備えて、安心して日々をすごせるようにしっかり保険に加入してくださいね。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「自動車保険 見積もり」と検索された方へ！見積もり比較サイトと通販型自動車保険について</title>
		<link>https://stg.hokenwalker.com/auto-for-user-estimate-searcher/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[日吉 浩之]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 04:07:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[自動車保険]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stg.hokenwalker.com/?p=2326</guid>

					<description><![CDATA[自動車保険の満期更新ごとに通販型自動車保険の会社を乗り換える方は、本当に自動車保険のことを理解して通販型自動車保険（ダイレクト型自動車保険）に加入していますでしょうか。今も「自動車保険 見積もり」と検索をして契約締結のゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener"><strong>自動車保険</strong></a>の満期更新ごとに通販型自動車保険の会社を乗り換える方は、本当に<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>のことを理解して<strong>通販型自動車保険（ダイレクト型自動車保険）</strong>に加入していますでしょうか。今も「<a href="https://www.google.com/search?q=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E4%BF%9D%E9%99%BA+%E8%A6%8B%E7%A9%8D%E3%82%82%E3%82%8A" target="_blank" rel="noopener"><strong>自動車保険 見積もり</strong></a>」と検索をして契約締結のゴールへ向かおうとしておられますよね。ほとんどの方が選択される通販型自動車保険の<span style="background-color: #ffff99;">”何となく不安”</span>と感じる部分をそのままにしていると思います。この記事では、自動車保険の見積もり比較サイトを紹介するとともに、その<span style="background-color: #ffff99;">”何となく感じる不安”</span>を自動車保険の専門家として紐解いていきます。最後までぜひお読みください。</p>
<h2>自動車保険の見積もり比較サイトのご紹介</h2>
<p>自動車保険の見積もり比較サイトは先ほど説明をしたとおり、見積もり情報を保険会社に伝達するだけのサイトと、見積もり情報から保険料の表示ならびに契約締結までできる２種類のサイトがあります。</p>
<p>日本にたくさんサイトがあるように思えてしまいますが、実は一括見積もりと保険料の即時試算機能を持っているサイトはそれほど多くないのです。</p>
<h3>保険の窓口 インズウェブ</h3>
<p>評価：[star rating=&#8221;5&#8243;]</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-2334 aligncenter" src="http://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/insweb-300x264.png" alt="" width="300" height="264" srcset="https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/insweb-300x264.png 300w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/insweb.png 341w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>現在、日本で最大級の自動車保険の見積もり比較サイトとお伝えしても過言ではないでしょう。SBIホールディングス社が運営をしている自動車保険の見積もり比較サイトです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">通販形自動車保険を提供している保険会社からもっとも選ばれている見積もり比較サイト</span>であり、１回の見積もりで取れる可能性がある見積もり数は見積もり比較サイトの中では最大です。</p>
<p>なお、速水もこみちがCMキャラクターを勤めている「ほけんの窓口」とは運営会社が異なりますのでご注意ください。</p>
<h4>保険の窓口インズウェブが五つ星（★★★★★）の理由</h4>
<p>保険の窓口インズウェブは見積もり対応ができる自動車の種類が他のサービスより多いと思います。新車が発表されたときも、他の一括見積もりサイトより早く車の型式情報を追加されています。</p>
<p>せっかく新車購入と供に情報入力をしたのに、希望車種の見積もりが取れないことは他のサイトより少ないと思います。また、利用すればわかりますが、見積もり情報の入力が非常にスムーズです。</p>
<p>見積もり情報の入力完了後、どこの保険会社から見積もりが届くのか確認する画面では少しだまし討ちのような面もありますが、東証一部に上場している金融グループが運営するサイトとして安心して見積もりができるかと思います。</p>
<h3>NTTiFの自動車保険</h3>
<p>評価：[star rating=&#8221;5&#8243;]</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-2336 aligncenter" src="http://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/nttif-300x264.png" alt="" width="300" height="264" srcset="https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/nttif-300x264.png 300w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/nttif.png 341w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>NTTグループが提供する、日本でもっとも古い自動車保険の見積もり比較サイトの１つです。現在、Yahoo!社に見積もり比較サービスの機能を貸し出しするなど、多くの方に選ばれ続けているサイトです。</p>
<p>NTTiF社の見積もり比較サイトは見積もり入力情報を、保険会社に即時送受信する昨日を持っていることから、１回の見積もりで希望する複数保険会社の見積もりを即時に確認することができます。そして、補償内容と保険料を確認のうえ、そのまま契約をすることも可能です。</p>
<h4>NTTiFが五つ星（★★★★★）の理由について</h4>
<p>NTTiF社を使う利点はいくつかあります。まずは、保険会社は見積もりを表示しても保険の窓口インズウェブと異なり広告料をとられないため、保険会社ができる限り見積もりを提供してくれます。</p>
<p>また、NTTiF社の見積もり比較サイトでは、他のサイトでは実現できていない、<span style="background-color: #ffff99;">国内系大手損保会社の東京海上日動や損保ジャパン日本興亜社の自動車保険見積もりを取得することが可能</span>という特徴があります。</p>
<p>見積もりをしてからすぐに自動車保険を契約したい方は、そのまま申込ボタンを押して契約をすることが可能です。NTTiF社で契約をすると、<span style="background-color: #ffff99;">リロクラブ社が提供する福利厚生サービス「Club off plus」を利用いただくことが可能</span>になります。</p>
<p>国内系の損保会社の見積もりも確認して契約を締結したいという方にはおススメの見積もり比較サイトです。</p>
<h3>価格.com の自動車保険一括見積もりサービス　</h3>
<p>評価：[star rating=&#8221;3&#8243;]</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-2341" src="http://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/kakaku-300x282.png" alt="" width="300" height="282" srcset="https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/kakaku-300x282.png 300w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/kakaku.png 341w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ありとあらゆるものの価格比較が可能な価格.com社が提供する自動車保険の見積もり比較サービスです。この価格.com社が提供するサービスも保険の窓口インズウェブと同様、見積もり情報を伝達するタイプのサイトです。</p>
<p>価格.comグループは最初に説明をした、見積もり情報を伝達するタイプのサイトと、WEB系代理店（株式会社 カカクコム・インシュアランス）の両タイプのサイトがあります。</p>
<p>WEB系代理店の自動車保険は、バナーを一覧で掲載しているだけで、見積もり比較をするためにはそれぞれの保険会社に飛び、都度見積もり情報の入力が必要になります。</p>
<h4>価格.comが三つ星（★★★）の理由について</h4>
<p>見積もりをもらってからじっくり自動車保険を比較検討されたいという方には、保険の窓口インズウェブのほうをおススメしたいです。次の２点におススメの理由があります。。</p>
<p>まず、提携している通販型自動車保険の会社数です。保険の窓口インズウェブと比較すると、価格.com社はそんぽ24社ならびにセコム社と業務提携ができていません。せっかく１回の入力で見積もりを複数取るのであれば、多く取れる会社のほうがいいですよね。</p>
<p>次にWEBサイトの利便性。価格.com社の入力フォームは入力をするたびに、次の入力フォームが現れてきて、いつゴールになるのかよくわからずいらいら感が募ります。保険の窓口インズウェブと比較して、明らかに使い勝手が悪いです。</p>
<p>ここの違いは、WEBサイトの運営者にあると思われます。自動車保険の現場までよくわかっている損害保険会社の出身者がいる保険の窓口インズウェブと、そうでない価格.comでは自動車保険に対する知識の差がサイトに生じているように感じます。</p>
<h3>保険スクエアBang! の自動車保険一括見積もりサービス</h3>
<p>評価：[star rating=&#8221;4&#8243;]<br />
<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-2345" src="http://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/bang-300x218.jpg" alt="" width="300" height="218" srcset="https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/bang-300x218.jpg 300w, https://stg.hokenwalker.com/wp-content/uploads/2018/04/bang.jpg 341w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ウェブクルー社が運営をする、保険スクエアBangというサイトです。日本で最初にできた、見積もり比較サイトでありかつては業界No.1の見積もり比較サイトでもありました。</p>
<p>元々は見積もり情報伝達型のサイトだったのですが、今は<span style="background-color: #ffff99;">WEB代理店型の見積もり比較サイト</span>と言っても過言ではなくなりました。</p>
<p>通販型自動車保険の見積もり依頼情報は、各保険会社の代理店が提供する仕組みとなっているため「株式会社損害保険見直し本舗」社からほぼ見積もりが届くことになります。</p>
<h4>保険スクエアBang!が四つ星（★★★★）の理由について</h4>
<p>WEB代理店型の見積もり比較サイトでありながら、NTTiF社では見積もりが取れない、イーデザイン損保を含む通販型保険会社すべての会社の見積もりを提供してもらえる仕組みがあるのがいいところです。</p>
<p>ただし、契約をするときにNTTiF社のように代理店が提供する契約者特典が見当たりません。また、国内系大手損保の見積もりも即時に提供してもらうことはできません。</p>
<p>保険スクエアBang!のサイトでおススメしたいものはサイトのコンテンツです。ファイナンシャルプランナーさんが執筆した記事をとても読みやすく掲載しております。自動車保険のちょっと勉強をしたいというときにぴったりなコンテンツが揃っていると思います。</p>
<h2>自動車保険の見積もり比較サイトで見積もりが取れる会社</h2>

<table id="tablepress-1" class="tablepress tablepress-id-1">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">保険会社/一括見積もりサイト</th><th class="column-2">保険の窓口インズウェブ</th><th class="column-3">NTTif（代理店）</th><th class="column-4">価格.com</th><th class="column-5">保険スクエアBang</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">アクサダイレクト</td><td class="column-2">○</td><td class="column-3">○</td><td class="column-4">○</td><td class="column-5">○</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">イーデザイン損保</td><td class="column-2">○</td><td class="column-3">○</td><td class="column-4">○</td><td class="column-5">○</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">SBI損保</td><td class="column-2">○</td><td class="column-3">○</td><td class="column-4">○</td><td class="column-5">○</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">セゾン自動車火災（おとなの自動車保険）</td><td class="column-2">○</td><td class="column-3">○</td><td class="column-4">○</td><td class="column-5">○</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">ソニー損保</td><td class="column-2">○</td><td class="column-3">○</td><td class="column-4">○</td><td class="column-5">○</td>
</tr>
<tr class="row-7">
	<td class="column-1">セコム損保</td><td class="column-2">○</td><td class="column-3">×</td><td class="column-4">×</td><td class="column-5">○</td>
</tr>
<tr class="row-8">
	<td class="column-1">そんぽ２４</td><td class="column-2">○</td><td class="column-3">×</td><td class="column-4">×</td><td class="column-5">○</td>
</tr>
<tr class="row-9">
	<td class="column-1">チューリッヒ</td><td class="column-2">○</td><td class="column-3">○</td><td class="column-4">○</td><td class="column-5">○</td>
</tr>
<tr class="row-10">
	<td class="column-1">三井ダイレクト</td><td class="column-2">○</td><td class="column-3">○</td><td class="column-4">○</td><td class="column-5">○</td>
</tr>
<tr class="row-11">
	<td class="column-1">東京海上日動</td><td class="column-2">×</td><td class="column-3">○</td><td class="column-4">×</td><td class="column-5">×</td>
</tr>
<tr class="row-12">
	<td class="column-1">損保ジャパン日本興亜</td><td class="column-2">×</td><td class="column-3">○</td><td class="column-4">×</td><td class="column-5">×</td>
</tr>
<tr class="row-13">
	<td class="column-1">あいおいニッセイ同和</td><td class="column-2">×</td><td class="column-3">○</td><td class="column-4">×</td><td class="column-5">×</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<p>各見積もり比較サイトは最大20社や18社などと称していますが、実際には即時に見積もりを提供している会社が最大だと考えて頂いてほぼ問題ないです。</p>
<p>保険会社は見積もり情報伝達型サイトにおいて、見積もりを提示するごとに広告費がかかってしまうため、ある程度成約にいたる可能性が高いと見込める方にしか見積もりを提供しません。</p>
<p>それでも、できる限りの見積もりを一気に見たい場合は、契約締結がそのままできる代理店型の見積もり比較サイトのほうが可能性が高いと思います。</p>
<h2>自動車保険の見積もり比較サイトの種類について</h2>
<p><strong>自動車保険の見積もりサイト</strong>は大きく分けて２タイプの種類に分かれます。１つが見積もり客の情報を保険会社に紹介するサイト。もう１つがWEB系の代理店がそのまま契約を獲得しようとするタイプです。</p>
<p>それぞれ違いを見てみたいと思います。</p>
<h3>保険会社から紹介料（広告料）をもらう見積もり比較サイト</h3>
<h4>無料サービスなのにどうやって収益をあげているサイトなのか</h4>
<p><span style="text-decoration: underline;">引越しの見積もりサイト</span>や<span style="text-decoration: underline;">車の買取査定サイト</span>。無料サービスなのにどのようにして利益を出しているか、とても不思議ですよね。そのビジネスモデルは、見込み客情報を伝達することで対価を得るモデルなのです。</p>
<p>もっとわかりやすく説明すると、一回の情報入力で各事業者に情報を伝えたい個人と、対価を支払うことで見込み客を得られる事業者とのマッチングビジネスなのです。</p>
<p>もう10年も前の話になってしまいますが、生命保険を相談したいという方の情報は1情報が40,000円もする時代がありました。情報を伝達することで、対価を得るようなビジネスなのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>そうなのよ～。このようなビジネスを&#8221;<strong>リードビジネス</strong>&#8220;と呼ぶの♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h4>保険会社から紹介料（広告料）をもらう見積もり比較サイトの特徴について</h4>
<p>自動車保険における見込み客情報を伝達するサイトの特徴は、契約締結に至る導線を持たないということです。契約にいたるためのお手伝いをしてはいけないことになっているのです。主体的にどこの保険会社が良いとか、自動車保険の保険料の提示をしてはいけないのです。</p>
<p>また、各保険会社の商品も個別具体的に説明をすることはできません。何か情報を表示するとしても、WEB上にある情報を集めて表示することしかできないのです。</p>
<div class="mangaLayoutBoxB chara02">
<div class="chara"> </div>
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>入力した情報を各保険会社に伝えることをやってくれる無料サービスと理解したらいいですね！</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="mangaLayoutBoxA chara01">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>うふふふ。見積もり情報を伝えてくれるプラットフォームと考えてくださいね～♪</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
</div>
<h3>保険会社から契約成約の代理店手数料をもらう見積もり比較サイト</h3>
<h4>どのようにして収益をあげているサイトなのか</h4>
<p>見込み客を伝達することで対価を得るビジネスとは異なり、契約が成約して初めて保険会社から手数料という対価を得られるビジネスモデルです。つまり、利用者がそのサイトで見積もりだけして去ってしまっては、１円も収益を上げられないモデルなのです。</p>
<p>代理店名で見込み客を集客し、その見込み客をお客さまに変えるための努力を行います。</p>
<p>保険会社に情報を伝達するだけで対価を得られるビジネスとは異なり、常に新しい見込み客を集めてはお客さまに変えていく必要があります。</p>
<h4>WEB系代理店の特徴について</h4>
<p>自動車保険の見積もり比較サイトを運営している代理店のうち、２つの代理店だけが保険料の見積もりを即時表示させることができます。見込み客が希望する補償内容を即時伝達できる仕組みをもっているのです。</p>
<p>それ以外のWEB系代理店の場合は、単純にバナーやテキストで誘導するだけで、各保険会社で補償内容を入力し続ける必要性があります。</p>
<p>見積もり依頼から保険料だけ確認をしてすぐに契約をしてよいという考えをお持ちであれば、このようなWEB系代理店で契約するのも悪くはないと思います。</p>
<div class="mangaLayoutBoxA chara03">
<div class="balloon">
<div class="inner">
<p>見積もり比較もそのまま契約締結もできるサイトですね</p>
</div>
</div>
<div class="chara"> </div>
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<h2>自動車保険の見積もりを取ったあと、保険会社の正しい選び方について</h2>
<p>自動車保険の見積もりをこのような見積もり比較サイトから集めた後に、多くの方は<span style="text-decoration: underline;">保険料基準で決めてしまって</span>いると思います。ここで、もう一度考えていただきたいのが、自動車保険は何のために加入するかです。</p>
<p>自動車保険で最悪の事態を想像していただきたいのです。それは、<span style="background-color: #ffff99;">死亡事故を起こすこと</span>です。</p>
<p>どんなに運転が上手でも、事故は相手があって始めて発生します。小さな子どもが不意に飛び出してくることだって当然考えられます。飲んだ薬が想定外に副作用を起こし事故を起こすこともありえます。</p>
<p>そして、他人の家の壁を壊したり、車を傷つけるというようなお金で解決できる問題であればまだいいです。どこの保険会社で契約してもほぼ同じです。違いがでるのは、取り返しのつかない重大な事故を起こしてしまったときです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>自動車保険は万が一のため</strong></span>。それは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>死亡事故を起こしたときのため</strong></span>とも考えて頂きたいのです。</span></p>
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<p>肩の力を抜いて最後まで読んでね～</p>
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<h2>死亡事故を起こしたら警察に逮捕される可能性がある</h2>
<p>死亡事故を起こしたら必ず逮捕されるかというとそうではありません。ただ、起こした事故の内容によっては、家に帰ることができず留置所に送られる可能性があります。</p>
<p>高速で法定速度を大幅に超えた速度で走行したり、無理な割り込みや幅寄せ・赤信号の無視。飲酒運転や薬物により体を制御できない状況で運転した場合もその可能性は高まります。</p>
<p>逮捕をされたら48時間以内に検察庁へ送検されるか判断がされます。運がよければ、書類だけ検察庁に送られます。次に、検察庁は24時間以内に引き続き拘留が必要か釈放するか、起訴をするかしないかを判断します。</p>
<p>運転者が拘留された場合、少なくとも1週間は自宅に帰ることができないと思ったほうが良いでしょう。そして、その間、残された家族にはとんでもない出来事がまっているのです。</p>
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<p>よく書類送検と耳にするのが、拘留されずに済むパターンなんですね！</p>
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<h2>自動車事故で亡くなった方の通夜式と告別式が執り行われる</h2>
<p>亡くなられてから１週間以内に、通夜式と告別式が執り行われると思います。被害者感情を考えると、運転者の家族が誰も参列しないというわけにはいきませんよね。本人が拘留されていれば当然本人は参列できません。</p>
<p>今記事を読まれている方の場合、どなたが参列していただけると思いますか！？</p>
<p>配偶者もしくはご両親が浮かんできたでしょうか。このような心が痛む通夜式・告別式に、その方を１人で行かすことになるのです。周りの方は加害者の関係者ということで、当然参列者に対し辛く当る可能性があります。</p>
<p>想像したくない最悪な事態です。</p>
<p>自動車保険で何とかなるだろう？と思われるかもしれませんが、死亡事故の場合において保険会社が動き出すのは49日の法要が終わってからなのです。示談に関する話、お金に関する話は不謹慎であることから一切行わないのが通例なのです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">ここに、自動車保険を加入するにあたっての分岐点があるのです。</span></p>
<h2>通販型自動車保険に加入してても、通夜式や告別式で一緒に頭を下げてくれる人は来ない</h2>
<p>通販型自動車保険に加入するのと、保険専業代理店から契約することで一番大きな違いは、究極の死亡事故を起こしたときに、一緒に頭を下げてくれる人がいるかいないかなのです。</p>
<p>通販型自動車保険の場合、弁護士特約で何とかなるだろうと思われるかもしれませんが、弁護士特約で雇う弁護士さんは、頭を下げるためにいらっしゃる存在ではないのです。事故を示談に持っていくために雇う存在なのです。</p>
<p>これは、大手損害保険の弁護士特約でも同じです。</p>
<p>先ほど申し上げたとおり、49日の法要が終わるまで、保険会社は積極的な示談交渉は行いません。被害者から何か問い合わせ等があっても、対応窓口は残された家族になります。こんな辛い思いをするのだったら&#8230;と思いたくなります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">保険専業の代理店が</span>、まさにこのようなまさかのときのための存在なのです。こちら側の立場に立って、<span style="background-color: #ffff99;">一緒に頭を下げ、保険会社の代理人となって加害者の盾になってくれる</span>のです。</p>
<p>このような保険専業の代理店から大手損保会社の自動車保険に加入する場合、保険料は手数料分など、当然高くなります。でも、その手数料分で購入しているのは、このような<span style="background-color: #ffff99;">最悪のケースに盾となってくれる強い見方であり、安心</span>なのです。</p>
<p>今自動車保険の見積もりを取ろうとされている方が、このような死亡事故事案を１人で対処するということであれば、通販型自動車保険に契約されることはまったく問題ないと思います。</p>
<p><a href="https://stg.hokenwalker.com/auto-for-insured-events/" target="_blank" rel="noopener">自動車事故の事故対応力</a>をしっかり確認いただいたうえで、保険会社を選ばれることをおすすめします。関連記事がございますので、ご確認ください。</p>
<p>家族にこのような思いはさせたくないなと思われるかたは、よくよく考えたうえで、通販型自動車保険にするのか、保険専業の代理店さんにするか決めるようにしてくださいね。</p>
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<p>代理店さんも含めて、万が一の保険という考え方があるんですね！</p>
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<p>そうよ～。代理店さんの価値をどう見るかは人それぞれだけど、万が一の時にはありがたい存在になるわよ～</p>
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<h2>私は家族の安心を求めて保険専業の代理店を探して契約をしました</h2>
<p>死亡事故は年々減る傾向にあり、確率論からするときわめて小さい可能性ですが、万が一の可能性はあります。</p>
<p>実は、自動車保険を取り扱う保険会社の社員、そして代理店さんもこのような強みをきちんと理解していないことがまだまだ多いのです。とても強い強みなのですが、理解し伝えきれていないのです。</p>
<p>私自身、絶対に死亡事故を起こさないという自信がないため、保険会社のHPから地元の有力代理店を探し自動車保険に加入しました。</p>
<p>私が１人であれば、通販型自動車保険に加入していると思いますが、やはり万が一のとき、家族に辛い思いはさせたくありません。自分自身のためにも、保険料は１万円程度高いかもしれませんが、保険専業の代理店さんにお世話していただいております。</p>
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<p>見積もりを取ったら、よく考えるカメ～</p>
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<h2>最後に</h2>
<p>「<a href="https://www.google.com/search?q=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E4%BF%9D%E9%99%BA+%E8%A6%8B%E7%A9%8D%E3%82%82%E3%82%8A" target="_blank" rel="noopener"><strong>自動車保険 見積もり</strong></a>」というキーワードを検索されて、<a href="https://stg.hokenwalker.com/ins-auto/" target="_blank" rel="noopener">自動車保険</a>を考え直そうと思われた方に、少しでも自動車保険の本当の価値が発揮されるのは死亡事故だということが伝われば幸いです。</p>
<p>自動車保険における本当の安心とはいったいなにか。保険料が安くなる対価と失う価値・サービスは見合っているものなのか。よくよくご検討いただいてから、今後ご契約される保険会社を決めていただければと思います。</p>
<p>また、余談ですが広告費に余裕がある「見積もり情報伝達型」の見積もり比較サイトはよく見積もりを取るだけで商品がもらえるキャンペーンをおこなっております。今では、お米を３合分やお肉などの商品がもらえるようですね。</p>
<p>普通に見積もりをするより、そのようなキャンペーンを行っているところを探して見積もりをするのも手ですよ。</p>
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<p>うふふ、自動車保険の見積もりを取るだけで全員もらえるのよ～</p>
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<div class="chara"> 最後までお読みいただきありがとうございました。</div>
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